【扇町キネマ】4/10(金)~4/16(木) 上映スケジュール
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2026/04/10(金) ~ 2026/04/16(木)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『オーロラの涙』

2024年 / 104分 / G / イギリス・ポルトガル / 配給:マーチ
© SIXTEEN DT LIMITED, BRO-CINEMA LDA, BRITISH BROADCASTING CORP
監督・脚本:ローラ・カレイラ
出演:ジョアナ・サントス ネス・バズ リア・マクレー ピョートル・シコラ ジェイク・マクギャリー
公式サイト:映画『オーロラの涙』絶賛公開中
スコットランドの巨大な物流センターで働く一人の女性の日常を通じ、社会の抱える孤独や分断を描き、その先にかすかな希望の光を見いだそうとするヒューマンドラマ。
ポルトガルから移住してきたオーロラは、スコットランドの巨大な物流センターで「ピッカー」として働いている。単調な業務をこなし、シェアハウスに戻る日々。 そんな寄る辺のない生活が、ある出来事をきっかけにゆるやかに形を変えていく―。
『センチメンタル・バリュー』

2025年 / 133分 / G / ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ / 配給:ギャガ NOROSHI A GAGA LABEL
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
監督:ヨアキム・トリアー
脚本:ヨアキム・トリアー エスキル・フォクト
出演:レナーテ・レインスヴェ ステラン・スカルスガルド インガ・イブスドッテル・リッレオース エル・ファニング
字幕翻訳:吉川美奈子
公式サイト:映画『センチメンタル・バリュー』公式サイト
日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアーが、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに描く家族ドラマ。
オスロで俳優として活躍するノーラ。そこへ幼い頃に家族を捨てた映画監督の父・グスタヴが現れ、ノーラに新作の主演を依頼する。 怒りと失望を抱えたままのノーラは、申し出をきっぱりと断るが、撮影場所が思い出の実家だと知り、再び抑えきれない感情が芽生えていく──。
『クスノキの番人』

2026年 / 113分 / G / 日本 / 配給:アニプレックス
©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
監督:伊藤智彦
声の出演:高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかお ほか
公式サイト:映画『クスノキの番人』2026年1月30日(金)公開
『僕だけがいない街』の伊藤智彦監督が、東野圭吾の同名小説をアニメーション化。追い詰められた末、罪を犯した青年が、釈放と引き換えに依頼人の指示を受け、神社に佇むクスノキの番人として訪れる人々と出会う。キャラクターデザインは、『ブルーピリオド』の山口つばさら。美術は『君の名は。』の滝口比呂志。声の出演は高橋文哉、天海祐希ら。
失職した直井玲斗は追い詰められた末、犯罪を犯す。人生の選択肢を失った彼は、弁護士に提示された依頼人の指示を受けるなら釈放するという条件をのむ。彼は、亡き母親の腹違いの姉を名乗る柳澤千舟から、月郷神社のクスノキの番人になることを命じられる。
『宮古島物語ふたたヴィラ かんかかりゃの願い』

2026年 / 116分 / 日本 / 配給:オムロピクチャーズ
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監督:上西雄大
出演:柴山勝也 上西雄大 古川藍 徳竹未夏 石橋保 ルビー・モレノ 貴山侑哉 ケニー大倉 木庭博光 風祭ゆき 福田沙樹 嶋村友美 中西喜美恵 岡元あつこ 花井和延 田村亮 松原智恵子
公式サイト:https://futata-villa.com/miyakojima_monogatari3/
上西雄大が脚本・監督・主演を務める『宮古島物語 ふたたヴィラ』シリーズ第3章。沖縄県・宮古島を舞台に、泊まると心から願う人との再会が叶うといわれるヴィラを訪れたさまざまな人々の様子を映しだす。共演は、柴山勝也、田村亮、古川藍、徳竹未夏ら。主題歌は上西雄大が作詞を担当し、りょうげんぞうと福田沙樹が歌う“ふたたびぬ歌”。
“祈りの島”と呼ばれている沖縄県宮古島に佇むヴィラは、泊まると心から願う人との再会が叶うといわれていた。そこには日々、娘をいじめで亡くした夫婦をはじめ、借金と罪に追われる男、過去を背負う仲間たちなどそれぞれ心に傷を抱えた人々がやって来て……