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過去のイベント情報

12/27(土) 舞台芸術おしごとナビ in 大阪 OGIMACHI LINK⇆

  • CUBE04/05
  • その他
日時
2025/12/27(土) ~ 2025/12/27(土)
会場
CUBE05
主催
日本舞台芸術ネットワーク(JPASN)  扇町ミュージアムキューブ

「日本の演劇」未来プロジェクト 2025

舞台芸術おしごとナビ in 大阪 OGIMACHI LINK⇆

 

関西を中心に舞台芸術に携わる多様な人々が集い、学び、語り合うための特別企画

舞台芸術のこれまでとこれからを見つけ、新たなキャリアのキッカケともなる3日間

ぜひ足をお運びください!

協賛:イープラス / ぴあ / ローソンチケット

 

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☆見やすいタイムテーブルはこちらをクリック☆

 

■12/27(土)のスケジュール

 

 12/27  会場  
 18:00~19:20   CUBE05

【ラウンドテーブル】どうする?関西の次世代舞台人育成

 19:30~21:00  CUBE05 【トーク】関西演劇を広め、広げたい 関西えんげき大賞/ネクストドア賞から考える

 

 

 

 

 

■ 18:00~19:20

 

【ラウンドテーブル】どうする?関西の次世代舞台人育成

 

演出家や俳優で活動していくには東京に行くしかない?スタッフは関西で足りている?
関西で継続的に舞台人が活動し育つためには何が必要なのか、ゲストと共に考えます。

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:相内唯史、ののあざみ、橋本匡市、山岡由佳

 

■出演者プロフィール

  相内唯史/Tadashi Aiuchi
(演劇プロデューサー/インディペンデントシアターグループ)
札幌出身・大阪在住の演劇プロデューサー、演出、舞台技術者など多岐にわたる役割で活動する“演劇のゼネラリスト”。2000年にインディペンデントシアター・劇場プロデューサーとして活動をスタートし、運営に留まらず近年は劇場の新築設計を担い、さらに地域を超えて首都圏での劇場運営にも着手している。2001年に自ら立ち上げ継続運営している、最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」は、全国に展開し一人芝居の表現と歴史を更新し続けている。仕事に全力、趣味もあきらめない「止まると死んじゃう生き物」。
 

ののあざみ/Azami Nono
(俳優/yum yum cheese! 所属/大阪市立芸術創造館 館長/国境なき劇団 事務局長)
大阪市出身。1998年より劇団Ugly ducklingに所属し、解散後は約10年フリーで活動。2020年に福岡・熊本の俳優と遠距離劇団「yum yum cheese!」を結成し、代表作『いきたひと』を全国で上演。落語、琵琶×朗読、コメディユニットなど多方面で表現活動を行う。2022年より大阪市立芸術創造館館長として館の運営と事業企画に携わり、国境なき劇団では演劇の手法による震災支援に従事している。

  橋本匡市/Tadashi Hashimoto
(ウイングフィールド企画主任・演出家/劇作家)
2009年よりウイングフィールドにスタッフとして勤務。企画主任として「WINGCUP」「ディレクターズワークショップ(現「ケイコバ!」)、ウイング再演大博覧會等の企画、運営を行う。コロナ禍には配信上演等を実験的に行う「仮想劇場ウイングフィールド」を立ち上げて「仮想劇場短編演劇祭」を行い、その取り組み等が評価され、令和2年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。
また演劇ユニット「万博設計」では演出家として令和元年度文化庁芸術祭優秀賞、若手演出家コンクール2019優秀賞受賞。
  山岡由佳/Yuka Yamaoka
(ネルケプランニング)
1988年、大阪生まれ転勤族のあちこち育ち。
小劇場の劇団制作を経て、2014年に(株)ネルケプランニングに入社、制作部として勤務。
同社制作の舞台に多数携わり、日本国内の公演だけでなく海外公演も経験。
2024年10月よりネルケWESTプロジェクトチーフに就任。
現在は関西を拠点に活動中。

 

 

■ 19:30~21:00

【トーク】関西演劇を広め、広げたい 関西えんげき大賞/ネクストドア賞から考える

 

「関西演劇を広め、広げる」というコンセプトのもと、20221月にスタートした関西えんげき大賞。2024年度には、若手を対象としたネクストドア賞も新設されました。
なぜ、いま関西演劇を広め、広げたいのか。そう思わせる関西演劇の魅力とは何か。そして関西演劇は、どこまで広がれるのか。
現状の課題と可能性を見つめながら、これからについて考えます。

 

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:九鬼葉子、小沢佑太、中村ケンシ

 

出演者プロフィール

  九鬼葉子/Yoko Kuki
(演劇評論家/大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科教授)
兵庫県神戸市生まれ、大阪市在住。40年以上に渡り、関西の現代演劇を取材、劇評執筆活動を続ける。日本経済新聞、テアトロに劇評を連載。1998年に「現代演技論研究会」を設立。その主催事業として、太田耕人とともに「関西現代演劇俳優賞」を運営、選考委員を務めている。2022年に「コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる」をスローガンに「関西えんげき大賞」を発案・設立。呼びかけ人代表として事務総括と選考委員を担務。同時に関西の現代演劇専門サイト「関西えんげきサイト」を設立、編集主幹を務める。著書に『関西小劇場30年の熱闘~演劇は何のためにあるのか~』(晩成書房、2016年)ほか。2021年、兵庫県功労者表彰(文化功労)受賞。2025年、第60回大阪市市民表彰(文化功労)受賞。
  小沢佑太/Yuta Ozawa
(CLOUD9代表)
1997年生まれ、大阪府出身。京都教育大学 数学領域専攻卒。CLOUD9代表。プロデュース、演出、脚本、制作、舞台監督など多角的に小劇場演劇に携わる。
大学で演劇活動を開始し、演出や役者として活動を行う。卒業後は学校教育に合計5年間従事。現在はインディペンデントシアター1st・2ndでの劇場管理スタッフとして働きながら、演劇創作を続けている。
第3回関西えんげき大賞「ネクストドア賞」受賞。今後は関西小劇場を中心としたプロデュース業に尽力していく。
 

中村ケンシ/Kenshi Nakamura
(劇作家・演出家/空の驛舎主宰)
劇作家・演出家・空の驛舎代表。 劇作では、主に会話劇、ダイアログで劇世界を構築。演出では、哲学と言語学を基にした演出方法で、人の抱える矛盾と、人と人の関わりと、希望を描く。第10回OMS戯曲賞佳作、第20回OMS戯曲賞大賞等、受賞多数。劇団の公演では、2022年、関西えんげき大賞優秀作品賞を受賞。猫派。帽子党。ロックミュージックを敬愛している。
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12/28(日) 舞台芸術おしごとナビ in 大阪 OGIMACHI LINK⇆

  • CUBE01
  • CUBE04/05
  • マチソワ
  • その他
日時
2025/12/28(日) ~ 2025/12/28(日)
会場
CUBE01 CUBE05 談話室マチソワ 他
主催
日本舞台芸術ネットワーク(JPASN)  扇町ミュージアムキューブ

「日本の演劇」未来プロジェクト 2025

舞台芸術おしごとナビ in 大阪 OGIMACHI LINK⇆

 

関西を中心に舞台芸術に携わる多様な人々が集い、学び、語り合うための特別企画

舞台芸術のこれまでとこれからを見つけ、新たなキャリアのキッカケともなる3日間

ぜひ足をお運びください!

協賛:イープラス / ぴあ / ローソンチケット

 

☆参加登録・ご予約はこちら
参加登録OGIMACHI LINK⇆ 参加登録フォーム

 

☆見やすいタイムテーブルはこちらをクリック☆

 

 

■12/28(日)のスケジュール

 

 12/28  会場  
 10:30~  談話室マチソワ 【朝の交流】コーヒーモーニング
 11:00~14:00  CUBE05 【講座】ハラスメント対策・対応講座 みんなで読む、ハラスメント防止ガイドブック
 12:00~14:00  談話室マチソワ 【ラウンドテーブル】カフェ世界演劇 ~アングラも集団創作!?演劇を続けるための集団性~
 14:00~15:30  CUBE01 【トーク】関西の舞台芸術のこれまでとこれから
<大阪現代舞台芸術協会・DIVE×京都舞台芸術協会>
 14:00~19:30  CUBE01ホワイエ 【ワークショップ】金井大道具・WS「パネルのミニチュアをつくろう!」

 14:00~18:00

 談話室マチソワ 【同時開催】大阪アーツカウンシル 出張オープンオフィス in 扇町ミュージアムキューブ
 14:30~18:30   劇場2階各所 【会社説明会】舞台芸術おしごとナビ
 16:30~17:30  CUBE05 【ラウンドテーブル】教えて!あなたの地域の演劇事情
 17:40~18:10  CUBE01 【団体紹介】JPASN(日本舞台芸術ネットワーク)とは?
 18:30~19:45  CUBE01 【トーク】JPASN関西支部構想キックオフトーク

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 10:30~

【朝の交流】コーヒーモーニング

年の瀬で目まぐるしい師走の時期にちょっと一息つきませんか?
初めましての人とも久しぶりの人とも、コーヒーや紅茶を片手に語らいましょう。
キャリアや企画のご相談も大歓迎!ぜひ飛び込んでください。

 

会場:談話室マチソワ
料金:ワンドリンク制(要参加登録)

 

談話室マチソワ店主シフト

10:00-15:00

ほし

演劇と、食べることと、話すことが好きな大学生です。最近はダンスも気になっています。口癖は「しっかり食べて寝てください。」ごはんと睡眠たいせつ!!
アートマネジメントや芸術と社会包摂、といった分野に興味があり、勉強中です。
マチソワに来られたみなさまとたくさんおしゃべりできると嬉しいです。

はるか 広島で演劇をはじめました。兵庫県出身。俳優、スタッフとして小劇場経験あり。現在、演劇はやっていません。シェアキッチンでカレー屋さんをやっていたので、いつかケータリングを提供する演劇創作現場を作るのが理想。最近の趣味は古典芸能、とりわけ上方落語に夢中です◎

15:00-19:30

しわしわ

悩める30代。人と話し、文章を書くことが好きで、zineを作ったり読んだりするのも楽しみの一つ。女性の生き方やジェンダー表象に関心あり。常に考えることを放棄せず生きていきたいです。趣味はまちあるき、渡船、映画館で映画を観ること。

 

 

 

11:00~14:00

【講座】ハラスメント対策・対応講座
みんなで読む、ハラスメント防止ガイドブック
本講座は2部構成です。11:00よりハラスメント対策・対応講座を90分、途中15分の休憩ののち、12:45頃〜ガイドブックの読み合わせを実施いたします。
連続しての参加を推奨いたしますが、どちらかだけのご参加も可能です。

 

会場:CUBE05
料金:無料(要予約)

◆講師:片山知音
合同会社Booster/匿名劇壇 所属 
演劇制作/ハラスメントアドバイザー及びハラスメントカウンセラー

◆ファシリテーター:坂本もも
範宙遊泳プロデューサー/ロロ 制作/合同会社範宙遊泳代表/多摩美術大学非常勤/ON-PAM理事/JPASN理事

持ち物:筆記用具

 

■12:00~14:00

【ラウンドテーブル】カフェ世界演劇 ~アングラも集団創作!?演劇を続けるための集団性~

団体や演劇活動を継続するにはどうしたら良いか悩みませんか?
温故知新、演劇の歴史を振り返り、これまでとこれらからの集団創作のあり方を一緒に考えます。

 

会場:談話室マチソワ
料金:ワンドリンク制(要参加登録)
出演者:西堂行人、笠井友仁

 

■出演者プロフィール

 

西堂行人/Kojin Nishido

(演劇評論家)
1970年代末からアングラ・小劇場運動に随伴しながら批評活動を開始。80年代後半から海外の演劇祭などを視察し、独自の世界演劇論を構想。90年代より、ドイツの劇作家ハイナー・ミュラーのプロジェクトと韓国演劇との交流に力を注ぐ。主な著書に『蜷川幸雄×松本雄吉』『日本演劇思想史講義』『日本演劇史の分水嶺』『ゆっくりの美学―太田省吾の劇宇宙』(編著)『唐十郎特別講義』他多数。『新版 日本のアングラ』が近刊予定。2023年3月まで、近畿大学、明治学院大学教授を歴任。第5回,第27国際演劇評論家協会(AICT)賞受賞。

笠井友仁/Kasai Tomonori

(演出家/エイチエムピー・シアターカンパニー所属/近畿大学文芸学部准教授)
1979年大阪府八尾市生まれ、宮城県仙台市出身。2001年に近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業。その後、エイチエムピー・シアターカンパニーを結成し、現在まで演出を担当している。14年6月から20年6月までNPO法人大阪現代舞台芸術協会の理事長を務めた。主な演出作品にシェイクスピアシリーズ『マクベス 釜と剣(作=くるみざわしん)』、仮想劇場『ブカブカジョーシブカジョーシ(作=大竹野正典)』など。05年に日本演出者協会主催若手演出家コンクール優秀賞、14年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、20年に大阪市咲くやこの花賞受賞。

 

 

■14:00~15:30

【トーク】関西の舞台芸術のこれまでとこれから<大阪現代舞台芸術協会・DIVE×京都舞台芸術協会>

関西の舞台芸術シーンに関わって来たアーティスト主体の2つの舞台芸術協会のクロストーク。
ゲストに大阪アーツカウンシル統括責任者・宮崎優也さんをお迎えし、
それぞれの視点で関西の舞台芸術のこれまでとこれからを紐解きます。

 

会場:CUBE01
料金:無料(要参加登録)
出演者:岩崎正裕、泉宗良、和田ながら、中村彩乃、宮崎優也

 

■出演者プロフィール

 

岩崎正裕/Masahiro Iwasaki

(大阪現代舞台芸術協会理事長/劇団太陽族)
劇作家・演出家。劇団太陽族主宰。1963年三重県生まれ。1982年大阪芸術大学舞台芸術学科有志にて劇団を旗揚げ。
「ここからは遠い国」で第4回OMS戯曲賞大賞を受賞。様々な地域でのワークショップや市民参加演劇に尽力。DIVEでは設立当初から運営に携わっている。

泉宗良/Sora Izumi

(大阪現代舞台芸術協会理事/うさぎの喘ギ)

劇作家・演出家。1996年大阪生まれ。大阪教育大学在学中にうさぎの喘ギを旗揚げ。以降殆どの作品で作・演出を担当する。2022年よりウイングフィールドスタッフ。劇評企画や、安全な稽古場運営のためのワークショップ企画等の立ち上げに参加し、後進の育成にも力を入れている。DIVE 大阪現代舞台芸術協会理事。西陽<ニシビ>プロジェクトメンバー。

和田ながら/Nagara Wada

(演出家/NPO法人京都舞台芸術協会 理事長)

京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科卒業、同大学大学院芸術研究科修士課程修了。2011年に自身のユニット「したため」を立ち上げ、京都を拠点に演出家として活動を始める。美術、写真、音楽、建築、ダンスなど異なる領域のアーティストとも共同作業を行う。2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDのブッキングスタッフ。2020年よりNPO法人京都舞台芸術協会理事長。セゾン文化財団2021-22年度、2025年度セゾン・フェロー。2025年よりKYOTO EXPERIMENTアシスタントディレクター。

撮影:守屋友樹

 

中村彩乃/Ayano Nakamura
(俳優/安住の地 代表俳優/NPO法人京都舞台芸術協会 理事)
舞台俳優。1994年奈良県生まれ。2017年に「安住の地」を旗揚げ。以降、代表を務めながら主に俳優として活動する。また他劇団へも多数出演。関西にとどまらず、国内17都市、海外(ドイツ・イギリス)での上演経験があり、フットワーク軽く活動を広げている。
小学校教員一種免許取得経験を活かし、児童向け演劇ワークショップや部活動指導など育成事業も積極的に行っている。2024年より京都舞台芸術協会 理事、”西陽〈ニシビ〉”の メンバー。

撮影:坂本大貴

宮崎優也/Yuya miyazaki

(指揮者/大阪アーツカウンシル 統括責任者/日本芸術文化振興会 プログラムオフィサー)

1988年東京生まれ。高校を卒業と同時に渡米。指揮、音楽学、神経心理学を学び、ノーステキサス大学院にて修士号取得と博士号単位取得満期退学。11年間の米国における音楽活動から帰国後、関西圏にてフリーランスオペラ指揮者として活動開始。堺シティオペラ一般社団法人のアーティスティックディレクター兼事務局長を経て、現職。龍谷大学国際学部非常勤講師。フリーランス指揮者として活動する一方、非営利文化芸術活動を中心に事業評価、調査研究、政策提言、研修などの活動環境整備にも関わっている。

 

 

14:00~19:30 全4回

【ワークショップ】金井大道具・WS「パネルのミニチュアをつくろう!」

大道具を製作する過程で生じる、独特な素材の切れ端や余り材。中でも大道具会社ならではの端材といえば、ベニヤや木材が代表的なものです。
それらを使った『パネルのミニチュアを作ろう!』WSです。
WS前に大道具の基本パネルが、どのように作られているかを少し学び、そのあと実際に『ミニチュアパネル』を作成します。これらはキットになっており、短時間で組み立てができ、時間があれば絵付けをすることも可能です。 作ることや、絵付けしたい方、ぜひご参加ください。

 

会場:CUBE01ホワイエ
料金:無料(要参加登録)
出演者:金井大道具
定員:6名/各回
ワークショップ時間
14:00~15:00
15:30~16:30
17:00~18:00
18:30~19:30

※先着順。当日受付にて希望の回をご予約ください。

 

 

14:00~18:00

【同時開催】大阪アーツカウンシル 出張オープンオフィス in 扇町ミュージアムキューブ

大阪アーツカウンシルでは、文化芸術に携わる皆さまが抱える日々の疑問や課題について、気軽にご相談いただける「オープンオフィス(=どなたでも立ち寄れる相談ブース)」を定期的に実施しています。このたび、その特別企画として 「出張オープンオフィス in 扇町ミュージアムキューブ」 を開催いたします。当日は、アーツカウンシル委員(宮崎・北村)およびアーツマネージャー(井上・小倉)が在室しています。舞台芸術に関わる皆さまをはじめ、文化芸術分野で活動される方々の“次の一歩”につながる場となれば幸いです。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

会場:談話室マチソワ
料金:無料
詳細はこちら:https://osaka-artscouncil.jp/popupopenoffice/

 

 

14:30~18:30

【会社説明会】舞台芸術おしごとナビ

会場:劇場2階各所
料金:無料(要予約)

 

14:30~ 梅田芸術劇場
16:00~ 金井大道具
17:30~ 東京芸術劇場
<資料配布>EPAD

※会社説明会は、1社あたり質疑応答を含む45分以内を予定
※説明会の前後では企業担当者と直接話せるラウンドテーブル(個別相談会)を実施します

 

 

 

■16:30~17:30

【ラウンドテーブル】教えて!あなたの地域の演劇事情

異なる地域で異なる演劇事情、あなたの地域はどうですか?
福岡拠点の菅本千尋さんと豊岡拠点の加藤奈紬さん、名古屋拠点の平松隆之さんをゲストに、
ラウンドテーブル形式で情報交換をしましょう!

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:加藤奈紬、菅本千尋 、平松隆之

 

■出演者プロフィール

 

加藤奈紬/Natsumi Kato

(制作・プロデューサー/豊岡演劇祭)
愛知県出身。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、株式会社precogに所属し主に海外アーティストの招聘事業や芸術祭の事務局運営を担当する。2020年からは豊岡演劇祭(兵庫県豊岡市)に事務局メンバーとして参加し、現在はプロデューサーを務める。2023年アジア・プロデューサーズ・プラットフォーム(APP)キャンプ参加。人と舞台を繋ぐ場づくり、空間づくりに関心があり、屋内外の公演制作に関わる。

 

菅本千尋/Chihiro Sugamoto

(舞台照明家・アートマネージャー/演劇空間ロッカクナット 代表)
1996年広島生まれ。福岡在住。九州大学文学部人文学科美学・美術史研究室卒業、同大学院芸術工学府コミュニケーションデザイン科学コース修了。演劇に限らず、ダンサーや音楽家とも共同し、「観る」という体験の在り方を探求している。2022年、空間演出のアートコレクティブとして演劇空間ロッカクナットを結成。同年11月、放置竹林×演劇のアートプロジェクトにてグッドデザイン賞受賞。2024年、九州大学にて立体作品を常設設置。

 

平松隆之/Takayuki Hiramatsu

(劇団うりんこ/うりんこ劇場制作部部長)
2005年、劇団うりんこ入団。子ども・地域・演劇に関する様々な活動を行う。大阪大学第1期WSD育成プログラム履修。日本児童・青少年演劇劇団協同組合理事、NPO芸術の広場ももなも理事、日本学生演劇プラットフォーム理事、豊川市文化のまちづくり委員会アドバイザー。主なプロデュース作品14年「妥協点P」(作/演出=柴幸男・舞台美術=杉原邦生)、19年あいちトリエンナーレ2019劇団うりんこ+三浦基+クワクボリョウタ「幸福はだれにくる」など。

 

 

 

■17:40~18:10

【団体紹介】JPASN(日本舞台芸術ネットワーク)とは?

会場:CUBE01
料金:無料(要参加登録)
出演者:⾼萩宏(⽇本舞台芸術ネットワーク 顧問/世⽥⾕パブリックシアター館⻑)・鈴⽊拓(⽇本舞台芸術ネットワーク 事務局次⻑/株式会社boxes代表取締役)

 

 

■18:30~19:45

【トーク】JPASN関西支部構想キックオフトーク

関西の演劇界を再び/新たに盛り上げるために立ち上がるJPASN関西支部。
世代を越えたメンバーで、関西演劇のこれまでとこれからについて熱く語ります。
シンポジウム終了後にはネットワーキングイベントを予定。ぜひこの機会に交流を深めてください。

 

会場:CUBE01
料金:無料(要予約)
出演者:調整中


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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12/29(月) 舞台芸術おしごとナビ in 大阪 OGIMACHI LINK⇆

  • CUBE01
  • CUBE04/05
  • マチソワ
  • その他
日時
2025/12/29(月) ~ 2025/12/29(月)
会場
CUBE01 CUBE05 談話室マチソワ 他
主催
日本舞台芸術ネットワーク(JPASN)  扇町ミュージアムキューブ

「日本の演劇」未来プロジェクト 2025

舞台芸術おしごとナビ in 大阪 OGIMACHI LINK⇆

 

関西を中心に舞台芸術に携わる多様な人々が集い、学び、語り合うための特別企画

舞台芸術のこれまでとこれからを見つけ、新たなキャリアのキッカケともなる3日間

ぜひ足をお運びください!

協賛:イープラス / ぴあ / ローソンチケット

 

☆参加登録・ご予約はこちら
参加登録OGIMACHI LINK⇆ 参加登録フォーム

 

☆見やすいタイムテーブルはこちらをクリック☆

 

■12/29(月)のスケジュール

 

 12/29  会場  
 10:30~  談話室マチソワ 【朝の交流】コーヒーモーニング
 11:00~12:30  CUBE01 【ワークショップ】演出者協会 WS
 11:00~12:30  CUBE05 【テーブルワーク】演劇と鑑賞サポートのこれからを考える
 11:00~18:00 CUBE01ホワイエ

【ワークショップ】金井大道具・WS「パネルのミニチュアをつくろう!」

 11:30~16:00  劇場2階各所

【会社説明会】舞台芸術おしごとナビ

 12:45~14:15  CUBE01

【ワークショップ】DIVE×メイシアター40周年記念事業『11998844』演劇ワークショップ

 13:00~13:45  CUBE05 【トーク】豊岡演劇祭の裏側
 14:00~14:45  CUBE05 【ラウンドテーブル】関西における舞台芸術の国際交流
 14:30~16:00  CUBE01 【トーク】赤裸々!劇作家トーク
 15:00~15:45 CUBE05 【ラウンドテーブル】篇西風/関西の若手演劇人の現在地
 16:00~16:45  CUBE05 【トーク】地域を越えた劇場とフェスティバルの協働
ロームシアター京都×豊岡演劇祭×劇団不労社
 16:30~18:00  CUBE01 【ラウンドテーブル】いまの声から、これからをひらく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 10:30~

【朝の交流】コーヒーモーニング

年の瀬で目まぐるしい師走の時期にちょっと一息つきませんか?
初めましての人とも久しぶりの人とも、コーヒーや紅茶を片手に語らいましょう。
キャリアや企画のご相談も大歓迎!ぜひ飛び込んでください。

 

会場:談話室マチソワ
料金:ワンドリンク制(要参加登録)

 

10:00-15:00

山口良太

アートディレクションとグラフィックデザインを仕事にしています。演劇のチラシをデザインしたり、「音楽と演劇の年賀状展」という展覧会を企画したり。好きなものは、演劇、音楽、人がゆるやかに集う場所、出張のついでにその土地のおいしいものを探すこと、仕事しながら台所で料理をすること。だいたいごはんのことを考えています。

つっつん 中津で「みんなのお台所*ひだまり」という小さなアトリエを構え、マクロビオティックの考えをベースに、パンやお菓子、お弁当を作っています。お芝居や映画、音楽が好き、時に自ら歌います。最近はハタケに夢中です。わくわくする方へ。
みんなのお台所*ひだまり : https://odaidokoro.info
公式LINE : https://lin.ee/98alL8i

15:00-19:30

しわしわ

悩める30代。人と話し、文章を書くことが好きで、zineを作ったり読んだりするのも楽しみの一つ。女性の生き方やジェンダー表象に関心あり。常に考えることを放棄せず生きていきたいです。趣味はまちあるき、渡船、映画館で映画を観ること。

 

■11:00~12:30

【ワークショップ】演出者協会 WS

エイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁さんを講師に、ゲキゲキの古川剛充さんをアシスタントに迎え、演劇や演技に触れるのが初めての方でも参加しやすい、基礎的なワークショップを行います。
「演劇/演技を知ってみよう」というテーマで、気軽に演劇の入り口に立ってみましょう。

会場:CUBE01
料金:無料(要予約)
出演者:古川剛充、笠井友仁

 

■出演者プロフィール

古川剛充/Yoshimitsu Furukawa

(ゲキゲキ主宰・プロデューサー・演出家・俳優/株式会社APTEL代表取締役/日本演出者協会 関西ブロック事務局長)
舞台・映像・音楽の各分野で幅広く活動し、2020年のコロナ禍には関西の18劇団が参加した『ターニングポイントフェス〜関西小劇場演劇祭〜』を主催。
また、昨年からは大阪市助成事業として『日韓演劇交流会2024〜ミックスジャム〜』を実施し、本年11月には同企画を韓国・ソウルでも開催。
現在はプロデューサーとして、国際的な演劇交流の場を積極的に創出している。

笠井友仁/Kasai Tomonori

(演出家/エイチエムピー・シアターカンパニー所属/近畿大学文芸学部准教授)
1979年大阪府八尾市生まれ、宮城県仙台市出身。2001年に近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業。その後、エイチエムピー・シアターカンパニーを結成し、現在まで演出を担当している。14年6月から20年6月までNPO法人大阪現代舞台芸術協会の理事長を務めた。主な演出作品にシェイクスピアシリーズ『マクベス 釜と剣(作=くるみざわしん)』、仮想劇場『ブカブカジョーシブカジョーシ(作=大竹野正典)』など。05年に日本演出者協会主催若手演出家コンクール優秀賞、14年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、20年に大阪市咲くやこの花賞受賞。

 

■11:00~12:30

【テーブルワーク】演劇と鑑賞サポートのこれからを考える

会場:CUBE05
料金:無料(要予約)
出演者:調整中

 

 

11:00~18:00 全5回

【ワークショップ】金井大道具・WS「パネルのミニチュアをつくろう!」

大道具を製作する過程で生じる、独特な素材の切れ端や余り材。中でも大道具会社ならではの端材といえば、ベニヤや木材が代表的なものです。
それらを使った『パネルのミニチュアを作ろう!』WSです。
WS前に大道具の基本パネルが、どのように作られているかを少し学び、そのあと実際に『ミニチュアパネル』を作成します。これらはキットになっており、短時間で組み立てができ、時間があれば絵付けをすることも可能です。 作ることや、絵付けしたい方、ぜひご参加ください。

 

会場:CUBE01ホワイエ
料金:無料(要参加登録)
出演者:金井大道具
定員:6名/各回
ワークショップ時間
11:00~12:00
12:20~13:20
13:40~14:40
15:40~16:40
17:00~18:00

※先着順。当日受付にて希望の回をご予約ください。

 

 

■11:30~16:00

【会社説明会】舞台芸術おしごとナビ

会場:劇場2階各所
料金:無料(要予約)

 

11:30~ ネルケプランニング

12:30~ シアターワークショップ

14:00~ ピーエーシーウエスト

15:00~ Booster

<資料配布>EPAD
※会社説明会は、1社あたり質疑応答を含む45分以内を予定

※説明会の前後では企業担当者と直接話せるラウンドテーブル(個別相談会)を実施します

 

 

 

 

■12:45~14:15

【ワークショップ】DIVE×メイシアター40周年記念事業『11998844』演劇ワークショップ

DIVE×メイシアター40周年記念事業として上演される『11998844』。
脚本・共同演出を手掛ける泉宗良(うさぎの喘ギ)さんによるWSを、下敷きとなっている小説『1984』に登場する人工言語「ニュースピーク」を題材に行います。

 

会場:CUBE01
料金:無料(要予約)
出演者:泉宗良

 

■出演者プロフィール

泉宗良/Sora Izumi

(大阪現代舞台芸術協会理事/うさぎの喘ギ)
劇作家・演出家。
1996年大阪生まれ。大阪教育大学在学中にうさぎの喘ギを旗揚げ。以降殆どの作品で作・演出を担当する。2022年よりウイングフィールドスタッフ。劇評企画や、安全な稽古場運営のためのワークショップ企画等の立ち上げに参加し、後進の育成にも力を入れている。DIVE 大阪現代舞台芸術協会理事。西陽<ニシビ>プロジェクトメンバー。

 

 

■13:00~13:45

【トーク】豊岡演劇祭の裏側

今年で6回目となった豊岡演劇祭。
チケットの販売管理や、劇場以外での公演の技術的サポートの仕方など、
見えないところで色んな努力と工夫が詰まっています。
そんな演劇祭の裏側を支えるスタッフ達の秘話を初公開!

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:加藤奈紬、武吉浩二、三坂恵美

 

■出演者プロフィール

 

加藤奈紬/Natsumi Kato

(制作・プロデューサー/豊岡演劇祭)
愛知県出身。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、株式会社precogに所属し主に海外アーティストの招聘事業や芸術祭の事務局運営を担当する。2020年からは豊岡演劇祭(兵庫県豊岡市)に事務局メンバーとして参加し、現在はプロデューサーを務める。2023年アジア・プロデューサーズ・プラットフォーム(APP)キャンプ参加。人と舞台を繋ぐ場づくり、空間づくりに関心があり、屋内外の公演制作に関わる。

撮影:Nishi Junnosuke

武吉浩二/Koji Takeyoshi

(舞台監督/株式会社カンパーナ代表/豊岡演劇祭技術統括)

大阪府出身。1973年生まれ
高校演劇を経て、大学在学中に劇団を旗揚げ、解散まで制作兼舞台監督を務める。現在は株式会社カンパーナの代表を務めつつ、日本全国にて演劇、ダンス、イベント等の舞台監督、進行業務を手掛け、大学での講師、劇場の管理業務等も行う。日本のみならず、アジアや北米、ヨーロッパなど海外での経験も豊富。演劇フェスティバル、演劇祭等の統括、進行も行っている。最近は様々な公演への機材や人材の供出、また後進の育成にも力をいれている。

三坂恵美/Emi Misaka

(制作/Booster/豊岡演劇祭 票券チーフ)
福岡県出身。福岡市で地域舞台芸術支援や施設運営を行うNPO法人で常勤職員として勤務。その後、2014年に大阪へ拠点を移し、演劇映像配信プラットフォームの運営に携わった。2020年、「がんばるひとを後押しする」を理念に合同会社Boosterを設立。劇場制作や折込代行の運営を中心に事業を展開している。2020年および2023年~2025年にEPAD事務局にて舞台公演映像収集業務を担当、2022年以降は豊岡演劇祭票券業務にも携わっている。

撮影:Maho Morikuni

 

 

■14:00~14:45

【ラウンドテーブル】関西における舞台芸術の国際交流

舞台芸術を通じた国際交流にはどんな形があるのか?
京都を拠点にする和田ながらさんと大阪を拠点にする古川剛充さんから、
アーティスト同士のコラボレーションや交流企画についてお話を伺います。

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:古川剛充、和田ながら

 

■出演者プロフィール

古川剛充/Yoshimitsu Furukawa

(ゲキゲキ主宰・プロデューサー・演出家・俳優/株式会社APTEL代表取締役/日本演出者協会 関西ブロック事務局長)
舞台・映像・音楽の各分野で幅広く活動し、2020年のコロナ禍には関西の18劇団が参加した『ターニングポイントフェス〜関西小劇場演劇祭〜』を主催。
また、昨年からは大阪市助成事業として『日韓演劇交流会2024〜ミックスジャム〜』を実施し、本年11月には同企画を韓国・ソウルでも開催。
現在はプロデューサーとして、国際的な演劇交流の場を積極的に創出している。

和田ながら/Nagara Wada

(演出家/NPO法人京都舞台芸術協会 理事長)

京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科卒業、同大学大学院芸術研究科修士課程修了。2011年に自身のユニット「したため」を立ち上げ、京都を拠点に演出家として活動を始める。美術、写真、音楽、建築、ダンスなど異なる領域のアーティストとも共同作業を行う。2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDのブッキングスタッフ。2020年よりNPO法人京都舞台芸術協会理事長。セゾン文化財団2021-22年度、2025年度セゾン・フェロー。2025年よりKYOTO EXPERIMENTアシスタントディレクター。

撮影:守屋友樹

 

 

 

■14:30~16:00

【トーク】赤裸々!劇作家トーク
劇作家協会関西支部のご協力のもと、村上慎太郎さんと神田真直さん、2人の劇作家をゲストにお迎えし、関西でどのように活動してきたのかを赤裸々に語っていただきます。
脚本の書き方から、劇作家としての活動の方法まで、普段なかなか聞くことのできない“劇作のリアル”を大公開!

 

会場:CUBE01
料金:無料(要参加登録)
出演者:神田真直、村上慎太郎

 

■出演者プロフィール

神田真直/Masugu Kanda

(劇作家・演出家・俳優)

1993年6月22日、大阪生まれ。2013年、同志社大学の学生劇団・第三劇場に入団し、2014年に劇団なかゆびを結成。以降、劇作家・演出家・俳優として京都を中心に活動。自作戯曲のほか、谷崎潤一郎、岸田國士、三島由紀夫、チェーホフなどの演出にも取り組む。演劇人コンクール2020にて優秀演出家賞受賞。2024年に劇団なかゆびを解散し、ソロプロジェクト Nakayubi. を始動。2024年より、NPO法人 京都舞台芸術協会 副理事長。2017年に第二回大韓民国演劇祭in大邱に招聘されたのを機に海外での活動に関心を持ち、同年9月より、単身ベルリン滞在。

村上慎太郎/ Shintaro Murakami

(夕暮れ社 弱男ユニット/劇作・演出家)
1984年 京都市出身。中学より舞台に携わり、2005年 夕暮れ社 弱男ユニットを立ち上げる。京都造形芸術大学 映像・舞台学科 舞台コース卒業。
作風としては、「自転車で走り続けたり」「俳優が転がり続けたり」「土嚢袋を投げ続けたり」等の演出の趣向性の中で、若者の恋愛観や死生観にまつわる物語をコメディとして描くことが多い。
また過去には、テレビドラマの脚本や、新作狂言・落語の作・演出、2014年市民と共作した作品が高槻現代劇場新進気鋭演出家コンクール1位、2017年「ハイアガール」が第24回OMS戯曲賞最終選考ノミネート、2019年関西演劇祭審査員特別賞などがある。

 

 

■15:00~15:45

【ラウンドテーブル】篇西風/関西の若手演劇人の現在地

若手舞台芸術関係者による運動体「西陽<ニシビ>」。
本トークではコロナ禍の4年間をテーマに若手劇作家11篇を収めた戯曲集『篇西風』を手がかりに、いま注目される関西の若手の動向と視点を共有します。

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:西陽<ニシビ>/Nishibi

 

 

■出演者プロフィール

 

 

西陽<ニシビ>/Nishibi

「関西舞台芸術シーンの再興/再考」を軸に置きながら、プロジェクト単位で立ち上がる、流動的かつ不定形な“運動体”
プロジェクトメンバーは泉宗良(劇作家・演出家/うさぎの喘ギ)、川村智基(劇作家・演出家/餓鬼の断食)、キャメロン瀬藤謙友(ドラマトゥルク・企画者)、中村彩乃(俳優/安住の地・劇団飛び道具)、西田悠哉(劇作家・演出家/劇団不労社 代表)、吉岡ちひろ(制作者)
※所属・肩書きなどは 2024年9月発足時点、五十音順

 

 

■16:00~16:45

【トーク】地域を越えた劇場とフェスティバルの協働
ロームシアター京都×豊岡演劇祭×劇団不労社 

ロームシアター京都×豊岡演劇祭×劇団不労社 
異なる地域の劇場とフェスティバルが劇団と協働し実施するプログラム、
豊岡演劇祭『関係としての演劇』、ロームシアター京都『レパートリーの創造 ホープス』について伺います。

 

会場:CUBE05
料金:無料(要参加登録)
出演者:小倉由佳子、松岡大貴、西田悠哉

 

 

■出演者プロフィール

 

小倉由佳子/Yukako Ogura

(ロームシアター京都 プログラム・ディレクター)
2001年よりアイホール(伊丹市立演劇ホール)に勤務した後、フリーランスの舞台制作者を経て、2008年~2013年度アイホールディレクターとして、同劇場の主にダンスプログラムの公演、ワークショップを企画制作。2010年~2015年KYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)制作スタッフ。2015年文化庁新進芸術家海外研修制度によりロンドンに1年間滞在。舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事。劇場、音楽堂等連絡協議会(劇音協)副会長。2016年度より現劇場勤務、2021年度より現職。

松岡大貴/Taiki Matsuoka

(プロデューサー・コーディネーター/豊岡演劇祭)
公共施設での事業担当、東京芸術劇場プロフェッショナル養成研修を経て、「豊岡演劇祭」の立ち上げに参加。2022年より現職。今年の主な担当はフリンジ部門の他、但東さいさい、山月記(新温泉町公演)、瀬戸内サーカスファクトリー(香美町公演)、生きている彫刻(朝来市公演)、演劇列車、フェスティバルナイトマーケット、関係としての演劇 等。
演劇祭以外では豊岡ミリオン座プロジェクト(2025年〜)、三陸AIRレジデンス・アーティスト(2025)、CoRich舞台芸術まつり!審査員(2023〜) 等。

撮影:ayakatomokane

西田悠哉/Yuya Nishida

(劇作家・演出家/劇団不労社 代表)
1993年東京都生まれ富山県育ち。2015年に劇団不労社を旗揚げ、以後代表として、殆どの作品で作・演出を務める。
京都大学大学院在学。創作と並行して、ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。
2024年、発起人として“関西舞台芸術シーンの再興/再考”を軸とした運動体「西陽〈ニシビ〉」を始動。
アートコミュニティスペースKAIKA芸術監督。劇団青年団所属。
主な受賞歴として、関西演劇祭2021 ベスト演出賞、若手演出家コンクール2022 優秀賞、演劇人コンクール2024 最優秀演出家賞・観客賞など。
セゾン文化財団2025年度セゾン・フェローⅠ。

 

16:30~18:00

【ラウンドテーブル】いまの声から、これからをひらく

 

―自由参加型クロージングセッション―

本イベントの最後に、参加者が自由に意見交換を行うラウンドテーブルを実施します。
今回のプログラムを通じて感じた疑問、共感した視点、これから挑戦したいことなど、言葉にしたい思いやアイデアを持ち寄り、ゆるやかに共有する時間です。入退場自由ですので、気軽にお越しください。

 

会場:CUBE01
料金:無料(要参加登録)
参加者:OGIMACHI LINK⇆にお越しの皆さま
スピーカー:参加の皆さま

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【16日~31日】 【談話室マチソワ】12月のTable Table

  • マチソワ
  • ワークショップ
  • その他
日時
2025/12/16(火) ~ 2025/12/29(月)
会場
談話室マチソワ
問合せ

12月のTable,Table – マチソワ公式サイト

マチソワは扇町ミュージアムキューブの中にある談話室

 

人々が集まり、お茶を飲みながら、
知らなかった人とも話ができるお店。

マチソワでは、スタッフがお客さんに話しかけ、
お客さんの話に耳を傾けます。

情報を発信するだけでなく、受け皿ともなり、
有機的につなぎ合わせ、開放するメディアとして、
劇場の片隅にひっそりと佇んでいます。

 

 

マチソワでは、日替わり店主が、その個性を発揮して、

さまざまなワークショップを開催しています。

その名も、「Table Table」

お気軽にお立ち寄りください。

 

【 12月のTable Table 】

 

12月のTable Tableは、なんと個性あふれる12企画!
気になる企画があれば、のぞいてみるだけでもOK!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

■点字に触れてみよう、点字を打ってみよう 店主:つっつん(ひだまり)

■茶ra花・山本さんによるアーユルヴェーダ・ヘッドマッサージ体験 店主:諸国漫遊SUN BEARワタベ 

■【はるかの落語体験記を読む会 最終回】 店主:はるか

■Bibliophile’s Cafe(本を紹介する会) 店主:やまのう

■古事記を楽しく読み解くお茶会 店主 つっつん(ひだまり)

■マチソワNATTO-BU Vol.4「納豆汁を食べながらネバネバ年忘れだよ!」

 

詳しい内容、最新のスケジュールなどは、マチソワの公式サイトでご確認ください。

 

 → マチソワとは?

 

 → 今日のマチソワ ―12月のTable Table

 

 → マチソワ公式サイトTOP

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【扇町キネマ】12/23(火)~12/29(月) 上映スケジュール

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2025/12/23(火) ~ 2025/12/29(月)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

 

 

『みんな、おしゃべり!』

2025年 / 日本 / 143分 / 配給:GUM株式会社 配給協力:Mou Pro.

©2025映画『みんな、 おしゃべり!』製作委員会

監督:河合健 脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花

プロデューサー:小澤秀平

企画・配給・製作プロダクション:GUM株式会社

出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰 今井彰人、板橋駿谷、小野花梨

 

 

公式サイト:映画『みんな、おしゃべり!』公式サイト

 

 

第38回東京国際映画祭“アジアの未来”部門に出品されたコメディ。ろう者のいる家族と、その隣に新しく引っ越してきたクルド人一家の対立が起こり、通訳に立てられたそれぞれの家の男女が恋に落ちる様を喜劇的に描きだす。監督を務めたのは、河合健。出演は、長澤樹、毛塚和義、小野花梨、ユードゥルム・フラット、Murat Cicekら。

 

ろう者のいる古賀家は、マイノリティの誘致を行う町に暮らしていた。ある日、彼らの隣にクルド人の一家が新たに引っ越してきて、些細なことから対立してしまう。通訳として駆り出された娘の夏海と、クルド人のヒワはひかれ合うが、両家の対立は深まっていく。

 

 


 

『フランケンシュタイン』

 

 

2025年/149分/PG12/

監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
キャスト:オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ、ミア・ゴス、フェリック
ス・カメラ ー 、チャールズ・ダンス、クリストフ・ヴァルツ

 

公式サイト:https://www.cinemalineup2025.jp/frankensteinfilm/

 

アカデミー賞受賞監督ギレルモ・デル・トロがメアリー・シェリーの不朽の名作を映像化。天才だが傲慢な科学者ヴィクター・フランケンシュタインが禁断の実験によって生み出したのは怪物だった。やがて、ヴィクターと悲劇を背負った怪物は破滅への道をたどることに…。

 

 


 

『モンテ・クリスト伯』

 

 

2024年/フランス/178分/シネマスコープ/5.1ch /原題: Le Comte de Monte-Cristo /
字幕:手束紀子/後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ/配給:ツイン

 © 2024 CHAPTER 2 – PATHE FILMS – M6 – Photographe Jérôme Préboi

監督:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト 
出演:ピエール・ニネ、バスティアン・ブイヨン、アナイス・ドゥムースティエ、アナマリア・バルトロメイ

 

公式サイト:https://monte-cristo.jp/

 

謎めいた大富豪 モンテ・クリスト伯――
破滅に追いやった者たちへの 美しき制裁

将来を約束された若き航海士ダンテスは、ある策略によって、無実の罪で投獄され、次第に生きる気力を失っていく。絶望の中、脱獄を企てる老司祭との出会いにより、やがて希望を取り戻していった。司祭から学問と教養を授かり、さらにテンプル騎士団の隠し財宝の存在を打ち明けられる。囚われの身となって14年後・・・奇跡的に脱獄を果たしたダンテスは、莫大な財宝を手に入れ、謎に包まれた大富豪“モンテ・クリスト伯”としてパリ社交界に姿を現す。そして、自らの人生を奪った三人の男たちに巧妙に近づいていく──。

 

 


 

『ブルーボーイ事件』

 

 

2025年/106分/G/日本/配給:日活/KDDI

©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会

監督:飯塚花笑
出演:中川未悠、前原 滉、中村 中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平
渋川清彦、井上 肇、安藤 聖、岩谷健司、梅沢昌代、山中 崇、安井順平、錦戸 亮

 

公式サイト:https://blueboy-movie.jp/

 

東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざるトランスジェンダーの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語り。

1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中 崇)を逮捕し、裁判にかける。同じ頃、東京の喫茶店で働く女性サチ(中川未悠)は、恋人の若村(前原 滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。そんなある日、弁護士の狩野(錦戸 亮)がサチのもとを訪れる。実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。

 

 

 

 

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

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ミャクミャク塗装ワークショップ

  • CUBE01
  • ワークショップ
日時
2026/01/04(日) ~ 2026/01/04(日)
会場
CUBE01
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)
問合せ

info@omcube.jp

ミャクミャク塗装ワークショップ開催!
 
 

EXPO2025公式キャラクター・ミャクミャクのフィギュアを自由な発想で塗装できるスペシャルな塗装ワークショップです。 世界にひとつ、自分だけのミャクミャクをつくろう!    

 

会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE01

日時:1/4(日)  14:00~ 

   1/30(金) 14:00~ / 18:00~

 

参加年齢:6歳以上

 

所要時間:60分

 

参加料:1,500円(税込)

 

お申し込み:ミャクミャク塗装ワークショップ 抽選申込フォーム

 

※抽選制となります。申込期間中にお申込みいただき、こちらで抽選を行います。 

申込期間: 12/26(金) 18:00~12/28(日) 23:59

当選者発表:12/29(月)中

 

 

※1回1枠2名様までお申し込み可能です。
※1枠(60分)で塗装できるのは1名につき1個となります。
※参加人数以上の人数でご予約されても、1名で複数個の塗装をすることはできません。
※ミャクミャクのポーズは選べません。

 

回答いただいた情報は扇町ミュージアムキューブのプライバシーポリシーに則って管理し、本ワークショップの実施以外の用途には使用いたしません。
プライバシーポリシー:https://omcube.jp/privacy/

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)

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龍頭骨塗装ワークショップ

  • CUBE01
  • ワークショップ
日時
2026/01/04(日) ~ 2026/01/04(日)
会場
CUBE01
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)
問合せ

info@omcube.jp

龍頭骨塗装ワークショップ開催!
 
 
新しい年のはじまりに、縁起の良い「龍」を塗ってみよう!

2026年がいい年になるように願いを込めて、自分だけの龍を完成させよう!

 

会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE01

 
日時:1/4(日)  18:00~ 
 
対象年齢:6歳以上
 
所要時間:60分
 
参加料:2,000円(税込/当日現金精算)
 
定員:32名
 
 
 
※先着順となります。こちらからのメールの返信をもって申込完了となります。
※アクリルガッシュを使用します。汚れてもよい服装でお越しください。
 

回答いただいた情報は扇町ミュージアムキューブのプライバシーポリシーに則って管理し、本ワークショップの実施以外の用途には使用いたしません。
プライバシーポリシー:https://omcube.jp/privacy/

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)

 

詳細を見る

【扇町キネマ】1/3(土)~1/8(木) 上映スケジュール

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/01/03(土) ~ 2026/01/08(木)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

 

 

『みんな、おしゃべり!』

2025年 / 日本 / 143分 / 配給:GUM株式会社 配給協力:Mou Pro.

©2025映画『みんな、 おしゃべり!』製作委員会

監督:河合健 脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花

プロデューサー:小澤秀平

企画・配給・製作プロダクション:GUM株式会社

出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰 今井彰人、板橋駿谷、小野花梨

 

 

公式サイト:映画『みんな、おしゃべり!』公式サイト

 

 

第38回東京国際映画祭“アジアの未来”部門に出品されたコメディ。ろう者のいる家族と、その隣に新しく引っ越してきたクルド人一家の対立が起こり、通訳に立てられたそれぞれの家の男女が恋に落ちる様を喜劇的に描きだす。監督を務めたのは、河合健。出演は、長澤樹、毛塚和義、小野花梨、ユードゥルム・フラット、Murat Cicekら。

 

ろう者のいる古賀家は、マイノリティの誘致を行う町に暮らしていた。ある日、彼らの隣にクルド人の一家が新たに引っ越してきて、些細なことから対立してしまう。通訳として駆り出された娘の夏海と、クルド人のヒワはひかれ合うが、両家の対立は深まっていく。

 

 


 

『みらいのうた』

 

 

2025年/日本/137分/G/製作幹事・配給:murmur/配給協力:ティ・ジョイ

Ⓒ2025「みらいのうた」製作委員会

監督・撮影・編集:エリザベス宮地
プロデューサー:青木しん
共同プロデューサー:成瀬保則、仲安貴彦
ナレーション:小川未祐
主題歌/挿入歌:吉井和哉
キャスト:吉井和哉、ERO

 

公式サイト:https://mirainouta-film.jp/

 

1990年代に「JAM」「バラ色の日々」などのヒットで一世を風靡し、独自のグラマラスな世界観と詩的な歌詞で、今も多くの音楽ファンを、魅了する不屈のロックバンドTHE YELLOW MONKEY。そのボーカルとして、深く響く歌詞と圧倒的な存在感で世代を超えて愛されている吉井和哉。
彼のミュージシャンとしての人生は、URGH POLICEのボーカルEROとの出会いから始まった。当時10代だった吉井は、ベーシストとして加入。しかし、音楽性の違いなどからいつしかバンドは自然消滅。その後、吉井はURGH POLICEを通じて出会った仲間達とTHE YELLOW MONKEYを結成。EROは静岡に残り、地元で働きながらカントリーミュージックに目覚め、それぞれの音楽の道を歩みながらも、二人は交流を続けていた。
しかし2021年、EROが脳梗塞で倒れ、音楽活動どころか仕事もできなくなってしまう。吉井は、療養中だったEROのために何かできることはないかと思い、「URGH POLICE時代の曲を、また一緒にやらないか?」と40年ぶりのセッションの約束をし、その様子を追ったドキュメンタリーの撮影を開始した。しかし、撮影開始から数ヶ月後、吉井が喉頭がんになっていることが発覚する一。それでも吉井は、制作作業を続け、試行錯誤の中、ひたすらリハーサルの日々を過ごしていたが、ある決断をする。そしてついに、スタッフ、ファンの祈りが集まった、東京ドームライブの“復活の日”を迎える。更にライブを終え約3か月後 吉井は、EROとの約束を果たしに、静岡に帰郷する。URGH POLICE以来、40年ぶりのセッションへ準備を進めていくのだった。

 


 

『モンテ・クリスト伯』

 

 

2024年/フランス/178分/シネマスコープ/5.1ch /原題: Le Comte de Monte-Cristo /
字幕:手束紀子/後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ/配給:ツイン

 © 2024 CHAPTER 2 – PATHE FILMS – M6 – Photographe Jérôme Préboi

監督:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト 
出演:ピエール・ニネ、バスティアン・ブイヨン、アナイス・ドゥムースティエ、アナマリア・バルトロメイ

 

公式サイト:https://monte-cristo.jp/

 

謎めいた大富豪 モンテ・クリスト伯――
破滅に追いやった者たちへの 美しき制裁

将来を約束された若き航海士ダンテスは、ある策略によって、無実の罪で投獄され、次第に生きる気力を失っていく。絶望の中、脱獄を企てる老司祭との出会いにより、やがて希望を取り戻していった。司祭から学問と教養を授かり、さらにテンプル騎士団の隠し財宝の存在を打ち明けられる。囚われの身となって14年後・・・奇跡的に脱獄を果たしたダンテスは、莫大な財宝を手に入れ、謎に包まれた大富豪“モンテ・クリスト伯”としてパリ社交界に姿を現す。そして、自らの人生を奪った三人の男たちに巧妙に近づいていく──。

 

 


 

『ブルーボーイ事件』

 

 

2025年/106分/G/日本/配給:日活/KDDI

©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会

監督:飯塚花笑
出演:中川未悠、前原 滉、中村 中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平
渋川清彦、井上 肇、安藤 聖、岩谷健司、梅沢昌代、山中 崇、安井順平、錦戸 亮

 

公式サイト:https://blueboy-movie.jp/

 

東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざるトランスジェンダーの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語り。

1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中 崇)を逮捕し、裁判にかける。同じ頃、東京の喫茶店で働く女性サチ(中川未悠)は、恋人の若村(前原 滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。そんなある日、弁護士の狩野(錦戸 亮)がサチのもとを訪れる。実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。

 

 

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

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ブッシュバイパー着色ワークショップ

  • CUBE04/05
  • ワークショップ
日時
2026/01/10(土) ~ 2026/01/10(土)
会場
CUBE05
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)
問合せ

info@omcube.jp

ブッシュバイパー着色ワークショップ開催!
 
 
 
人気造形作家・蟹蟲修造さんの毒蛇「ブッシュバイパー」を、U-35で着色するWS。 
 

使用するのは、蟹蟲さん原型「ブッシュバイパー」のレジンキャスト製モデル!
彩色した作品は、お持ち帰りOK◎ レジンキャスト製モデルに着色できる機会はかなり貴重です。

会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE05

 

日時:1/10(土)  12:00~ / 18:30~ 

 

対象年齢:6歳以上

 

所要時間:90分

 

参加料:3,500円(税込/当日現金精算)

 

定員:各回15名

 

お申込み: ブッシュバイパー着色ワークショップ 申込フォーム

※先着順となります。こちらからのメールの返信をもって申込完了となります。

回答いただいた情報は扇町ミュージアムキューブのプライバシーポリシーに則って管理し、本ワークショップの実施以外の用途には使用いたしません。
プライバシーポリシー:https://omcube.jp/privacy/

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)

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古田悟郎スペシャルワークショップ 白亜紀の古代生物・モササウルスを作ろう!

  • CUBE04/05
  • ワークショップ
日時
2026/01/10(土) ~ 2026/01/10(土)
会場
CUBE05
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ)
問合せ

info@omcube.jp

 古田悟郎スペシャルワークショップ 開催!
 
 
白亜紀の古代生物・モササウルスを作ろう!

和歌山や北海道など日本にも生息した水棲爬虫類「モササウルス」 体長は最大13メートル!まさに白亜紀の海の王者。
講師に海洋堂造形師・古田悟郎を迎え、粘土造型から塗装までを行います。

会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE05

 
日時:1/10(土)  15:00~ 
 
対象年齢:10歳以上
 
所要時間:120分
 
参加料:3,500円(税込/当日現金精算)
 
定員:20名
 
 
 

※先着順となります。こちらからのメールの返信をもって申込完了となります。
※汚れてもよい服装でお越しください。

 

講師:古田悟郎(ふるた ごろう)
海洋堂 塗装師/造形師

 
<日本の動物コレクション>シリーズをはじめ生物フィギュアのペイントマスター(塗装見本)をほぼ全て担当。
爬虫類や古生物への造詣も深く、爬虫類専門誌で個人作品の連載や、博物館の展示モデルの製作を担当するなど、造形師としても高い評価を得る。
 

回答いただいた情報は扇町ミュージアムキューブのプライバシーポリシーに則って管理し、本ワークショップの実施以外の用途には使用いたしません。
プライバシーポリシー:https://omcube.jp/privacy/

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営:株式会社シアターワークショップ

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