【扇町キネマ】1/3(土)~1/8(木) 上映スケジュール
- 扇町キネマ
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2026/01/03(土) ~ 2026/01/08(木)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『みんな、おしゃべり!』

2025年 / 日本 / 143分 / 配給:GUM株式会社 配給協力:Mou Pro.
©2025映画『みんな、 おしゃべり!』製作委員会
監督:河合健 脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花
プロデューサー:小澤秀平
企画・配給・製作プロダクション:GUM株式会社
出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰 今井彰人、板橋駿谷、小野花梨
公式サイト:映画『みんな、おしゃべり!』公式サイト
第38回東京国際映画祭“アジアの未来”部門に出品されたコメディ。ろう者のいる家族と、その隣に新しく引っ越してきたクルド人一家の対立が起こり、通訳に立てられたそれぞれの家の男女が恋に落ちる様を喜劇的に描きだす。監督を務めたのは、河合健。出演は、長澤樹、毛塚和義、小野花梨、ユードゥルム・フラット、Murat Cicekら。
ろう者のいる古賀家は、マイノリティの誘致を行う町に暮らしていた。ある日、彼らの隣にクルド人の一家が新たに引っ越してきて、些細なことから対立してしまう。通訳として駆り出された娘の夏海と、クルド人のヒワはひかれ合うが、両家の対立は深まっていく。
『みらいのうた』

2025年/日本/137分/G/製作幹事・配給:murmur/配給協力:ティ・ジョイ
Ⓒ2025「みらいのうた」製作委員会
監督・撮影・編集:エリザベス宮地
プロデューサー:青木しん
共同プロデューサー:成瀬保則、仲安貴彦
ナレーション:小川未祐
主題歌/挿入歌:吉井和哉
キャスト:吉井和哉、ERO
公式サイト:https://mirainouta-film.jp/
1990年代に「JAM」「バラ色の日々」などのヒットで一世を風靡し、独自のグラマラスな世界観と詩的な歌詞で、今も多くの音楽ファンを、魅了する不屈のロックバンドTHE YELLOW MONKEY。そのボーカルとして、深く響く歌詞と圧倒的な存在感で世代を超えて愛されている吉井和哉。
彼のミュージシャンとしての人生は、URGH POLICEのボーカルEROとの出会いから始まった。当時10代だった吉井は、ベーシストとして加入。しかし、音楽性の違いなどからいつしかバンドは自然消滅。その後、吉井はURGH POLICEを通じて出会った仲間達とTHE YELLOW MONKEYを結成。EROは静岡に残り、地元で働きながらカントリーミュージックに目覚め、それぞれの音楽の道を歩みながらも、二人は交流を続けていた。
しかし2021年、EROが脳梗塞で倒れ、音楽活動どころか仕事もできなくなってしまう。吉井は、療養中だったEROのために何かできることはないかと思い、「URGH POLICE時代の曲を、また一緒にやらないか?」と40年ぶりのセッションの約束をし、その様子を追ったドキュメンタリーの撮影を開始した。しかし、撮影開始から数ヶ月後、吉井が喉頭がんになっていることが発覚する一。それでも吉井は、制作作業を続け、試行錯誤の中、ひたすらリハーサルの日々を過ごしていたが、ある決断をする。そしてついに、スタッフ、ファンの祈りが集まった、東京ドームライブの“復活の日”を迎える。更にライブを終え約3か月後 吉井は、EROとの約束を果たしに、静岡に帰郷する。URGH POLICE以来、40年ぶりのセッションへ準備を進めていくのだった。
『モンテ・クリスト伯』

2024年/フランス/178分/シネマスコープ/5.1ch /原題: Le Comte de Monte-Cristo /
字幕:手束紀子/後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ/配給:ツイン
© 2024 CHAPTER 2 – PATHE FILMS – M6 – Photographe Jérôme Préboi
監督:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト
出演:ピエール・ニネ、バスティアン・ブイヨン、アナイス・ドゥムースティエ、アナマリア・バルトロメイ
公式サイト:https://monte-cristo.jp/
謎めいた大富豪 モンテ・クリスト伯――
破滅に追いやった者たちへの 美しき制裁
将来を約束された若き航海士ダンテスは、ある策略によって、無実の罪で投獄され、次第に生きる気力を失っていく。絶望の中、脱獄を企てる老司祭との出会いにより、やがて希望を取り戻していった。司祭から学問と教養を授かり、さらにテンプル騎士団の隠し財宝の存在を打ち明けられる。囚われの身となって14年後・・・奇跡的に脱獄を果たしたダンテスは、莫大な財宝を手に入れ、謎に包まれた大富豪“モンテ・クリスト伯”としてパリ社交界に姿を現す。そして、自らの人生を奪った三人の男たちに巧妙に近づいていく──。
『ブルーボーイ事件』

2025年/106分/G/日本/配給:日活/KDDI
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会
監督:飯塚花笑
出演:中川未悠、前原 滉、中村 中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平
渋川清彦、井上 肇、安藤 聖、岩谷健司、梅沢昌代、山中 崇、安井順平、錦戸 亮
公式サイト:https://blueboy-movie.jp/
東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざるトランスジェンダーの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語り。
1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中 崇)を逮捕し、裁判にかける。同じ頃、東京の喫茶店で働く女性サチ(中川未悠)は、恋人の若村(前原 滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。そんなある日、弁護士の狩野(錦戸 亮)がサチのもとを訪れる。実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
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