イベント情報

【扇町キネマ】1/16(金)~1/22(木) 上映スケジュール

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/01/16(金) ~ 2026/01/22(木)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

 

 

『みらいのうた』

 

 

2025年/日本/137分/G/製作幹事・配給:murmur/配給協力:ティ・ジョイ

Ⓒ2025「みらいのうた」製作委員会

監督・撮影・編集:エリザベス宮地
プロデューサー:青木しん
共同プロデューサー:成瀬保則、仲安貴彦
ナレーション:小川未祐
主題歌/挿入歌:吉井和哉
キャスト:吉井和哉、ERO

 

公式サイト:https://mirainouta-film.jp/

 

1990年代に「JAM」「バラ色の日々」などのヒットで一世を風靡し、独自のグラマラスな世界観と詩的な歌詞で、今も多くの音楽ファンを、魅了する不屈のロックバンドTHE YELLOW MONKEY。そのボーカルとして、深く響く歌詞と圧倒的な存在感で世代を超えて愛されている吉井和哉。
彼のミュージシャンとしての人生は、URGH POLICEのボーカルEROとの出会いから始まった。当時10代だった吉井は、ベーシストとして加入。しかし、音楽性の違いなどからいつしかバンドは自然消滅。その後、吉井はURGH POLICEを通じて出会った仲間達とTHE YELLOW MONKEYを結成。EROは静岡に残り、地元で働きながらカントリーミュージックに目覚め、それぞれの音楽の道を歩みながらも、二人は交流を続けていた。
しかし2021年、EROが脳梗塞で倒れ、音楽活動どころか仕事もできなくなってしまう。吉井は、療養中だったEROのために何かできることはないかと思い、「URGH POLICE時代の曲を、また一緒にやらないか?」と40年ぶりのセッションの約束をし、その様子を追ったドキュメンタリーの撮影を開始した。しかし、撮影開始から数ヶ月後、吉井が喉頭がんになっていることが発覚する一。それでも吉井は、制作作業を続け、試行錯誤の中、ひたすらリハーサルの日々を過ごしていたが、ある決断をする。そしてついに、スタッフ、ファンの祈りが集まった、東京ドームライブの“復活の日”を迎える。更にライブを終え約3か月後 吉井は、EROとの約束を果たしに、静岡に帰郷する。URGH POLICE以来、40年ぶりのセッションへ準備を進めていくのだった。

 


 

『ブレイカウェイ』

 

 

原題:BLINKENDE LYGTER/2000年/112分/デンマーク、スウェーデン/デンマーク語
© M&M Rights ApS og DR TV-Drama

【監督・脚本】アナス・トマス・イェンセン
【キャスト】セーン・ピルマーク、ウルリク・トムセン、マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・コス

不条理な子ども時代のトラウマを持つアンラッキーな4人のならず者たち。年齢も境遇もバラバラな彼らは失敗続きの人生を塗り変えるために大金強奪を画策するが…。

 


 

『フレッシュ・デリ』

 

 

原題:DE GRØNNE SLAGTERE/2003年/100分/デンマーク/デンマーク語
© 2003 M&M De Grønne Slagtere ApS.

【監督・脚本】アナス・トマス・イェンセン
【キャスト】セーン・ピルマーク、ウルリク・トムセン、マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・コス

スヴェンはビャンと共に精肉店を立ち上げるが、冷凍庫に閉じ込められた電気工の死体が出てきてしまう。困り果てたスヴェンは死体の肉で作ったマリネを客に提供してしまうが、なんとそれが大ヒット

 


 

『アダムズ・アップル』

 

 

原題:ADAMS ÆBLER/2005年/94分/デンマーク、ドイツ/デンマーク語
© 2005 M&M Adams Apples ApS.

【監督・脚本】アナス・トマス・イェンセン
【キャスト】ウルリク・トムセン、マッツ・ミケルセン、パプリカ・スティーン、ニコラス・ブロ

仮釈放中のアダムは更生プログラムで田舎の教会へやってくる。牧師イヴァンはネオナチ思想に染まる彼を快く迎えるが、アダムはイヴァンの自己欺瞞を執拗に暴こうとする…。

 


 

『偽りなき者』

 

 

原題:JAGTEN/2012年/115分/デンマーク/デンマーク語、英語
© 2012 Zentropa Entertainments 19 ApS and Zentropa International Sweden.

【監督・脚本】トマス・ヴィンターベア
【脚本】トビアス・リンホルム
【キャスト】マッツ・ミケルセン、トマス・ボー・ラーセン、アニカ・ヴィタコプ

幼稚園教師のルーカスは、親友の娘クララの作り話によって小児愛者の烙印を押されてしまう。町の住人は幼いクララの証言を信じて疑わず、憎悪の眼差しが日に日に増していき…。

 

 


 

『メン&チキン』

 

 

原題:MÆND OG HØNS/2015年/104分/デンマーク、ドイツ/デンマーク語
© 2015 M&M Productions A/S, Studio Babelsberg, DCM Productions & M&M Mænd & Høns ApS

【監督・脚本】アナス・トマス・イェンセン
【キャスト】マッツ・ミケルセン、デヴィッド・デンシック、ニコライ・リー・コス、ニコラス・ブロ

ガブリエルとエリアスの兄弟は、亡くなった父が生物学的な父親ではなく、更には異母兄弟であることを知る。父親の住所を探し出したふたりは寂れた屋敷に辿り着くが…。

 


 

大長編 タローマン 万博大爆発

 

 

2025年/日本/105分/アスミック・エース 配給

©2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会

 

監督:藤井亮

出演:タローマン 太陽の塔 地底の太陽 水差し男爵

解説:山口一郎

 

公式サイト:https://taroman-movie.asmik-ace.co.jp

 

“1970年代に放送された特撮ヒーロー番組”という体裁で製作され、NHK Eテレでの放送後に話題を集めたドラマの劇場版。大阪万博が開催された1970年に想像された、2025年の近未来都市を舞台に、岡本太郎の作品がヒーローとなって、万博会場に来襲する奇獣たちと戦う。監督は藤井亮。ナレーションは、サカナクションの山口一郎。

 


 

『ひゃくえむ。』

 

 

2025年製作/106分/G/日本
配給:ポニーキャニオン、アスミック・エース

© 魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

松坂桃李 染谷将太
原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
美術監督:山口渓観薫
音楽:堤博明
プロデューサー:寺田悠輔、片山悠樹、武次茜
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース

 

公式サイト:https://hyakuemu-anime.com/
公式X: https://x.com/hyakuemu_anime

 

生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、
辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。
トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。
打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。
次第に2 人は100m 走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。
数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に
トップランナーの一人となった小宮が現れるー。

 

 

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

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