【扇町キネマ】4/4(金)~4/10(木) 上映スケジュール

- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2025/04/04(金) ~ 2025/04/10(木)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『どうすればよかったか?』
2024年/101分/日本/DCP/ドキュメンタリー/東風 配給
(C)2024動画工房ぞうしま
監督・撮影・編集:藤野知明
制作・撮影・編集:淺野由美子
編集協力:秦岳志
整音:川上拓也
製作:動画工房ぞうしま
公式サイト:https://dosureba.com
統合失調症の症状が現れた姉と、彼女を精神科に受診させず、家に閉じこめた両親を20年間記録したドキュメンタリー。医師であり研究者の父と母が、統合失調症が疑われる行動をし始めた姉の症状を認めず、自宅に閉じこめて医療から遠ざけた対応について問いかける。8歳違いの弟であり、帰省するごとにカメラを回し続けた藤野知明が監督を務める。
『ドマーニ!愛のことづて』
2023年製作/118分/G/イタリア/スモモ 配給
(C)2023 WILDSIDE S.r.l – VISION DISTRIBUTION S.p.A
監督:パオラ・コルテッレージ
出演:パオラ・コルテッレージ ヴァレリオ・マスタンドレア ジョルジョ・コランジェリ ヴィニーチオ・マルキオーニ
公式サイト:https://www.sumomo-inc.com/domani
イタリアの国民的コメディエンヌ、パオラ・コルテッレージが初監督を務めるドラマ。戦後間もないローマを舞台に、夫の暴力に悩みながらも仕事をかけ持って家計を支える女性が、心の休息を得ていく様をユーモラスに描く。主演はP・コルテッレージ。共演はヴァレリオ・マスタンドレア、ジョルジョ・コランジェリ、ヴィニーチオ・マルキオーニら。
『ドライブ・イン・マンハッタン』
2023年 / アメリカ / 100分 / 東京テアトル 配給
(C)2023 BEVERLY CREST PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.
監督:クリスティ・ホール
製作総指揮:ジャン=リュック・デ・ファンティ、コスタス・ツカラス、マックス・ワーク、クリストファー・ドネリー
脚本:クリスティ・ホール
出演:ダコタ・ジョンソン、ショーン・ペン
公式サイト:https://dim-movie.com
真夜中のタクシーを舞台に、W主演を務めるダコタ・ジョンソンとショーン・ペンが、会話劇を繰り広げるワンシチュエーションドラマ。真夜中に空港でタクシーに乗り込んだ女性が、男性運転手と会話を弾ませていく中で秘密を打ち明けていく。監督は、本作でデビューを飾るクリスティ・ホールが務める。アカデミー受賞経験のある製作陣も集結した。
ある夜、ジョン・F・ケネディ空港でひとりの女性がタクシーに乗りこむ。シニカルなジョークで車内を和ませる運転手との会話で、女性は彼が2回結婚していると知る。一方、恋人が既婚者だと見抜かれた女性は、二度と会うことのない彼に本音を打ち明けていく。
『第五胸椎』
2022年/ 64分 / G / 日本 / 株式会社ティ・ジョイ配給
(C)THE FIFTH THORACIC VERTEBRA
監督:パク・セヨン
製作:パク・セヨン、パク・ジヒョン
脚本:パク・セヨン
出演:パク・ジヒョン、ムン・ヘイン、ハム・ソギョン
公式サイト:https://tjoy.jp/daigo_kyoutsui/
マットレスに咲いたカビを主人公にした、韓国発のファンタジーホラー。あるカップルの部屋に置かれたマットレスに咲いたカビが、ホテルや病院など各地を転々と旅をしながら、出会う人々の胸椎を奪いながら、人間のような形へと変化していく。パク・セヨン監督が、幻想的が映像美で描く。出演はパク・ジヒョン、ムン・ヘイン、ハム・ソギョンら。
カップルの部屋に置かれたマットレスから、ある日カビの花が咲く。カビはカップルが住む部屋を出て各地を転々とさまよう。旅の途中、カビは出会う人々から心臓に近い5番目の胸椎を奪い、マットレスが吸収して学んだ感情で徐々に人間のような形を成していく。
『ハイパーボリア人 & 短編』
2024年/ 71分/ チリ/ G / ザジフィルムズ、WOWOWプラス 配給
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films
監督:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ
製作:カタリナ・ベルガラ
脚本:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ、アレハンドラ・モファット
公式サイト:https://www.zaziefilms.com/loshiperboreos/
第77回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された幻想映画。臨床心理士兼俳優の女性が、友人の映画監督の提案で、患者の幻聴を基に映画を製作していく中で入りこんだ謎の階層を、実写・影絵・アニメなど多様な方法で描く。監督は『オオカミの家』で話題を呼んだクリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ。出演はアントーニア・ギーセン。
女優でもある臨床心理士のアントは、幻聴に悩む患者の訪問を受ける。友人の映画監督に彼のことを話すと、チリに実在するヒトラーを信奉する詩人ミゲル・セラーノの言葉だと判明する。彼らはアントを主演に、セラーノの人生を振り返る映画を撮り始めるが……
短編『名前のノート』
第48回オタワ国際アニメーション映画祭出品。 ピノチェト軍事政権下で行方不明になった未成年者たちを追悼する重厚な「描き」アニメーション。映像、音響(合唱)ともに、こちらも若者たちとのワークショップによって生み出された。