扇町キネマ 2/9~2/25
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2024/02/09(金) ~ 2024/02/25(日)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
info@omcube.jp
扇町ミュージアムキューブ主催のミニシアター【扇町キネマ】
2月の開催は、2月9日(金)~25日(日)となります。
上映作品の情報は、当サイトの【扇町キネマ】ページで随時アップしていきますので、チェックください!


info@omcube.jp
扇町ミュージアムキューブ主催のミニシアター【扇町キネマ】
2月の開催は、2月9日(金)~25日(日)となります。
上映作品の情報は、当サイトの【扇町キネマ】ページで随時アップしていきますので、チェックください!


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【ナショナル・シアター・ライブとは】
ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)は、英国で上演された話題の舞台を世界の映画館で気軽にご覧いただく上映イベントです。NTLiveによる最先端でこだわりの撮影技術は、上演時のパフォーマンスを舞台上で巻き起こる役者同士の空気感と鮮度はそのままに、臨場感あふれる映像でスクリーンへお届けします。感情の揺らぎをとらえるクローズアップから、趣向を凝らした美術セットを隈なく楽しめる舞台のワイドショットまで、NTLiveなら映画館のお客様の誰もが現地の劇場のベストシートでご鑑賞いただく観劇体験が可能です。
鑑賞料:一般3000円、学生2500円(要・学生証の提示)、障がい者2500円
チケット購入・劇場情報などはコチラから → 扇町キネマ
ナショナル・シアター・ライブHP: https://www.ntlive.jp
2/23(金祝)~2/25(日) 上映予定
『ロミオとジュリエット』

製作年:2021年 上映時間: 1時間40分
原作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:サイモン・ゴドウィン(NTLive『人と超人』、NTLive『十二夜』)
音楽:マイケル・ブルース(NTLive『人と超人』、NTLive『コリオレイナス』)
デザイナー:ソウトラ・ギルモア(ドンマー・ウェアハウスの『許容できない証拠』)
主演: ロミオ:ジョシュ・オコナー(『ザ・クラウン』『ゴッズ・オウン・カントリー』)
ジュリエット:ジェシー・バックリー(『ワイルド・ローズ』『ジュディ』)
マキューシオ:フィサヨ・アキネード
キャピュレット夫人:タムシン・グレイグ(『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』)
キャピュレット:ロイド・ハッチンソン(NTLive『リア王』、NTLive『サロメ』)
公爵:エイドリアン・レスター(NTLive『オセロ』、『二人の女王 メアリーとエリザベス』)
ロレンス:ルシアン・ムサマティ(NTLive『アマデウス』)
パリス:Alex Mugnaioni
ベンヴォーリオ:シューバム・サラフ(TVドラマ『クリミナル:イギリス編』)
モンタギュー:コリン・ティアニー
ナース:デボラ・フィンドレイ(『ミス・シェパードをお手本に』)
ペタ:Ella Dacres
字幕翻訳:柏木しょうこ
概要:
ロミオとジュリエットは、すべてを賭けて一緒になろうとした。反目する家族に反抗しながら、喜びと情熱の未来を追い求めていたが、周囲では暴力が勃発していた。この大胆な新作は、ナショナル・シアターの素晴らしい舞台裏に命を吹き込み、そこでは欲望、夢、運命がぶつかり合い、シェイクスピアのロマンチックな悲劇をまったく新しい方法で歌い上げている

NTLive『ロミオとジュリエット』 ©️ Rob Youngson

NTLive『ロミオとジュリエット』 ©️ Rob Youngson
2/23(金祝)~2/25(日) 上映予定
『スカイライト』

作:デヴィッド・ヘアー
演出:スティーヴン・ダルドリー
主演:キャリー・マリガン、ビル・ナイほか
上映時間:162分 (途中休憩あり)
ストーリー: かつての恋人に再会する二人のやり取りを描く人間ドラマ。
1997年に緒形拳&若村麻由美の共演で日本初演された、デヴィッド・ヘアー作の3人芝居。『ザ・オーディエンス』のスティーヴン・ダルドリーが演出する今回、 名優ビル・ナイと若手実力派キャリー・マリガンが不倫関係にあった元恋人同士に扮する。人気デザイナー、ボブ・クロウリーが手掛けた舞台美術にも注目だ。

NTLive『スカイライト』 ©️ John Haynes

NTLive『スカイライト』 ©️ John Haynes
info@omcube.jp
【扇町キネマ】
ペルー映画祭
2024年2月23日~25日
ナスカの地上絵、天空の秘境マチュピチュ
多くの日本人にとってとても馴染み深いけれど遠い国・・・
そんなペルーで作られた珠玉の作品を紹介します。
ドキュメンタリーあり、ドラマあり、日本初公開作品も!
多彩な視点からペルーを見つめ直す映画祭です。
公式サイト ペルー映画祭2023
《上映作品》
『アルパカと生きる喜び』(原題:Pakucha)

リマ映画祭ペルー文化省審査員特別賞
監督:ティト・カタコラ
撮影:オスカル・カタコラ(『アンデス、ふたりぼっち』)
2021年/ペルー/80分/アイマラ語/ドキュメンタリー/スペイン語字幕付
© 2021 American Condors.
ペルー南部、アンデスのアイマラ族コミュニティでは、アルパカ農家に古くから伝わる祭りがある。
アルパカの繁殖と多様性の維持を“Pakucha(アルパカの精霊)”に祈願する儀式が行われている。
儀式を通じ、アンデス文化の深みへ没頭し、新しい生命の起源となる神秘に満ちた世界へと導かれる。
上映スケジュール:
■2/23(金祝) 10:30
■2/25(日) 13:00
・チケット情報はこちら▶https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/022rs7n35wi31.html
『ファルファン 路地裏からの栄光』(原題:La Foquita: El 10 de la calle)

監督:マルティン・カサピア・カサノバ
出演: ジャン・フランコ・サンチェス、フアン・カルロス・レイ・デ・カストロ、エミラム・コシオ(『ロムロとフリタ 秘密の恋のカーレース』)
2020年/ペルー/100分/スペイン語
Ⓒ2020 Lfante Films. Todos los derechos reservados.
日本初公開作品。
ペルーを36年ぶりのワールドカップ出場に導き、歴史に名を刻んだペルー代表ストライカー、ジェフェルソン・ファルファンの半生を描いた伝記映画。
最貧困地区で生まれた彼は、サッカーと出会い逆境を乗り越えながら、“ストリート育ちの10番 “となっていく。
また、撮影は故郷のビジャ・エル・サルバドール地区にて行われた。
上映スケジュール:
■2/23(金祝) 13:00
■2/24(土) 10:30
・チケット情報はこちら▶https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02ibec4e5wi31.html
『情熱の大河に消える』(原題:La Pasión De Javier)

監督:エドゥアルド・ギジョッド
出演:ステファノ・トッソ、バニア・アシネ
2019年/ペルー/100分/スペイン語
©COPYRIGHT,”LA PASIÓN DE JAVIER” IMAGIA FILMS DERECHOS RESERVADOS 2019
ハビエル・エロー没後60年特別上映。日本初公開。
☆17 Festival Images Hispano – Américaines観客賞(フランス)
☆Festival Cinema Hispanique観客賞(フランス)
情熱的で型にはまらない文学生ハビエル・エロー。父親には、詩人となることに反対されていた。
やがて、世界青年フォーラムに招待され訪れたパリでマリオ・バルガス・リョサと出会い、キューバ革命について意見を交換する。
ラテンアメリカの不平等を克服するには革命しかないと確信した彼は、ゲリラ・グループに参加することを決意するが・・・。
上映スケジュール:
■2/24(土) 13:00
■2/25(日) 10:30
・チケット情報はこちら▶https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02cky4b36wi31.html
土田英生
尾方宣久 奥村泰彦 金替康博 高橋明日香 立川 茜 土田英生 水沼 健 渡辺啓太
***
江戸時代から続いてきたらしい和菓子屋「亀屋権太楼」が、経歴の捏造に端を発した騒ぎで存続の危機に立たされる。
新しい社長は評判の人格者。彼なら道を誤らないはずだ。
店、家族、そこに関わる人たちの10年間。
今回のMONOは、場所も時間もとばしながら、視点を変えて人々の営みを俯瞰する新たな試み。
善人と悪人の境界線はどこにあるんだろう?
私たちは誰に味方すればいいのだろうか?
***
物語などを読んでいると、悪かった人が事件をきっかけに善人になったりする。
また、別の話では仲間だった人が裏切って最後は敵になったりもする。
仲の良かった兄弟が憎しみあったり、あんなに優しかった人が非道になったり。
そんな時、当人はどんなことを思っているんだろう。
そもそも人の性格とは変るものなのか、それとも相手との関係が変化するだけなのか。
今回の話の舞台は「亀屋権太楼」。
江戸時代から続く老舗和菓子屋らしい。当時から食べられていた繊細なお菓子を今でも作り続けている。
働く人はプライドを持ち、お客さんも褒めてくれている。
しかし状況が変化すると途端に全ては変わってしまう。
ある和菓子屋の歴史を俯瞰して、人々の営みを見つめる……そんな話です。
土田英生
■日時
2月22日(木) 19:00- ★
2月23日(金・祝)14:00-/19:00-
2月24日(土) 14:00-
2月25日(日) 14:00-
2月26日(月) 14:00-
※開演の1時間前より受付開始、30分前開場。
★初日割引(一般前売のみ)
■料金
全席指定(税込み / 未就学児童入場不可)
一般 4,300円
U-34 3,000円(34歳以下/要証明書提示/前売のみ)
U-22 2,000円(22歳以下/要証明書提示/前売のみ)
★初日割引 3,800円(一般前売のみ)
■スタッフ
舞台美術|柴田隆弘
照明|吉本有輝子(真昼)
照明操作|池辺 茜 岩元さやか
音楽|園田容子
音響|堂岡俊弘
衣裳|清川敦子
演出助手|neco(劇団三毛猫座)
演出部|白坂奈緒子 習田歩未
舞台監督|青野守浩
イラスト|望月梨絵
宣伝美術|西山榮一(PROPELLER.)
制作|垣脇純子 豊山佳美
協力|キューブ リコモーション radio mono
企画・製作|キューカンバー
■問い合わせ
MONO公式ホームページ (c-mono.com)
まゆ(しわしわ) Instagram @coco_tokushima
【予約、問い合わせ】2cups (yuriko)misozizu︎●gmail.com(︎●
マーカーでのカリグラフィーです。試しにやってみたい方も歓迎。キホンを押さえればカードを書くのが楽しみになります。
今回は2時間のクラスで「thank you」か「Congratulation」
3名から開催。
マチソワ公式サイト – (matineesoiree.com)
2月5日(月) 13:00〜16:30
2月7日(水) ・17日(土)・19日(月)・28日(月) 16:00〜19:30
※21(水)→19(月)に変更となりました。ご了承ください。
参加費500円(材料費込)+1ドリンク制
playful.theater@gmail.com
このたび、第二の人生で変身したいシニア世代の方たちを対象にしたワークショップを開催することになりました。 演劇未経験の方、経験はあるけれど基礎を固めてみたい方。 楽しいワークショップです。 是非お気軽にご参加ください。
日時:
2024年2月28日(水)13時半~16時 (受付は13時15分より開始。当日、参加費2,000円をお支払いください。)
場所:扇町ミュージアムキューブCUBE05
参加費:2000円
内容:
映画「THE GREATEST SHOWMAN」のパロディをします。これが私だ!という服装と魂の叫び声だけを抱えて、ご参加ください!
申し込み方法:
件名に「2/28ワークショップ参加申し込み」と明記の上、 お名前(よみがな)・ご年齢・電話番号・参加の動機・過去の自分と未来の自分へのメッセージを、playful.theater⚫︎gmail.com(⚫︎→@)宛にお送りください。
参加条件:
50歳以上の「変身願望のある人」。経験の有無は問いません。
定員:15名
当日持ち物:
自分らしい服、上履き、飲み物、タオル、筆記用具
講師:
本多真理
1982年生まれ。愛媛県出身。
俳優・脚本家・演出家。
99年関西小劇場デビュー。
シニア世代専門演技講師。 演劇事業playful代表。舞夢プロ所属。
中学生の兄妹を育てる二児の母。趣味は筋トレとサウナ。 シニア演劇に注力しており、シニア劇団への脚本提供や舞台演出はもちろん、多くの俳優養成所や演劇教室でシニアクラスの専任講師を務めている。 社会福祉の役割を担った演劇ワークショップを全国開催するために日々猛勉強中の演劇人。
応募締切:
2024年2月26日(月)夜23時まで。(定員に達しましたら締め切ります)
注意:
・プログラム内容は当日の状況により一部変更することがあります。
・会場内では、写真・映像撮影を行います。撮影したデータは広報などで使用することがあります。
・感染症対策のため、必要な対応をお願いいたします。
大阪市アーティストサポート窓口[なにそうだん]
・電話 06-6954-1123
受付時間:10:00-18:00(水・日休み)
・メール
info@nanisoudan-info
大阪市アーティストサポート窓口[なにそうだん]では〈なにそうだんのノンクロン〉を開催します。ノンクロンとはインドネシア語で、仲間とぐだぐだとお喋りしたりお茶を飲んだりすること。各回のゲストと一緒に、自分たちの今の興味や状況についてゆるやかにお話しをしていると、ちょっとした新しいアイデアやお悩みの解決の種が生まれるかもしれません。
今回会場となるのは、大阪市北区にある扇町ミュージアムキューブという大きな病院の中にある劇場の1階にある「談話室マチソワ」です。ここでは、様々なバックグラウンドを持つ方が訪れやがて去っていきます。そのひとときを思い思いに過ごす場所にお邪魔して、訪れた方の興味を交えつつ、対話の場を開きます。
もちろん相談も受け付けます。ちょっと聞いてみたいことなどを気軽にお話しいただける場です。日頃もやもやしたり一人で悩んでいることがあれば、この機会に話してみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています。
日 時| 2024年3月2日(土)14:00〜16:00
場 所|談話室マチソワ
〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26 扇町ミュージアムキューブ 1F
参加費|無料 (ワンドリンクのオーダーをお願いします)
定 員|15名
対 象|今回のテーマに興味がある方。
申込方法|下記WEB予約フォームからお申し込みください。
【WEB予約フォーム】こちら 申込み〆切:3月1日(金)18:00
※事前予約優先。当日に空きがあれば予約なしでも受付します。
マチソワとは。
マチソワは、大阪市北区にある
扇町ミュージアムキューブという
大きな病院の中にある劇場の1階にあります。
人々が集まり、お茶を飲みながら
知らなかった人とも話ができるお店。
自然なかたちでつながりやアイデアが生まれる。
どこからも自由な、リラックスできる場所。
マチソワはそんな空間です。
マチソワでは、スタッフがお客さんに話しかけ、
お客さんの話に耳を傾けます。
情報を発信するだけでなく、受け皿ともなり、
有機的につなぎ合わせ、開放するメディアとして、
劇場の片隅にひっそりと佇んでいます。
劇場では、昼公演のことをマチネ、
夜公演のことをソワレといいます。
マチソワという名前には、昼と夜の間の時間に
お茶を飲みながら気軽にお過ごしください
という意味をこめています。
こんな空間が劇場や病院の中にあると、
どんな化学反応が起こるのだろう。
そんな期待を胸に、日々お店を営んでいきます。
談話室「マチソワ」 会員のしおり
◇マチソワは、みなさんにゆっくりお過ごしいただく談話室です
◇マチソワでは、スタッフがお客さんに話しかけます
◇マチソワでは、初めてのお客さん同士でもお話しいただけます
◇ただし、相手の方の気持ちや時間やプライバシーを尊重ねがいます
◇自分の話だけでなく、相手の話を聞くことも大事にしましょう
◇初めての方が気持ちよく居られるように心がけましょう
◇混み合う時には、対応にお時間をいただくことがあります
◇大声でのお話はお控えください(劇場内に聞こえる可能性があります)
◇よろしければ、店内のノートにメッセージをお書きください
◇お会計はキャッシュレス決済とさせていただきます