イベント情報

【扇町キネマ】5/29(金)~6/4(木) 上映スケジュール

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/05/29(金) ~ 2026/06/04(木)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

 

『木挽町のあだ討ち』

 

2025年/120分/日本/配給:東映株式会社

(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会

 

監督・脚本:源孝志

 

公式サイト:映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト

 

直木賞と山本周五郎賞をW受賞する快挙を果たした永井紗耶子の同名小説を源孝志監督が映画化したミステリー。江戸を舞台に、芝居小屋の近くで行われた仇討ちが美談として語られる中、下手人の縁者を名乗る侍の出現をきっかけに、事件の顛末が徐々に明らかになっていく様を、プロ監修による歌舞伎を交えて描く。主演は柄本佑。共演は渡辺謙ら。

 

ある雪の夜、芝居小屋のそばで美しい若者・菊之助によって仇討ちが行われ、目撃者の間で美談として語られる。1年後、菊之助の縁者を名乗る男が芝居小屋を訪れ、事件の顛末を知りたいと言う。そこで菊之助と関わった人々が事件の経緯について語り始めるが……


 

『花様年華 25周年特別版』

 

2000年/香港/原題:花様年華/英題:In the Mood for Love/98分/1.66:1/広東語/5.1ch/日本語字幕:岡田壮平

2001年/香港/原題:花様年華2001/英題:In the Mood for Love 2001/9分/1.66:1/広東語/5.1ch/日本語字幕:岡田壮平

 

(C)2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC. (C) 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED

 

監督・脚本・製作:ウォン・カーウァイ

 

公式サイト:映画『花様年華 25周年特別版』公式サイト

 

ウォン・カーウァイ監督の『花様年華 4K』と、第54回カンヌ国際映画祭マスタークラスで上映された短編『花様年華2001』を同時上映。当初同作品は3部構成で構想されていたが、1部と2部が長編『花様年華』として完成され、3部にあたる『…2001』は長らく人目に触れることがなかった。出演はトニー・レオン、マギー・チャンら。

 

1962年、香港。新聞記者のチャウと、商社の秘書として働くチャンは同じ日に、同じアパートへ引っ越し隣人になる。ある日、ふたりはお互いの伴侶が不倫関係にあることに気づいてしまう。傷ついたふたりは時間を共に過ごすようになり……(『花様年華』)

 


 

『ひなぎく』

 

 

1966/カラー/チェコスロヴァキア/チェコ語/77分/配給:チェスキー・ケー
原題:Sedmikrásky

(C)Czech audiovisual fund, source: NFA

 

監督:監督:ヴェラ・ヒティロヴァー

 

公式サイト:映画『ひなぎく』公式サイト

 

1960年代のチェコ・ヌーヴェルヴァーグを代表する、ヴェラ・ヒティロヴァー監督の実験精神に満ちた青春映画。ふたりの少女が常識を踏み越え、悪戯と破壊を繰り返しながら、自由奔放に振る舞う姿を斬新な表現で描く。主演はイトカ・ツェルホヴァー、イヴァナ・カルバノヴァー。その他、非職業俳優を中心とした起用も作品の個性を際立たせる。

 

1960年代のチェコスロヴァキアを舞台に、マリエと名乗るふたりの少女が登場する。彼女たちは人形のふりをしたり、男たちを騙したりしながら、気ままな悪戯に興じる。やがてその行動は過激さを増し、世界そのものを揺さぶるような展開へと向かっていく。

 


 

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

 

2026/日本/130分/カラー/ビスタ/5.1ch/配給:ハピネットファントム

©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

 

監督:田口トモロヲ

脚本:宮藤官九郎

 

公式サイト:映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』公式サイト

 

1978年ーたった1年を永遠にした若者たちがいた。
パンクに影響を受けた彼らは「東京ロッカーズ」と呼ばれ、日本のロックに革命を起こす。
その伝説的なムーヴメントが奇跡の映画化!

 

1978年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチは、小さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。カメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーブメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、日本のロックを塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。音に賭けた、名もなき若者たちの衝動だった。

 


 

『赤い糸 輪廻のひみつ

 

2021/台湾/128分/配給:台湾映画社、台湾映画同好会

(C)2023 MACHI XCELSIOR STUDIOS ALL RIGHTS RESERVED.

 

監督・原作・脚本:ギデンズ・コー

 

公式サイト:映画『赤い糸 輪廻のひみつ』公式サイト

 

『あの頃、君を追いかけた』のギデンズ・コー監督が手がけたラブストーリー。台湾で親しまれている縁結びの神様“月老”と輪廻転生を基に、落雷で命を落とした青年が現世の縁結びを行う中で、初恋相手との記憶を取り戻す様を幻想的に描く。出演はクー・チェンドン、『私の少女時代』のビビアン・ソン、『返校 言葉が消えた日』のワン・ジンら。

 

雷で命を落としたシャオルンは冥界に連れてこられる。彼は冥界にやってきたピンキーと縁結びの神様として、現世の人々の縁結びをすることになる。ある日、彼らの前に現れた犬をきっかけに生前の記憶を取り戻したシャオルンは、初恋相手との約束を思い出し……

詳細を見る