【扇町キネマ】5/1(金)~5/6(水) 上映スケジュール
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2026/05/01(金) ~ 2026/05/06(水)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『恋する惑星 4Kレストア版』

出演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン、金城武、ヴァレリー・チョウ
監督・脚本:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル、アンドリュー・ラウ
公式サイト:映画『恋する惑星 4Kレストア版』
刑事223号は、別れた恋人が好きだったパイナップルの缶詰を買い続けていた。だが、彼女を忘れるため、バーの片隅で出会った金髪の女性に声をかけて一夜を過ごすことになる。その頃、刑事223号もよく立ち寄る小食店に新しい店員が入ってくる。新入りのフェイは、夜食を買いに来た警官663号に恋心を抱き、偶然手に入れた彼の家の鍵で部屋に忍び込み……。
『ブエノスアイレス4K』

1997年/香港/原題:春光乍洩/英題:Happy Together/96分/1.85:1/広東語・中国語・スペイン語
© 1997 BLOCK 2 PICTURES INC. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED
出演:トニー・レオン、レスリー・チャン、チャン・チェン
監督・脚本・製作:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル
香港から南米アルゼンチンへやって来たウィンとファイ。自由奔放なウィンと、そんなウィンに振り回されっぱなしのファイは何度も別れてはヨリを戻している。これも”やり直す”ための旅だったが、些細なことからまた痴話喧嘩をして別れ別れに。しばらくしてふたりは再会を果たし、怪我をしたウィンをファイが看病しながら一緒に暮らすようになるが……。
公式サイト:映画『ブエノスアイレス4K』
『天使の涙4K』

1995年/香港/原題:墮落天使/英題:Fallen Angels/99分/2.39:1/広東語
© 1995 JET TONE PRODUCTIONS LTD. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED
出演:レオン・ライ、ミシェール・リー、金城武、チャーリー・ヤン、カレン・モク
監督・脚本:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル
エージェントの女は、仕事以外で顔を合わせることがほぼない殺し屋の男に密かな恋心を抱いていた。足を洗いたいと考えている殺し屋はある大雨の日、金髪の女に出会い、互いのぬくもりを求める。一方、期限切れのパイナップル缶を食べて口がきけなくなったモウは、夜な夜な他人の店で勝手な商売を楽しむ日々。そんな中、失恋娘と出会い初めての恋をする。
公式サイト:映画『天使の涙4K』
『紅鬼物語』
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2026年/185分/G/日本/配給:ティ・ジョイ
🄫Village Inc. All rights reserved
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
2025年に上演された劇団☆新感線の『紅鬼物語』を、ゲキ×シネならではの映像演出で舞台の臨場感を余すことなく再現する。神隠しに遭った妻子が生きていると信じる貴族が、都を脅かす鬼の根城を探し出そうとする。演出はいのうえひでのり、作は青木豪。主演は元花組トップスターの柚香光、共演は鈴木拡樹、早乙女友貴、喜矢武豊、一ノ瀬颯ら。
その昔、都には鬼が現れ、人々を襲っていた。ある日、鬼に襲われた源蒼の家臣・坂上金之助は、反撃してその片腕を奪う。金之助が源蒼のもとに報告に上がると、同席していた碓井四万は、十年前に蒼の妻子が遭った神隠しも、鬼の仕業なのではないかと言い出し……
公式サイト:映画『紅鬼物語』
『Black Box Diaries』

2025年 / 102分 / G / イギリス・アメリカ・日本 / 配給:スターサンズ
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films
監督:伊藤詩織
公式サイト:映画『Black Box Diaries』公式サイト
第97回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた、ジャーナリスト・伊藤詩織が監督を務め、自身の性被害をテーマとしたドキュメンタリー。彼女が元テレビ局員の記者による被害を訴えた2017年の会見から8年をかけ、イギリス・アメリカと国際共同制作した。性被害を受けた女性が事実を見つめ、社会の偏見に向き合う様を映す。
2017年。映像ジャーナリストの伊藤詩織は、元テレビ局員の記者による性的暴行被害を訴える会見を開く。自身に何が起きたのかを解明すべく、彼女は調査に乗り出す。スマートフォンに残した記録を交え、彼女は日本社会が抱えている問題を明らかにしていく。
『スクラップ・ヘブン』

2005年 / 117分 / 日本 / 配給:アップリンク
©2005「スクラップ・ヘブン」パートナーズ(オフィス・シロウズ/テレビ東京/バンダイビジュアル/イエス・ビジョンズ/ザズウ)
監督・脚本:李 相日
出演:加瀬 亮 オダギリ ジョー 栗山千明 光石 研 森下能幸 田中哲司 鈴木砂羽 団 時朗 山田辰夫 柄本 明
公式サイト:映画『スクラップ・ヘブン』公式サイト
あの強烈な「平成バディムービー」が帰ってくる。李相日監督の初期作が21年ぶりのリバイバル上映!行き場のない怒りと孤独を抱えた若者たちの疾走を描く、李相日監督の原点にして鋭利な青春映画。
“正義の味方”を夢見て警察官になったシンゴは、デスクワークばかりでうんざりの日々を過ごしている。ある日、バスジャック事件に遭遇し、そこで乗り合わせたテツ、サキと共に、社会に絶望した人々の願いを叶える“復讐代行”というゲームを始める。鬱屈な日々を晴らすささやかな反抗の行為たちは、次第に現実を侵食し、彼ら自身が社会の闇へと呑み込まれていく。