イベント情報

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2026 OMC舞台技術ワークショップ vol.6 劇場の幕を吊ってみよう畳んでみよう編

日時
2026/09/28(月) ~ 2026/09/28(月)
会場
CUBE01
主催
扇町ミュージアムキューブ(株式会社シアターワークショップ)
問合せ

info@omcube.jp

1年間かけて舞台技術の様々な要素について学ぶ「2026 OMC舞台技術ワークショップ」
 

今月のテーマは「幕の扱い方」です!

舞台で使用される様々な幕類について取り上げますいろいろな幕の種類や素材、用語の解説に加え、少し変わった使い方、実際に舞台幕を 吊ったり畳んだりする実践的なテクニックまで お伝えします 実際に舞台で使用されている 大きな幕に触れてみませんか

日時:2026年9月28日(月)19:00~21:00
会場:扇町ミュージアムキューブCUBE01
定員:10名(先着順、空きがある場合当日参加も可能)
参加費:一般1,000円 学生800円
    ★ リピーター割 【8月参加者対象】
    一般500円 学生400円
    ※税込・当日現金精算
対象:舞台技術に興味がある方

申込:https://forms.cloud.microsoft/r/YmLtZy7HHE
講師:中島史輝

 

〔注意事項〕
・定員に達し次第募集を終了する場合があります。
・未就学児不可、中学生以下は保護者同伴となります。
回答いただいた情報は扇町ミュージアムキューブのプライバシーポリシーに則って管理し、本ワークショップの実施以外の用途には使用いたしません。
プライバシーポリシー:https://omcube.jp/privacy/

 

年間の開講予定はこちら👇

https://omcube.jp/?p=10461

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【談話室マチソワ】9月のTable Table(16日~31日)

  • マチソワ
  • ワークショップ
  • その他
日時
2026/09/16(水) ~ 2026/09/30(水)
会場
談話室マチソワ
問合せ

9月のTable,Table – マチソワ公式サイト

マチソワは扇町ミュージアムキューブの中にある談話室

 

人々が集まり、お茶を飲みながら、
知らなかった人とも話ができるお店。

マチソワでは、スタッフがお客さんに話しかけ、
お客さんの話に耳を傾けます。

情報を発信するだけでなく、受け皿ともなり、
有機的につなぎ合わせ、開放するメディアとして、
劇場の片隅にひっそりと佇んでいます。

 

 

マチソワでは、日替わり店主が、その個性を発揮して、

さまざまなワークショップを開催しています。

その名も、「Table Table」

お気軽にお立ち寄りください。

 

【 9月のTable Table 】

 

9月のTable Tableも、個性あふれる企画たち。
気になる企画があれば、のぞいてみるだけでもOK!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

■共修 ~ダーニングやリペアを考える~

■フニフニ♪「変とは何?」

■茶ra花・山本さんによるアーユルヴェーダ・ヘッドマッサージ体験

■オールドメディア新聞を読んでみる

■頭のなか ココロのなか 換気してみる会 #4

■点字に触れてみよう、点字を打ってみよう

■分析!昭和のマンガ、アニメ、特撮!(ボクらは何を見たのか?)

■マチソワ おんどく読書会

■「色を選べる水引細工WS」

■仏像をめぐるぐるりのこと vol.14

■アロマで秋への準備

■Bibliophile’s Cafe(本を紹介する会)

■ルイスtoまろん「浪華奇談」を朗読する 「大坂」を感じる 其の五「蝦蟇」

■習ったらお店で即実践!1コインタイ語練習「タイ料理を注文してみよう」編

■博覧強記の夕べ

詳しい内容、最新のスケジュールなどは、マチソワの公式サイトでご確認ください。

 → マチソワとは?

 → マチソワ公式サイトTOP

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世界演劇講座 ⅩⅩⅠ 新アングラ考Ⅱ ―実験と日常―【第4回】太田省吾

  • CUBE04/05
  • ワークショップ
  • その他
日時
2026/10/12(月) ~ 2026/10/12(月)
会場
CUBE05
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営 株式会社シアターワークショップ)
問合せ

sekaiengeki@gmail.com (事務局/髙安)

次代を担う演劇人育成のために立ち上げ、今年で開講21年目を迎える世界演劇講座。毎回、前半は問題提起のレクチャー、後半は映像を参照しながら、受講生とのディスカッションを中心に行います。あなたの観劇体験や作品制作に生かしてみませんか。

 

日時:2026/7/13、8/17、9/14、10/12、11/16  月曜日、 19時〜20時45分
会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE05(〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26)
講師:西堂行人 (演劇評論家)、笠井友仁 (演出家)
定員:25名程度(申込順)
受講料:一般 7,000円 学生 4,000円 単発 2,000円 

※1回ずつの受講もできます 

お申込先:https://x.gd/ZerVg
お問い合わせ:メール/ sekaiengeki@gmail.com (事務局/髙安)
電話/ 06-6766-4166 (扇町ミュージアムキューブ)

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営 株式会社シアターワークショップ)
共催:世界演劇講座
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

 

■ごあいさつ
 前年に続き、「アングラ演劇」についての新思考を展開する。1960年代以降の演劇は、つねに「実験」を志向した。実験とはトライ・アンド・エラーの連続である。「エラー(失敗)」を恐れては一歩も前に進めない。「失敗」を通してはじめて先が見えてくる。そして、「失敗」からありえたかもしれない可能性を引き出す探求心こそが必要なのである。今回取り上げる劇作家・演出家はそれぞれが、仮説を提示し、実験を重ね、そこから理論を導き出した。多くの理論的著書を扱うことで、彼らの演劇の本質が実験に裏打ちされていたことを見ていく。スケールの大きい野外劇を生み出した松本雄吉は、壮大さの中に緻密に組み立てられた演劇論を背景に持つ、音楽や美術を綜合したトータルシアターだった。市街劇で日常を攪乱した寺山修司は、都市の中に潜り込み、演劇と日常の境界に絶えず揺さぶりをかけてきた。日常の風景から非日常の因子を取り出し、不気味な不条理感を醸し出した別役実は、安定した空間に亀裂を生じさせてきた。スローモーションの動きで、ついに沈黙に至りついた太田省吾の劇は、日常そのものに潜む人間の根源的な時間を露出させた。演劇を「場」から構想していく瓜生良介は、物語を解体することに意味を見出し、演劇の完成度をめざさなかった。彼らによるさまざまな実験は従来の劇概念を内側から壊し、日常を虚構で埋め尽くしていった。そこにアングラ演劇の一つの切り口があった。

 

■定期講座日程

【第1回】 7月13日(月) 松本雄吉 

1970年に日本維新派を結成し、87年に維新派で活動を再開した松本は、関西で初めてのアングラ演劇と言われた。松本の追求した舞台は、舞踏と深い関係を持ち、言葉に限定されない全体演劇でもあった。それは「ポスト・アングラ」を示唆する。

 

【第2回】 8月17日(月) 寺山修司

1967年『青森県のせむし男』で旗揚げした演劇実験室◎天井桟敷は、「見世物の復権」を掲げ、土俗的な地下水脈と都市の表層を出会わせた。前近代の暗い闇は20世紀の現代と激突した。アングラ演劇の「通底路」はまさにここにあった。

 

【第3回】 9月14日(月) 別役実

言葉から意味を抜き取り、身体演技の新局面を提示した別役の「不条理劇」は、リアリズム演劇からもっとも遠かった。それは世界を構成してきた価値観と、従来の台詞劇の基盤に疑義を差し挟んだからだ。アングラの意味解体の一つの要素はここにあった。

 

【第4回】 10月12日(月) 太田省吾

演劇の言葉を一変させた太田の代名詞となった「沈黙劇」は、言葉を語らないことで、言葉の根底にある「言語性」の豊かな貯蔵庫を探し当てた。そこでは言葉と身ぶり、空間と言語のゆるぎないアングラの言語=身体論が内包されていた。

 

【第5回】 11月16日(月) 瓜生良介

土方与志の創立した舞台芸術学院で前衛劇を学んだ瓜生良介は、20世紀前半のアヴァンギャルドと60年代後半の前衛劇とを結び付けた。自由な集団が自由な演劇を生むという彼の理念は、小劇場運動の根底に置かれた。

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GAKURAN-BOYZがやって来る!ヤァヤァヤァ!

  • CUBE02
  • 演劇
日時
2026/10/30(金) ~ 2026/11/01(日)
会場
CUBE02
主催
ワタナベエンターテインメント
問合せ

ワタナベエンターテインメント 関西オフィス

contact.we_kansai@watanabepro.co.jp

 

2026年2月・3月に行われたデビュー公演が異例の全席完売!待望の第2回新作公演が決定!
デビュー公演に続き、構成・演出は男肉 du Soleilの団長である池浦毅氏が手掛ける。

「目指すは頂上!狙うは城ホール!?」をキャッチコピーに今回の舞台はどんな展開が待ち受けているのか!?

 

GAKURAN-BOYZ vol.2
GAKURAN-BOYZがやって来る!ヤァヤァヤァ!

構成・演出 / 池浦毅
出演 / 浜口天之介 永田海渡 谷川拓斗 髙翔太郎 源伊吹 吉岡拓海 青沼怜生

2026年10月30日(金)~11月1日(日)
10月30日(金) 19時00分開演
10月31日(土) 12時30分開演 / ☆17時00分開演
11月1日(日) 12時30分開演 / 17時00分開演

☆終演後にアフタートークあり。
全公演、全メンバーでのお見送りあり。

開場は開演の30分前。

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◎チケット料金(全席指定・税込)
6,000円 A列目・B列目の座席。特典付き。
5,000円 C列目以降の座席。特典付き。
4,500円 C列目以降の座席。特典なし。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

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◎抽選先行予約
WACTION!(有料会員) https://waction2.jp/ticket_000202
お取り扱い席:6,000円 A列目・B列目の座席。特典付き。
受付期間:7月31日(金)12:00 ~ 8月6日(木)23:59
入金期間:8月12日(水)18:00 ~ 8月16日(日)23:59

チケットぴあ(無料会員) https://w.pia.jp/t/gakuran-boyz/
Pコード:544-292
お取り扱い席:6,000円 A列目・B列目の座席。特典付き。
       5,000円 C列目以降の座席。特典付き。
       4,500円 C列目以降の座席。特典なし。
受付期間:8月12日(水)12:00 〜 8月18日(火)23:59
入金期間:8月21日(金)18:00 ~ 8月25日(火)23:59

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◎一般発売
8月29日(土)10:00 
チケットぴあ  https://w.pia.jp/t/gakuran-boyz/

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◎公演サイト
gakuran.themedia.jp

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いいむろなおきマイムカンパニー『notebook』

  • CUBE01
  • 演劇
日時
2026/11/13(金) ~ 2026/11/15(日)
会場
CUBE01
主催
いいむろなおきマイムカンパニー
問合せ

EMAIL mime1166@gmail.com

WEB mime1166.com

TEL/FAX 06-6423-1263

―創作ノートから始まる物語 ―

マイム俳優いいむろなおきが公演のたびに書いている創作ノート。
フランスから帰国後28年、書き溜めたノートの中に積み重ねられたシーンやイメージを、まさに「創作ノート」というテーマで紡ぎ、一本の作品に仕上げました。
自称・関西最強のマイム集団「いいむろなおきマイムカンパニー」のベストアルバム的作品です。
磨き上げられた動きやアイデアの数々が一冊のノートから溢れ出る…そんな「マイム」=「黙劇」の世界をお楽しみください。


 

[作・演出・振付]
いいむろなおき

 

[出演]
いいむろなおき・田中啓介・三浦求・谷啓吾・羽田兎桃・川島由衣・さゆ~る・ヒペ・近澤ゆうき・小松阿弥

 

[日時]
2026年11月13日(金)~15日(日)
11月13日(金)19:30
11月14日(土)14:00 / 18:00
11月15日(日)14:00
*開演1時間前受付開始・30分前開場

 

[料金]
◎一般 前売:4,000円(入場整理番号付前売券) 当日:4,500円
◎U18 前売当日共通:2,000円(18歳以下/来場時要年齢証明提示)
・U18チケットはカンパニーのみ取り扱い
・未就学児入場不可
※全自由席/整理番号順入場
※受付筆談対応有
※演出の都合上、開演後は入場をお待ちいただくことがございます

 

[チケット発売日]
2026年9月6日(日)

 

[チケット購入]
入場整理番号付き前売券(事前精算)
◎チケットぴあ https://w.pia.jp/t/notebook/
 Pコード 544-979
 *チケットぴあ取り扱いは11/12(木)23:59まで

◎いいむろなおきマイムカンパニー https://mime1166.com
 MAIL mime1166@gmail.com TEL/FAX 06-6423-1263

 

・マイムカンパニー/チケットぴあでご購入の前売券(事前精算)=入場整理番号付きチケット
・マイムカンパニー/チケットぴあ、共に1番からの整理番号順に同時入場
・当日券=当日の受付順に、前売に続く番号で入場整理番号を発番

 


 

[提携]
扇町ミュージアムキューブ

 

[協力]
株式会社シアターワークショップ

 

[主催]
いいむろなおきマイムカンパニー

 

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世界演劇講座 ⅩⅩⅠ 新アングラ考Ⅱ ―実験と日常―【第5回】瓜生良介

  • CUBE04/05
  • ワークショップ
  • その他
日時
2026/11/16(月) ~ 2026/11/16(月)
会場
CUBE05
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営 株式会社シアターワークショップ)
問合せ

sekaiengeki@gmail.com (事務局/髙安)

次代を担う演劇人育成のために立ち上げ、今年で開講21年目を迎える世界演劇講座。毎回、前半は問題提起のレクチャー、後半は映像を参照しながら、受講生とのディスカッションを中心に行います。あなたの観劇体験や作品制作に生かしてみませんか。

 

日時:2026/7/13、8/17、9/14、10/12、11/16  月曜日、 19時〜20時45分
会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE05(〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26)
講師:西堂行人 (演劇評論家)、笠井友仁 (演出家)
定員:25名程度(申込順)
受講料:一般 7,000円 学生 4,000円 単発 2,000円 

※1回ずつの受講もできます 

お申込先:https://x.gd/ZerVg
お問い合わせ:メール/ sekaiengeki@gmail.com (事務局/髙安)
電話/ 06-6766-4166 (扇町ミュージアムキューブ)

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営 株式会社シアターワークショップ)
共催:世界演劇講座
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

 

■ごあいさつ
 前年に続き、「アングラ演劇」についての新思考を展開する。1960年代以降の演劇は、つねに「実験」を志向した。実験とはトライ・アンド・エラーの連続である。「エラー(失敗)」を恐れては一歩も前に進めない。「失敗」を通してはじめて先が見えてくる。そして、「失敗」からありえたかもしれない可能性を引き出す探求心こそが必要なのである。今回取り上げる劇作家・演出家はそれぞれが、仮説を提示し、実験を重ね、そこから理論を導き出した。多くの理論的著書を扱うことで、彼らの演劇の本質が実験に裏打ちされていたことを見ていく。スケールの大きい野外劇を生み出した松本雄吉は、壮大さの中に緻密に組み立てられた演劇論を背景に持つ、音楽や美術を綜合したトータルシアターだった。市街劇で日常を攪乱した寺山修司は、都市の中に潜り込み、演劇と日常の境界に絶えず揺さぶりをかけてきた。日常の風景から非日常の因子を取り出し、不気味な不条理感を醸し出した別役実は、安定した空間に亀裂を生じさせてきた。スローモーションの動きで、ついに沈黙に至りついた太田省吾の劇は、日常そのものに潜む人間の根源的な時間を露出させた。演劇を「場」から構想していく瓜生良介は、物語を解体することに意味を見出し、演劇の完成度をめざさなかった。彼らによるさまざまな実験は従来の劇概念を内側から壊し、日常を虚構で埋め尽くしていった。そこにアングラ演劇の一つの切り口があった。

 

■定期講座日程

【第1回】 7月13日(月) 松本雄吉 

1970年に日本維新派を結成し、87年に維新派で活動を再開した松本は、関西で初めてのアングラ演劇と言われた。松本の追求した舞台は、舞踏と深い関係を持ち、言葉に限定されない全体演劇でもあった。それは「ポスト・アングラ」を示唆する。

 

【第2回】 8月17日(月) 寺山修司

1967年『青森県のせむし男』で旗揚げした演劇実験室◎天井桟敷は、「見世物の復権」を掲げ、土俗的な地下水脈と都市の表層を出会わせた。前近代の暗い闇は20世紀の現代と激突した。アングラ演劇の「通底路」はまさにここにあった。

 

【第3回】 9月14日(月) 別役実

言葉から意味を抜き取り、身体演技の新局面を提示した別役の「不条理劇」は、リアリズム演劇からもっとも遠かった。それは世界を構成してきた価値観と、従来の台詞劇の基盤に疑義を差し挟んだからだ。アングラの意味解体の一つの要素はここにあった。

 

【第4回】 10月12日(月) 太田省吾

演劇の言葉を一変させた太田の代名詞となった「沈黙劇」は、言葉を語らないことで、言葉の根底にある「言語性」の豊かな貯蔵庫を探し当てた。そこでは言葉と身ぶり、空間と言語のゆるぎないアングラの言語=身体論が内包されていた。

 

【第5回】 11月16日(月) 瓜生良介

土方与志の創立した舞台芸術学院で前衛劇を学んだ瓜生良介は、20世紀前半のアヴァンギャルドと60年代後半の前衛劇とを結び付けた。自由な集団が自由な演劇を生むという彼の理念は、小劇場運動の根底に置かれた。

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