【扇町キネマ】9/20(金)~26(木) 上映予定
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2024/09/20(金) ~ 2024/09/26(木)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『うんこと死体の復権』
2024年/日本/106分/合同会社きろくびと/(C)2024「うんこと死体の復権」製作委員会
監督 :関野吉晴
プロデューサー :前田亜紀 / 大島 新
撮影 :松井孝行 / 船木 光 / 前田亜紀
編集 :斉藤淳一
音響効果 :金田智子
整音 :高木 創 監督補 :船木 光
宣伝美術 :安倍大智
関西宣伝 :松井 寛子(風まかせ)
配給・宣伝 :きろくびと
製作 :ネツゲン / クリエイト21
公式HP:www.unkotoshitai.com
公式X:x.com/unkotoshitai
公式Facebook:facebook.com/unkotoshitai
うんこと死体が地球を救う?
価値観を覆す、鼻つまみ者たちを巡る いのちの循環の旅へ――
「グレートジャーニー」で知られる探検家で医師でもある関野吉晴はアマゾン奥地の狩猟採集民との暮らしを通して、自然とヒトとの関係について考え続けてきた。そして、2015年から『地球永住計画』というプロジェクトを始める。この地球で私たちが生き続けていくためにはどうしたらいいかを考える場だ。関野はそこで3人の賢人に出会う。野糞をすることに頑なにこだわり、半世紀に渡る野糞人生を送っている伊沢いざわ正名まさな。うんこから生き物と自然のリンクを考察する生態学者の高槻成紀。そして、死体喰いの生き物たちを執拗に観察する絵本作家の舘野鴻。3人の活動を通して、現代生活において不潔なものとされるうんこ、無きモノにされがちな死体を見つめると、そこには無数の生き物たちが織りなす、世の中の常識を覆す「持続可能な未来」のヒントが隠されていた…。
【ジーナ・ローランズ追悼 : ジョン・カサベテス レトロスペクティブ リプリース】
彼女を追悼して、夫のジョン・カサヴェテス監督とのコンビで高く評価された4作品を上映します。
山岡竜弘 松浦慎一郎 八神蓮 4000年に一度咲く金指 伊藤しずな 板倉武志 他
公式サイト:映画『スポットライトを当ててくれ!』オフィシャルサイト (spotlight-burst.com)
真っすぐに生きること、ぶつかりあうこと、傷つくこと、そして、成長すること。
今も昔も、映画は人生の縮図である。
物語の進行とともに、登場人物たちもがき苦しみながら映画に向き合い、そして、
浄化されていく。
さらに、本作には四半世紀もの間、映画の撮影に関わってきた監督の
ノウハウや経験が散りばめられ、笑いや涙、アクションやミステリーもあり、
映画人生を賭けて臨んだ作品。
それが「スポットライトを当ててくれ!」である。
なぜ映画をつくるのか、なぜ映画を観るのか、決して押し付けではなく、
自ずと気づかされる力がこの作品にはある。
愚直なまでに映画愛が溢れる人情活劇
映画好きには見逃してほしくない作品が、今、誕生した。
<ストーリー>
映画プロデュ―サーの渡辺光一(45)は、映画の内容で揉めて、業界大手事務所の会長を激昂させて干されてしまう。八方塞がりの渡辺の前に三千万もの現金を持った鈴木愛(メイ)(18)が現れる。彼女の依頼は「亡くなった兄のために映画を作ってほしい」ということだった。
素人の依頼で面倒だと思いながらも、渡辺は現金に目が眩む。監督の清水のぼる(37)と舞台女優の小池京子(35)を巻き込み、四人で海辺の街にロケハンに向かう。
道中、金銭にルーズだが正直者の清水、自分の夢を実現するため汚れ仕事も厭わない京子、そして、何やら秘密を抱えたメイ…それぞれの弱みや強みがあぶり出され、互いに傷つけ合いながらも四人の絆は深まっていくのだった。
渡辺は作品づくりに真っすぐなメイと接するうちに “映画を作る意味” を深く考えるようになる。映画製作をはじめた頃の情熱を忘れて、妥協する事が当たり前になってはいないか。自覚がないままに創造性と生産性のバランスを取っていないか。この旅で、清水も京子も表現者としての人生を見つめ直しはじめる。
果たして、メイの映画は完成するのか……? そして、メイの秘密とは……?
★9/22(日)、9/23(月)上映後、舞台挨拶あり
登壇者(予定):高明監督、森本のぶ氏









