【扇町キネマ】10/16(金)~10/22(木) 上映スケジュール
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2026/10/16(金) ~ 2026/10/22(木)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『カルテットという名の青春』

2026年 / 105分 / 日本 /配給:株式会社テレビマンユニオン
(C)テレビマンユニオン
監督:浅野直広
公式サイト:https://www.tvu.co.jp/movie/quartet/
上映後舞台挨拶あり(10/17~19)
10/17(土)
宮田大さん(チェリスト)・浅野直広監督
10/18(日)
浅野直広監督
10/19(月)
宮田大さん(チェリスト)・浅野直広監督
第49回ギャラクシー賞などを受賞した、2011年放送のBS朝日ドキュメンタリーを劇場版として再編集。
若くして実力を認められた4人の音大生がカルテットを結成し、切磋琢磨しながらカルテット最難関のコンクールに挑戦する。監督は浅野直広。出演は植村太郎、宮田大、佐橘マドカ、ガボール・タカーチ=ナジら。ナレーションは原田知世。
才能を認められた音大生、太郎・マドカ・麻理子・大は、ジュピター・カルテット・ジャパンを結成する。
猛練習を重ねた彼らだったが、ミュンヘン国際音楽コンクールの1次審査で落選する。人生初めての挫折に、世界に通用する音楽を求める彼らの旅が始まる。
『叛逆のサウンドトラック』

2026年 / 156分 / ベルギー フランス オランダ / 配給:株式会社オンリー・ハーツ
(C)2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ
公式サイト:http://hangyaku.onlyhearts.co.jp
2025年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた、ジャズと冷戦下の政治を交錯させた歴史ドキュメンタリー。
1960年代初頭、コンゴを巡る国際政治の暗闘と、脱植民地化のうねりの中で揺れるジャズミュージシャンたちの葛藤を描く。
監督はヨハン・グリモンプレ。ルイ・アームストロングや、ニーナ・シモンらが登場する。
1961年2月。アビー・リンカーンとマックス・ローチは、ルムンバ殺害に抗議して国連へ突入する。
その半年前、独立した新興国の国連加盟を機に、冷戦下の世界は揺れていた。やがてコンゴを巡る思惑は、音楽と政治が交錯する歴史の裏側を浮かび上がらせる。
『undo + PiCNiC 4Kリマスター』

1995年 / 115分 / 日本 / 配給:ポニーキャニオン
(C)FUJI TELEVISION/PONY CANYON
監督:岩井俊二
公式サイト:『undo + PiCNiC 4Kリマスター』
岩井俊二監督の初期を代表する2作品『undo』と『PiCNiC』を4Kリマスター版として上映する。
あらゆるものをひもで縛っていく妻とそんな彼女を心配する夫や、精神病院で出会った3人が施設を囲う塀を伝い、地球最後の日を見届けに行く様子を描き出す。出演は山口智子、豊川悦司、Chara、浅野忠信、橋爪浩一らが名を連ねている。
『undo』 (1995年 47分)
“脅迫性緊縛症”という奇妙な神経症にかかった妻を快復させようと、夫は懸命に努力する。
だが、妻の症状は次第に悪化し、あたり構わず何でも縛り始めていった……。
日本映画界の寵児となった岩井俊二が監督した、カルトな恋愛ドラマ。初長編「Love Letter」の公開前に単館で限定レイトショー公開されたが、あまりの反響の大きさに彼のテレビドラマ「打ち上げ花火…」と2本立てで正式公開された。
『PiCNiC』 (1995年 72分)
とある街の精神病院に送り込まれたツムジ、サトル、ココ。
3人の若者たちは、精神病院と街を分断する塀の上に自分たちの居場所を見つけ、地球が滅亡する日を見るために塀から塀への旅に出る。「Love Letter」に続いて岩井俊二が手掛けた“大人の童話”と言うべき一編。
『スワロウテイル 4Kリマスター』

1996年 / 148分 / 日本 / 配給:ポニーキャニオン
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE
監督:岩井俊二
公式サイト:映画『スワロウテイル 4Kリマスター』公式サイト
岩井俊二監督の長編第2作を4Kリマスター版で上映。
移民たちが集まる円都と呼ばれる架空の都市を舞台に、母親を亡くし、アゲハ蝶のタトゥーの女性に引き取られ、アゲハと名付けられた少女を中心にした青春群像劇が描かれる。
出演は、三上博史、Chara、伊藤歩、江口洋介、渡部篤郎ら。音楽は、小林武史、劇中歌はCharaが担当した。
無国籍都市・円都に移民が集まり、移民は円盗と呼ばれていた。
ある日、母を亡くした少女が蝶のタトゥーのあるグリコに引き取られ、アゲハと名づけられる。歌手を夢見るグリコの紹介で恋人フェイホンや謎の男ランに出会ったアゲハは、なんでも屋で働き始め……