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【扇町キネマ】7/17(金)~7/23(木) 上映スケジュール

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/07/17(金) ~ 2026/07/23(木)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

 

ナショナル・シアター・ライブ『インター・エイリア』

 

2025年 / 112分 / G / イギリス / 配給:カルチャヴィル 

(C) 2014-2026 Culture-ville, LLC

 

演出:ジャスティン・マーティン

脚本:スージー・ミラー

出演:ロザムンド・パイク/ジェイミー・グローヴァー/ジャスパー・タルボット

 

公式サイト:インター・エイリア | ntlivejapan

 

判事として活躍しながら子育てに奮闘する女性ジェシカは、男性優位な空気がある法曹界でキャリアを築きつつ、夫に対してもそつなく対応しながら、一方で育児・家事は完璧にこなして当たり前という母親業の重圧にも向き合っている。 ある日、パーティーから戻った息子ハリーがクラスメートに対するレイプの容疑をかけられてしまうことから、親として、そしてフェアに性暴力事件を扱ってきた判事として、とても難しい局面に立たされるーー

親としての役目とは?親としての正しい行動とは? 

​観る人全てに問いかける、難問。ぜひ、映画館でお楽しみください。

 


 

『君と僕の5分』

2025/韓国/英題:404 Still Remain/104分/カラー/配給:SPOTTED PRODUCTION/TWIN

 

© 2025, GOZIP STUDIO & AMOROSO FILM, All rights reserved.

 

監督・脚本:オム・ハヌル

出演:シム・ヒョンソ ヒョン・ウソク

 

公式サイト:映画『君と僕の5分』公式サイト

 

第20回大阪アジアン映画祭でJAIHO賞に輝いた青春映画。日本の大衆文化が規制されていた2001年、保守的な街・テグを舞台に、タブーだったJ-POPを通して、転校生と学級委員の少年が親しくなっていく様子を描く。オム・ハヌル監督が本作でデビューを飾る。出演はシム・ヒョンソ、ヒョン・ウソク、コン・ミンジョン、イ・ドンフィら。

 

2001年、韓国。テグに転校してきたギョンファンは、規制されていた日本の音楽やアニメのファンだった。休み時間にひとりで音楽を聴く彼はオタクとからかわれるが、学級委員のジェミンも日本文化が好きだと知る。ふたりは徐々に親しくなっていくのだが……

 


 

『TOKYO BURST-犯罪都市-』

 

2026/日本、韓国/116分/配給:KADOKAWA、BY4M STUDIO

 

監督:内田英治

脚本:内田英治 三嶋龍朗

出演:水上恒司 ユンホ

 

公式サイト:映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式サイト

 

韓国映画『犯罪都市』シリーズを、世界観をそのままに日本オリジナルストーリーでユニバース化したアクション。歌舞伎町を舞台に、破天荒な新人刑事と韓国警察庁のエース刑事がバディを組み、巨大な陰謀に挑む様を描く。監督は『全裸監督』の内田英治。水上恒司、東方神起のユンホのほか、福士蒼汰、渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒーらが共演する。

 

歌舞伎町で生まれ育った相場は、新宿署の新人刑事だが血の気が多く、問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯を追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣される。出会った初日から相容れない彼らだったが、無理矢理バディを組まされ……

 


 

『ドライブ・マイ・カー』

 

2021年 / 179分 / G / 日本 / 配給:ビターズ・エンド
©2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

 

監督:濱口竜介
原作:村上春樹「ドライブ・マイ・カー」(短編小説集『女のいない男たち』所収/文春文庫刊)
脚本:濱口竜介、大江崇允
音楽:石橋英子
撮影:四宮秀俊
録音:伊豆田廉明
出演:西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、岡田将生 ほか

 

妻を失った男の喪失と希望を綴った原作を受け継ぎながら、「ワーニャ伯父さん」や「ゴドーを待ちながら」という時代を超えて愛される演劇要素を大胆に取り入れた、ストーリーと映画内演劇が重奏的に呼応しあう驚異的な物語。第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞をはじめ4冠に輝き、第94回米アカデミー賞国際長編映画賞を獲得した。

 


 

『寝ても覚めても』

 

2018年 / 119分 / G / 日本 / 配給:ビターズ・エンド
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会 / COMME DES CINÉMAS

 

監督:濱口竜介
原作:柴崎友香『寝ても覚めても』(河出文庫刊)
脚本:田中幸子、濱口竜介
音楽:tofubeats
撮影:佐々木靖之
録音:島津未来介
出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子

 

第71回カンヌ国祭映画祭コンペティション部門正式出品作。同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く一人の女の8年間を丁寧に、そしてスリリングに描く。人はなぜ人を愛するのか? その人は人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのか? 心をかき乱され、恋愛観を揺さぶられる、ただならぬ「大人の恋愛映画」の傑作。

 


 

『偶然と想像』

 

2021年 / 121分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2021 NEOPA/fictive

 

監督・脚本 濱口竜介
撮影:飯岡幸子
録音:城野直樹、黄永昌
整音:鈴木昭彦
出演:古川琴音、中島歩、玄理、渋川清彦、森郁月、甲斐翔真、占部房子、河井青葉 ほか

 

親友同士の他愛のない恋バナ、大学教授に教えを乞う学生、20年ぶりに再開した女友達…。「偶然」をテーマにした3つの物語が織りなされる初の「短編集」。小さな撮影体制でリハーサル・撮影時間を充分に確保し、俳優たちの軽やかでいて繊細な表現を丁寧に映し出す。第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞した。

 


 

『何食わぬ顔(long version)』

 

2002年 / 98分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2002 fictive

 

監督・脚本・編集:濱口竜介
撮影:渡辺淳、濱口竜介、東辻賢治郎
録音:井上和士
音楽:David Nude、ROMAN
出演:松井智、濱口竜介、岡本英之、遠藤郁子、石井理絵 ほか

 

友人に言われるままに亡兄の遺作となる8ミリ映画を撮影する野村。彼の煮え切らない態度が周囲を戸惑わせる。東京大学映画研究会にて全編8mmフィルムで撮影された本作は濱口が敬愛するジョン・カサヴェテス監督『ハズバンズ』(1970)の影響が色濃い。映画内映画の緻密な構成など、濱口映画のエッセンスがすでに本作には詰まっている。

*原版は8mmフィルムをデジタイズしたSD素材となります。

 


 

『THE DEPTHS』

 

2010年 / 121分 / G / 日本 / 配給:Incline
©Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010

 

監督:濱口竜介
脚本:大浦光太、濱口竜介
撮影監督:ヤン・グニョン
照明:後閑健太
録音:金地宏晃
編集:山崎梓
音楽:長嶌寛幸
出演:キム・ミンジュン、石田法嗣、パク・ソヒ、米村亮太朗、村上淳 ほか

 

韓国人カメラマン・ペファンは日本滞在中に男娼のリュウをモデルとして見出すも、過酷な運命が二人を待つ。濱口作品初参加となった石田法嗣が、さまざまな境界を取り払っていくリュウを演じる。東京藝術大学と韓国国立映画アカデミーによる共同製作で、キャストだけでなくスタッフも日韓混成チームで行われた。

 


 

『ハッピーアワー』

 

2015年 / 317分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2015 KWCP

 

監督:濱口竜介
脚本:はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
撮影:北川喜雄
照明:秋山恵二郎
録音:松野泉
音楽:阿部海太郎
出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら ほか

 

30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは…。市民参加による「即興演技ワークショップ in Kobe」から誕生した。ほとんどの登場人物を演技未経験者がつとめ、これまでにない試みでつくりあげた三部構成の本作は、第68回ロカルノ映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

※第一部(106分)・第二部(96分)・第三部(115分)の三部構成、扇町キネマでは通しでも各部ごとでもご覧頂けます。

 


 

『PASSION』

 

2008年 / 115分 / G / 日本 / 配給:Incline
©東京藝術大学大学院映像研究科

 

監督・脚本:濱口竜介
撮影:湯澤祐一
照明:佐々木靖之
録音:草刈悠子
編集:山本良子
出演:河井青葉、岡本竜汰、占部房子、岡部尚、渋川清彦 ほか

 

結婚間近の果歩と智也を祝う席上、智也の過去の浮気が発覚し…。男女2人が揺れ動く一夜を描いた群像劇。渋川清彦、河井青葉、占部房子と、『偶然と想像』や濱口作品の常連になる俳優たちが結集している。第56回サン・セバスチャン国際映画祭、第9回東京フィルメックスへ出品され映画作家・濱口竜介が世界に発見されるきっかけとなった初期代表作。

 


 

中編プログラム

『永遠に君を愛す』/『天国はまだ遠い』/『不気味なものの肌に触れる』/『Walden』

 

『永遠に君を愛す』

 

2009年 / 58分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2009 fictive

 

監督:濱口竜介/脚本:渡辺裕子
撮影:青木穣
照明:後閑健太
録音:金地宏晃、上條慎太郎
編集:山崎梓/音楽:岡本英之
出演:河井青葉、杉山彦々、岡部尚、菅野莉央、天光眞弓、小田豊 ほか

 

結婚式当日を迎えた永子と誠一の1日を描く。永子には婚約者・誠一に言い出せない秘密があった。『PASSION』に出演した河井青葉と岡部尚が出演し、同作とは反転したような役柄を演じている。秘密と本音が明らかになっていくスリリングさを基調としつつ、突拍子もない展開に笑ってしまうような要素にも満ちた中編作品。

__________________________

 

『天国はまだ遠い』

 

2016年 / 38分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2015 KWCP

 

監督・脚本:濱口竜介
撮影:北川喜雄
録音:西垣太郎
整音:松野泉
音楽:和田春出演:岡部尚、小川あん、玄理

 

AVのモザイク付けを生業とする雄三は、女子高生の三月みつきと奇妙な共同生活を送っている。ある日、三月の妹から雄三に一本の電話が入る。見える/見えない/見せないこと、カメラを向ける/向けられるなど、過去作とも共通した主題が現れつつ、不思議な爽快感も残す。当初『ハッピーアワー』制作のためのクラウドファンディングのリターンとして企画された短編作品。

__________________________

 

『不気味なものの肌に触れる』

 

2013年 / 54分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2013 Sunborn, fictive

 

監督:濱口竜介
脚本:高橋知由
撮影:佐々木靖之
音響:黄永昌
音楽:長嶌寛幸
振付:砂連尾理
出演:染谷将太、渋川清彦、石田法嗣、瀬戸夏実、村上淳、河井青葉、水越朝弓 ほか

 

千尋は父を亡くして、腹違いの兄・斗吾が彼を引き取る。斗吾と彼の恋人・里美は千尋を暖かく迎えるが、千尋の孤独は消せない。千尋が夢中になるのは、同い年の直也とのダンスだ。しかし、無心に踊る彼らの街ではやがて不穏なできごとが起こりはじめる…。来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版でもある異色作。

__________________________

 

『Walden』

 

2022年 / 2分 / G / 日本 / 配給:Incline
©fictive 2022

 

監督・撮影・録音・編集:濱口竜介

 

木々が映る水面を、風が揺らし、アメンボが波紋を広げる。鳥や蟬たちの鳴き声が響くなか、ダグラス・サーク監督『天が許し給うすべて』(1955)より、ソロー作『ウォールデン』を読むジェーン・ワイマンの声が重ねられる。第60回ウィーン国際映画祭のトレイラーとして作られた、フィックス撮影によるワンショット映画。

 


 

『親密さ』

 

2012年 / 255分 / G / 日本 / 配給:Incline
©ENBUゼミナール

 

監督・脚本:濱口竜介
舞台演出:平野鈴、佐藤亮
撮影:北川喜雄
編集:鈴木宏
整音:黄永昌
劇中歌:岡本英之
出演:平野鈴、佐藤亮、田山幹雄、伊藤綾子、手塚加奈子、新井徹、菅井義久、香取あき ほか

 

ENBUゼミナールの映像俳優コースの修了作品としてスタートした企画。「親密さ」という演劇を作り上げていく過程をフィクションとして演じる前半と、実際の上演を記録し映画として構成した後半の二部構成で描かれる傑作青春群像劇。現実と虚構が複雑に交錯し続け、虚実の彼岸にあるリアリティーの核心が胸を揺さぶる。

 

※前編(115分)・後編(140分)の二部構成、扇町キネマでは通しでも各部ごとでもご覧頂けます。

 


 

詳細を見る

『濱口竜介監督特集上映「突然、偶然、必然」』

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/07/08(水) ~ 2026/07/23(木)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

濱口竜介監督特集上映

「突然、偶然、必然」


『第79回カンヌ国際映画祭』カンヌ映画祭女優賞を受賞した『急に具合が悪くなる』の公開を記念し濱口竜介監督特集上映を実施!
『第74回カンヌ国際映画祭』で脚本賞、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞の4冠受賞の『ドライブ・マイ・カー』含む17作品を一挙に上映します。

 

【上映作品】
『ドライブ・マイ・カー』(2021年)
『悪は存在しない』(2023年)
『寝ても覚めても』(2018年)
『偶然と想像』(2021年)
『何食わぬ顔(long version)』(2002年)
『THE DEPTHS』(2010年)
『ハッピーアワー』(2015年)
『PASSION』(2008年)
『永遠に君を愛す』(2009年)
『天国はまだ遠い』(2016年)
『不気味なものの肌に触れる』(2013年)
『Walden』(2022年)
『なみのこえ 新地町』(2013年)
『なみのこえ 気仙沼』(2013年)
『なみのおと』(2011年)
『うたうひと』(2013年)
『親密さ』(2012年)

 


『ドライブ・マイ・カー』

 

2021年 / 179分 / G / 日本 / 配給:ビターズ・エンド
©2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

 

監督:濱口竜介
原作:村上春樹「ドライブ・マイ・カー」(短編小説集『女のいない男たち』所収/文春文庫刊)
脚本:濱口竜介、大江崇允
音楽:石橋英子
撮影:四宮秀俊
録音:伊豆田廉明
出演:西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、岡田将生 ほか

 

妻を失った男の喪失と希望を綴った原作を受け継ぎながら、「ワーニャ伯父さん」や「ゴドーを待ちながら」という時代を超えて愛される演劇要素を大胆に取り入れた、ストーリーと映画内演劇が重奏的に呼応しあう驚異的な物語。第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞をはじめ4冠に輝き、第94回米アカデミー賞国際長編映画賞を獲得した。

 


『悪は存在しない』

 

2023年 / 106分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2023 NEOPA/fictive

 

監督・脚本 濱口竜介
音楽:石橋英子
撮影:北川喜雄
録音・整音:松野泉
美術:布部雅人
照明:秋山恵二郎
出演:大美賀均、西川玲、小坂竜士、渋谷采郁、菊池葉月、三浦博之、鳥井雄人、山村崇子 ほか

 

豊かな自然が残る長野県、水挽町。代々そこで慎ましく暮らしていた巧と一人娘の花だったが、ある日近くにグランピング場を作る計画が持ち上り、その余波は次第にふたりの生活にも及んでいく。『ドライブ・マイ・カー』で音楽を担当した石橋英子のライブ用サイレント映像『GIFT』と共に生まれた長編映画。第80回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)を受賞。

 


『寝ても覚めても』

 

2018年 / 119分 / G / 日本 / 配給:ビターズ・エンド
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会 / COMME DES CINÉMAS

 

監督:濱口竜介
原作:柴崎友香『寝ても覚めても』(河出文庫刊)
脚本:田中幸子、濱口竜介
音楽:tofubeats
撮影:佐々木靖之
録音:島津未来介
出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子

 

第71回カンヌ国祭映画祭コンペティション部門正式出品作。同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く一人の女の8年間を丁寧に、そしてスリリングに描く。人はなぜ人を愛するのか? その人は人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのか? 心をかき乱され、恋愛観を揺さぶられる、ただならぬ「大人の恋愛映画」の傑作。

 


『偶然と想像』

 

2021年 / 121分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2021 NEOPA/fictive

 

監督・脚本 濱口竜介
撮影:飯岡幸子
録音:城野直樹、黄永昌
整音:鈴木昭彦
出演:古川琴音、中島歩、玄理、渋川清彦、森郁月、甲斐翔真、占部房子、河井青葉 ほか

 

親友同士の他愛のない恋バナ、大学教授に教えを乞う学生、20年ぶりに再開した女友達…。「偶然」をテーマにした3つの物語が織りなされる初の「短編集」。小さな撮影体制でリハーサル・撮影時間を充分に確保し、俳優たちの軽やかでいて繊細な表現を丁寧に映し出す。第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞した。

 


『何食わぬ顔(long version)』

 

2002年 / 98分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2002 fictive

 

監督・脚本・編集:濱口竜介
撮影:渡辺淳、濱口竜介、東辻賢治郎
録音:井上和士
音楽:David Nude、ROMAN
出演:松井智、濱口竜介、岡本英之、遠藤郁子、石井理絵 ほか

 

友人に言われるままに亡兄の遺作となる8ミリ映画を撮影する野村。彼の煮え切らない態度が周囲を戸惑わせる。東京大学映画研究会にて全編8mmフィルムで撮影された本作は濱口が敬愛するジョン・カサヴェテス監督『ハズバンズ』(1970)の影響が色濃い。映画内映画の緻密な構成など、濱口映画のエッセンスがすでに本作には詰まっている。

*原版は8mmフィルムをデジタイズしたSD素材となります。

 


『THE DEPTHS』

 

2010年 / 121分 / G / 日本 / 配給:Incline
©Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010

 

監督:濱口竜介
脚本:大浦光太、濱口竜介
撮影監督:ヤン・グニョン
照明:後閑健太
録音:金地宏晃
編集:山崎梓
音楽:長嶌寛幸
出演:キム・ミンジュン、石田法嗣、パク・ソヒ、米村亮太朗、村上淳 ほか

 

韓国人カメラマン・ペファンは日本滞在中に男娼のリュウをモデルとして見出すも、過酷な運命が二人を待つ。濱口作品初参加となった石田法嗣が、さまざまな境界を取り払っていくリュウを演じる。東京藝術大学と韓国国立映画アカデミーによる共同製作で、キャストだけでなくスタッフも日韓混成チームで行われた。

 


『ハッピーアワー』

 

2015年 / 317分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2015 KWCP

 

監督:濱口竜介
脚本:はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
撮影:北川喜雄
照明:秋山恵二郎
録音:松野泉
音楽:阿部海太郎
出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら ほか

 

30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは…。市民参加による「即興演技ワークショップ in Kobe」から誕生した。ほとんどの登場人物を演技未経験者がつとめ、これまでにない試みでつくりあげた三部構成の本作は、第68回ロカルノ映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

※第一部(106分)・第二部(96分)・第三部(115分)の三部構成、扇町キネマでは通しでも各部ごとでもご覧頂けます。

 


『PASSION』

2008年 / 115分 / G / 日本 / 配給:Incline
©東京藝術大学大学院映像研究科

 

監督・脚本:濱口竜介
撮影:湯澤祐一
照明:佐々木靖之
録音:草刈悠子
編集:山本良子
出演:河井青葉、岡本竜汰、占部房子、岡部尚、渋川清彦 ほか

 

結婚間近の果歩と智也を祝う席上、智也の過去の浮気が発覚し…。男女2人が揺れ動く一夜を描いた群像劇。渋川清彦、河井青葉、占部房子と、『偶然と想像』や濱口作品の常連になる俳優たちが結集している。第56回サン・セバスチャン国際映画祭、第9回東京フィルメックスへ出品され映画作家・濱口竜介が世界に発見されるきっかけとなった初期代表作。

 


中編プログラム

『永遠に君を愛す』/『天国はまだ遠い』/『不気味なものの肌に触れる』/『Walden』

 

『永遠に君を愛す』

 

2009年 / 58分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2009 fictive

 

監督:濱口竜介/脚本:渡辺裕子
撮影:青木穣
照明:後閑健太
録音:金地宏晃、上條慎太郎
編集:山崎梓/音楽:岡本英之
出演:河井青葉、杉山彦々、岡部尚、菅野莉央、天光眞弓、小田豊 ほか

 

結婚式当日を迎えた永子と誠一の1日を描く。永子には婚約者・誠一に言い出せない秘密があった。『PASSION』に出演した河井青葉と岡部尚が出演し、同作とは反転したような役柄を演じている。秘密と本音が明らかになっていくスリリングさを基調としつつ、突拍子もない展開に笑ってしまうような要素にも満ちた中編作品。

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『天国はまだ遠い』

 

2016年 / 38分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2015 KWCP

 

監督・脚本:濱口竜介
撮影:北川喜雄
録音:西垣太郎
整音:松野泉
音楽:和田春出演:岡部尚、小川あん、玄理

 

AVのモザイク付けを生業とする雄三は、女子高生の三月みつきと奇妙な共同生活を送っている。ある日、三月の妹から雄三に一本の電話が入る。見える/見えない/見せないこと、カメラを向ける/向けられるなど、過去作とも共通した主題が現れつつ、不思議な爽快感も残す。当初『ハッピーアワー』制作のためのクラウドファンディングのリターンとして企画された短編作品。

__________________________

 

『不気味なものの肌に触れる』

 

2013年 / 54分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2013 Sunborn, fictive

 

監督:濱口竜介
脚本:高橋知由
撮影:佐々木靖之
音響:黄永昌
音楽:長嶌寛幸
振付:砂連尾理
出演:染谷将太、渋川清彦、石田法嗣、瀬戸夏実、村上淳、河井青葉、水越朝弓 ほか

 

千尋は父を亡くして、腹違いの兄・斗吾が彼を引き取る。斗吾と彼の恋人・里美は千尋を暖かく迎えるが、千尋の孤独は消せない。千尋が夢中になるのは、同い年の直也とのダンスだ。しかし、無心に踊る彼らの街ではやがて不穏なできごとが起こりはじめる…。来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版でもある異色作。

__________________________

 

『Walden』

 

2022年 / 2分 / G / 日本 / 配給:Incline
©fictive 2022

 

監督・撮影・録音・編集:濱口竜介

 

木々が映る水面を、風が揺らし、アメンボが波紋を広げる。鳥や蟬たちの鳴き声が響くなか、ダグラス・サーク監督『天が許し給うすべて』(1955)より、ソロー作『ウォールデン』を読むジェーン・ワイマンの声が重ねられる。第60回ウィーン国際映画祭のトレイラーとして作られた、フィックス撮影によるワンショット映画。

 


『なみのおと』

 

2011年 / 142分 / G / 日本 / 配給:Incline
©silent voice

 

監督:酒井耕、濱口竜介
撮影:北川喜雄
整音:黄永昌

 

酒井耕との共同監督による「東北記録映画三部作」の第一作で、津波被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の対話を撮り続けたドキュメンタリー。親しいもの同士が震災について見つめ合い、語り合う口承記録の形が取られている。未曾有の事態に対してカメラは何を記録し、この被災を伝え続けることができるのか。被災地の悲惨な映像ではなく、映画が「良き伝承者」となるよう、対話と、そこから生成される人々の感情を記録しようとする。

 

 


『なみのこえ 新地町』

 

2013年 / 103分 / G / 日本 / 配給:Incline
©silent voice

 

監督:酒井耕、濱口竜介
実景撮影:北川喜雄
整音:鈴木昭彦

 

2012年1月から2012年6月に、福島第一原子力発電所から約50キロ離れた場所に位置する福島県新地町に暮らす6組10名への対話形式インタビュー。三部作に共通して、両監督が聞き手として、カメラを正面から向けられる被写体としても登場することから、制作者の倫理的な態度が窺える。「聞く」ことで得られる「いい声」(書籍『カメラの前で演じること』)という経験は、その後制作した『ハッピーアワー』にも大きく示唆を与えた。

 


『なみのこえ 気仙沼』

 

2013年 / 109分 / G / 日本 / 配給:Incline
©silent voice

 

監督:酒井耕、濱口竜介
実景撮影:北川喜雄
整音:黄永昌

 

2012年1月から2013年3月に行われた宮城県気仙沼市に暮らす7組11名への対話形式インタビューの記録。『なみのおと』から一年が経ち、「被災者」の声ではなく、現実にそこに生きる「一人ひとり」の声として対話が記録された。発言は、当事者による一次情報としてただ提示されるのではなく、カメラは声の抑揚や発言者や聞き手の表情など言葉に還元できない要素を捉える。

 


『うたうひと』

 

2013年 / 120分 / G / 日本 / 配給:Incline
©silent voice

 

監督:酒井耕、濱口竜介
撮影:飯岡幸子、北川喜雄、佐々木靖之
整音:黄永昌

 

100年先への被災体験の伝承という課題に対して、東北地方伝承の民話語りから示唆を得て、みやぎ民話の会の小野和子を聞き手に迎え、伝承の民話語りが記録された。語り手と聞き手の間に生まれる民話独特の「語り/聞き」の場は、創造的なカメラワークによって記録され、スクリーンに再現される。映画と民話の枠を超えた新たな伝承映画。

 


『親密さ』

 

2012年 / 255分 / G / 日本 / 配給:Incline
©ENBUゼミナール

 

監督・脚本:濱口竜介
舞台演出:平野鈴、佐藤亮
撮影:北川喜雄
編集:鈴木宏
整音:黄永昌
劇中歌:岡本英之
出演:平野鈴、佐藤亮、田山幹雄、伊藤綾子、手塚加奈子、新井徹、菅井義久、香取あき ほか

 

ENBUゼミナールの映像俳優コースの修了作品としてスタートした企画。「親密さ」という演劇を作り上げていく過程をフィクションとして演じる前半と、実際の上演を記録し映画として構成した後半の二部構成で描かれる傑作青春群像劇。現実と虚構が複雑に交錯し続け、虚実の彼岸にあるリアリティーの核心が胸を揺さぶる。

 

※前編(115分)・後編(140分)の二部構成、扇町キネマでは通しでも各部ごとでもご覧頂けます。

 

 

 

WEBチケットのご購入はこちらから

 

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ミュージカル版『黒革の手帖』

  • CUBE01
  • 演劇
日時
2026/07/24(金) ~ 2026/07/26(日)
会場
CUBE01
主催
Alexandrite Stage
問合せ

info_kurokawa2026@yahoo.co.jp

2026年7月24日(金)~7月26日(日)

24日(金) 13:30~(カーテンコール撮影可能日)/18:00~(来場者特典ランダム贈呈)

25日(土) 13:30~(アフタートークあり)/18:00~

26日(日) 13:30~

 

原作・松本清張

脚本/演出・野口大輔

出演・彩凪翔/合田雅吏/麻乃佳世 他

 

チケット予約

https://kurokawanotecho.themedia.jp/pages/9718966/ticket

※事前販売期間 6/1(月)16:00~6/16(火)16:00

一般販売期間 6/21(日)~21:00~当日24時

 

 

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MASAO ORIMO ~サマーライブ 2026~

  • CUBE01
  • 音楽
日時
2026/07/28(火) ~ 2026/07/28(火)
会場
CUBE02
主催
YG Club
問合せ

事務局お問合せフォーム

MASAO ORIMO ~サマーライブ 2026~

 

【昼の部】開演12:00

【夜の部】開演15:30

【料金】

12,800円(税込)
同一会場で、2公演両方参加の方は21,000円(税込)
※非会員様は+2,000円

 

————————

【お問合せについて】

ご不明な点は、YG Clubまでお気軽にご連絡ください。[事務局お問合せフォームはこちら]

※非会員の方で、メールが届かない場合があります。

その際は事務局からお電話いたしますので、日中に連絡が取れる電話番号を申込フォームにご入力ください。

 

公式サイト:Masao Orimo | おりも政夫Official Website

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 【談話室マチソワ】7月のTable Table(16日~31日)

  • マチソワ
  • ワークショップ
  • その他
日時
2026/07/16(木) ~ 2026/07/31(金)
会場
談話室マチソワ
問合せ

7月のTable,Table – マチソワ公式サイト

マチソワは扇町ミュージアムキューブの中にある談話室

 

人々が集まり、お茶を飲みながら、
知らなかった人とも話ができるお店。

マチソワでは、スタッフがお客さんに話しかけ、
お客さんの話に耳を傾けます。

情報を発信するだけでなく、受け皿ともなり、
有機的につなぎ合わせ、開放するメディアとして、
劇場の片隅にひっそりと佇んでいます。

 

 

マチソワでは、日替わり店主が、その個性を発揮して、

さまざまなワークショップを開催しています。

その名も、「Table Table」

お気軽にお立ち寄りください。

 

 

【 7月のTable Table 】 

 

7月のTable Tableは、こちら!
気になる企画があれば、のぞいてみるだけでもOK!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

■点字に触れてみよう、点字を打ってみよう 店主:つっつん(ひだまり)

■オールドメディア新聞を読んでみる 店主 : 諸国漫遊SUN BEARワタベ

■茶ra花・山本さんによるアーユルヴェーダ・ヘッドマッサージ体験 店主 : 諸国漫遊SUN BEARワタベ

■バックパッカーと防犯2 店主:ネリ

■【共修 きょうしゅう】店主:つっつん(ひだまり) 主催者 : Shelly

■宣伝美術さんのお茶会 店主:山口良太

■涼をよぶアロマ 店主:ほちょ 主催者:RIN

■Bibliophile’s Cafe(本を紹介する会) 店主:やまのう

■アップサイクルワークショップ 海のかけらたちのアートフレーム作り 主催者:kaori(音花〜oto-hana〜)

■古事記を楽しく読み解くお茶会 店主:つっつん(ひだまり)

■仏像をめぐるぐるりのこと vol.13 – 死後の世界の歩き方

 

 

詳しい内容、最新のスケジュールなどは、マチソワの公式サイトでご確認ください。

 

 → マチソワとは?

 

 → 今日のマチソワ ―7月のTable Table 

 

 → マチソワ公式サイトTOP

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立川志の春落語会其の二

  • CUBE03
  • その他
日時
2026/08/01(土) ~ 2026/08/01(土)
会場
CUBE02
主催
いやさかえん
問合せ

お問合せ·ご予約:いやさかえん
iyasakaen9009@gmail.com

立川志の春落語会 其の二

 

2026年8月1日(土)CUBE02
開場14:40 開演15:00

会は約2時間を予定しております。

 

木戸銭 3,000円(税込)
※現金にて当日お預かりいたします。

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能meets謡十徳「田村(たむら)」鬼神退治を謡う

  • CUBE04/05
  • ワークショップ
日時
2026/08/02(日) ~ 2026/08/02(日)
会場
CUBE05
主催
大の会
問合せ

noh_dai05@yahoo.co.jp

能meets謡十徳(うたいじっとく)

 

■講師:能楽師シテ方観世流 林本大

 

能の曲の一部をとりあげ、その言葉の意味や、背景を解説。
しっかりと理解したうえで、椅子に座ってお稽古。
息を大切にする発声もお伝えします。大きな声を出すことで健康にも!
朝から気軽に参加できる、新しいお積古の形!

 

■日時

8月2日(日) 11時(受付10:40)

「田村(たむら)」鬼神退治を謡う

 

能の一曲を、内容や言葉の意味をしっかりと解説し、理解していただいた上でその曲のごく一部をとりあげお稽古する参加型の講座。

個人のお稽古は敷居が高いという方や、もう一度習いたいという方までお気軽にご参加ください。

講座に必要な持ち物はございません。

 

■料金

2,000円(当日精算)

※1回約60分

 

■お申込み

能meets謡十徳 予約フォーム

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【扇町キネマ】7/24(金)~8/4(火) 上映スケジュール

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/07/24(金) ~ 2026/08/04(火)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

 

ナショナル・シアター・ライブ2026『オーディエンス』

 

2013年 / 147分 / PG12 / イギリス / 配給:カルチャヴィル 

NTLive『オーディエンス』 photo by Johan Persson

 

演出:スティーヴン・ダルドリー

作:ピーター・モーガン

出演:ヘレン・ミレン/ポール・リッター/ヘイドン・グウィン

 

公式サイト:https://www.ntlive.jp/audience

 

英国ナショナル・シアターで上演された『オーディエンス』を、全国の映画館で上映する。エリザベス2世が60年間毎週欠かさず歴代首相と行ってきた会談を題材に、女王が公私にわたる問題について、各首相に助言を授ける。ピーター・モーガン作。演出はスティーブン・ダルドリー。出演はヘレン・ミレン、ポール・リッター、ヘイドン・グウィンら。

 

バッキンガム宮殿の奥深く、誰も立ち入ることのできない一室。
そこで交わされるのは、台本のない、歴史の裏側を映し出す「対話」だった。

 


 

『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』

 

2026/87分/G/日本/配給:ツインエンジン

©ツインエンジン

 

総監督:中村健治

監督:越田知明

脚本:新八角

 

公式サイト:『劇場版モノノ怪』公式サイト

 

『劇場版モノノ怪』三部作の最終章を飾るファンタジーアニメ。モノノ怪が関わるふたつの事件が解決し、平穏が戻ったように見えた大奥で、不自然な地震の頻発をきっかけに、女中が殺される怪事件が発生する。総監督は中村健治。監督は越田知明。声の出演は神谷浩史、種崎敦美、入野自由、津田健次郎、榊原良子、平野文、本多真梨子、沢城みゆきら。

 

薬売りの活躍によって、唐傘と火鼠の関わる事件が解決し、大奥には平穏が訪れる。しかし、天子との間に世継ぎを授かることを切望する幸子は、ある策謀に巻き込まれてしまう。同じ頃、大奥では不自然な地震が頻発し、女中が絞め殺される怪事件が起きていて……

 

 


 

『プッシャー3部作【4Kデジタル修復版】』

 

 

監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン

 

『プッシャー』

1996年/デンマーク/デンマーク語/110分/カラー/PG12/原題:Pusher/© 1996 Zentropa Entertainments3 ApS/配給:シンカ

キャスト:キム・ボドゥニア/マッツ・ミケルセン/ローラ・ドライスベイク/ズラッコ・ブリッチ

 

『プッシャー2』

2004年/デンマーク/デンマーク語/100分/カラー/R15+/原題:With Blood on My Hands: Pusher II/ © 2004 NWR Films ApS / Pusher 2 Ltd./配給:シンカ

キャスト:マッツ・ミケルセン/レイフ・スリヴェスター・ピーターセン/アンネ・ソーレンセン/ズラッコ・ブリッチ

 

『プッシャー3』

2005年/デンマーク/デンマーク語/108分/カラー/R15+/原題:I’m the Angel of Death: Pusher 3/ © 2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd./配給:シンカ

キャスト:ズラッコ・ブリッチ/アイヤス・アガク/マリネラ・デキク

 

公式サイト:プッシャー3部作【4Kデジタル修復版】 | SYNCA Creations Inc.

 

 

〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭 特別企画 映画デビュー30周年記念上映

1996年、北欧の国・デンマークで製作された1本の映画が世界に激震をもたらした――。

当時24歳のニコラス・ウィンディング・レフンが手掛けた長編デビュー作『プッシャー』は、コペンハーゲンの裏社会を舞台に、麻薬密売人(=プッシャー)が取引に失敗し追い詰められていく様を、才気にあふれたスタイリッシュな映像で、リアルな緊迫感あふれる犯罪ドラマとして描き、犯罪映画の新たな傑作として映画史にその名を刻んだ。

 

そして今、この伝説的なシリーズが公開から30年を記念して【4Kデジタル修復版】として劇場に帰還する。鮮明な映像で甦った必見の傑作群、そして若き〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセンが魅せる鮮烈なパフォーマンスを劇場で目に焼き付けよ。 

 


 

放送芸術学院専門学生たちによる映画上映会

『BACcinéma ~ Blue Hour ~』

 

 

『Actor』

 

 

監督:桝田空龍

 

自信が無くなっていく孤独な純連(唄瑠璃)は舞台での役にのめり込んでいき、次第に自分と役の境界線が曖昧になって行く。

劇団内での尊敬や嫉妬、他人に対する承認欲求。そんな環境が彼女を崩壊させ、役を演じる自分に心酔していく。

 

 

『誰にも言えなかった理由』

 

 

監督:永谷大蔵

 

コロナ禍で日常が奪われた高校生活。親友・千秋(安藤凛香)の死をきっかけに、後悔と喪失を抱えた杏奈(藤井雪菜)は、届かなかった言葉と向き合いながら前へ進もうとする。

これは、若者たちの喪失と再生の物語。

 

『ノンフィクション』

 

 

監督:山野芽生

 

南田(松井亜在陽)が仕事帰り家に帰ると、何者かに部屋を荒らされていた。警察が到着するまでの10分間様々な不可解が南田を襲う。

警察の到着後ひとまずの安心を取り戻したが、消えずに残る違和感の正体、あるものが起こした異変とは。

 

 


 

『TOKYO BURST-犯罪都市-』

 

2026/日本、韓国/116分/配給:KADOKAWA、BY4M STUDIO

 

監督:内田英治

脚本:内田英治 三嶋龍朗

出演:水上恒司 ユンホ

 

公式サイト:映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式サイト

 

韓国映画『犯罪都市』シリーズを、世界観をそのままに日本オリジナルストーリーでユニバース化したアクション。歌舞伎町を舞台に、破天荒な新人刑事と韓国警察庁のエース刑事がバディを組み、巨大な陰謀に挑む様を描く。監督は『全裸監督』の内田英治。水上恒司、東方神起のユンホのほか、福士蒼汰、渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒーらが共演する。

 

歌舞伎町で生まれ育った相場は、新宿署の新人刑事だが血の気が多く、問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯を追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣される。出会った初日から相容れない彼らだったが、無理矢理バディを組まされ……

 


 

『時をかける少女〈2006年・4K〉』

 

2006/日本/G/98分/配給:スタジオ地図LLP、Filmarks

 

監督:細田守

脚本:奥寺佐渡子

原作:筒井康隆

 

公式サイト:【公開20周年記念】4K映像化!細田守監督の名作『時をかける少女』2026年夏、全国リバイバル上映決定! | FILMAGA(フィルマガ)

 

公開20周年を記念して、筒井康隆の小説を再構築し、細田守監督が映画化した青春アニメ『時をかける少女〈2006年〉』を4K版として上映する。タイムリープの力を手に入れた女子高校生が、過去を繰り返すことを通して、人生の尊さに気付く。声の出演は仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月ら。音楽は奥華子の“ガーネット”。

 

高校2年生の紺野真琴は、実験室でクルミをうっかり割ったことから過去に戻るタイムリープ能力を手に入れる。力を使い、彼女は男友達とカラオケを楽しみ、野球で好プレーする日常を満喫する。彼女は、何度でもリセットできる日々が続くと思っていたのだが……

 


 

『エレファント6レコーディング・カンパニー』

 

2022/アメリカ/G/93分/配給:キングレコード

 

監督:チャド・ストックフレス

製作:ランス・バングス

製作総指揮:ショーン・オニール、チャド・ストックフレス。ブライアン・マクファーソン。ダン・エフラム、エメット・ジョーンズ

出演:ロバート・シュナイダー、ビル・ドス、ウィル・カレン・ハート、ジェフ・マンガム

 

公式サイト:7/31公開「エレファント6レコーディング・カンパニー」公式サイト

 

1980年代後半にルイジアナ州ラストンで誕生した<エレファント6>。高校時代からの仲間であるビル・ドス、ウィル・カレン・ハート、ジェフ・マンガム、ロバート・シュナイダーらが自宅に集合しては手あたり次第に手に入れた楽器や機材を使って“実験”をはじめる――

サイケデリック音楽に影響を受け、共通の感性を持つ彼らはコロラド州デンバーやジョージア州アセンズといった小さな大学都市へ移り住み、旧式の4トラックおよび8トラック録音技術が一般に普及し始めた時期とも重なった。彼らは新しい音楽世界を創造しようとさらに“実験”を重ね、後に「オリヴィア・トレマー・コントロール」、「ニュートラル・ミルク・ホテル」、「アップルズ・イン・ステレオ」といったバンドが生まれたのだ。この3つのバンドはエレファント 6の基盤となり、間もなくして数多くのバンドがコレクティヴに参加した。

 


『悪は存在しない』

 

2023年 / 106分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2023 NEOPA/fictive

 

監督・脚本 濱口竜介
音楽:石橋英子
撮影:北川喜雄
録音・整音:松野泉
美術:布部雅人
照明:秋山恵二郎
出演:大美賀均、西川玲、小坂竜士、渋谷采郁、菊池葉月、三浦博之、鳥井雄人、山村崇子 ほか

 

豊かな自然が残る長野県、水挽町。代々そこで慎ましく暮らしていた巧と一人娘の花だったが、ある日近くにグランピング場を作る計画が持ち上り、その余波は次第にふたりの生活にも及んでいく。『ドライブ・マイ・カー』で音楽を担当した石橋英子のライブ用サイレント映像『GIFT』と共に生まれた長編映画。第80回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)を受賞。

 


 

『偶然と想像』

 

2021年 / 121分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2021 NEOPA/fictive

 

監督・脚本 濱口竜介
撮影:飯岡幸子
録音:城野直樹、黄永昌
整音:鈴木昭彦
出演:古川琴音、中島歩、玄理、渋川清彦、森郁月、甲斐翔真、占部房子、河井青葉 ほか

 

親友同士の他愛のない恋バナ、大学教授に教えを乞う学生、20年ぶりに再開した女友達…。「偶然」をテーマにした3つの物語が織りなされる初の「短編集」。小さな撮影体制でリハーサル・撮影時間を充分に確保し、俳優たちの軽やかでいて繊細な表現を丁寧に映し出す。第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞した。

 


 

『PASSION』

 

2008年 / 115分 / G / 日本 / 配給:Incline
©東京藝術大学大学院映像研究科

 

監督・脚本:濱口竜介
撮影:湯澤祐一
照明:佐々木靖之
録音:草刈悠子
編集:山本良子
出演:河井青葉、岡本竜汰、占部房子、岡部尚、渋川清彦 ほか

 

結婚間近の果歩と智也を祝う席上、智也の過去の浮気が発覚し…。男女2人が揺れ動く一夜を描いた群像劇。渋川清彦、河井青葉、占部房子と、『偶然と想像』や濱口作品の常連になる俳優たちが結集している。第56回サン・セバスチャン国際映画祭、第9回東京フィルメックスへ出品され映画作家・濱口竜介が世界に発見されるきっかけとなった初期代表作。

 


 

『寝ても覚めても』

 

2018年 / 119分 / G / 日本 / 配給:ビターズ・エンド
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会 / COMME DES CINÉMAS

 

監督:濱口竜介
原作:柴崎友香『寝ても覚めても』(河出文庫刊)
脚本:田中幸子、濱口竜介
音楽:tofubeats
撮影:佐々木靖之
録音:島津未来介
出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子

 

第71回カンヌ国祭映画祭コンペティション部門正式出品作。同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く一人の女の8年間を丁寧に、そしてスリリングに描く。人はなぜ人を愛するのか? その人は人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのか? 心をかき乱され、恋愛観を揺さぶられる、ただならぬ「大人の恋愛映画」の傑作。

 


 

中編プログラム

『永遠に君を愛す』/『天国はまだ遠い』/『不気味なものの肌に触れる』/『Walden』

 

『永遠に君を愛す』

 

2009年 / 58分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2009 fictive

 

監督:濱口竜介/脚本:渡辺裕子
撮影:青木穣
照明:後閑健太
録音:金地宏晃、上條慎太郎
編集:山崎梓/音楽:岡本英之
出演:河井青葉、杉山彦々、岡部尚、菅野莉央、天光眞弓、小田豊 ほか

 

結婚式当日を迎えた永子と誠一の1日を描く。永子には婚約者・誠一に言い出せない秘密があった。『PASSION』に出演した河井青葉と岡部尚が出演し、同作とは反転したような役柄を演じている。秘密と本音が明らかになっていくスリリングさを基調としつつ、突拍子もない展開に笑ってしまうような要素にも満ちた中編作品。

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『天国はまだ遠い』

 

2016年 / 38分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2015 KWCP

 

監督・脚本:濱口竜介
撮影:北川喜雄
録音:西垣太郎
整音:松野泉
音楽:和田春出演:岡部尚、小川あん、玄理

 

AVのモザイク付けを生業とする雄三は、女子高生の三月みつきと奇妙な共同生活を送っている。ある日、三月の妹から雄三に一本の電話が入る。見える/見えない/見せないこと、カメラを向ける/向けられるなど、過去作とも共通した主題が現れつつ、不思議な爽快感も残す。当初『ハッピーアワー』制作のためのクラウドファンディングのリターンとして企画された短編作品。

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『不気味なものの肌に触れる』

 

2013年 / 54分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2013 Sunborn, fictive

 

監督:濱口竜介
脚本:高橋知由
撮影:佐々木靖之
音響:黄永昌
音楽:長嶌寛幸
振付:砂連尾理
出演:染谷将太、渋川清彦、石田法嗣、瀬戸夏実、村上淳、河井青葉、水越朝弓 ほか

 

千尋は父を亡くして、腹違いの兄・斗吾が彼を引き取る。斗吾と彼の恋人・里美は千尋を暖かく迎えるが、千尋の孤独は消せない。千尋が夢中になるのは、同い年の直也とのダンスだ。しかし、無心に踊る彼らの街ではやがて不穏なできごとが起こりはじめる…。来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版でもある異色作。

__________________________

 

『Walden』

 

2022年 / 2分 / G / 日本 / 配給:Incline
©fictive 2022

 

監督・撮影・録音・編集:濱口竜介

 

木々が映る水面を、風が揺らし、アメンボが波紋を広げる。鳥や蟬たちの鳴き声が響くなか、ダグラス・サーク監督『天が許し給うすべて』(1955)より、ソロー作『ウォールデン』を読むジェーン・ワイマンの声が重ねられる。第60回ウィーン国際映画祭のトレイラーとして作られた、フィックス撮影によるワンショット映画。

 


 

『親密さ』

 

2012年 / 255分 / G / 日本 / 配給:Incline
©ENBUゼミナール

 

監督・脚本:濱口竜介
舞台演出:平野鈴、佐藤亮
撮影:北川喜雄
編集:鈴木宏
整音:黄永昌
劇中歌:岡本英之
出演:平野鈴、佐藤亮、田山幹雄、伊藤綾子、手塚加奈子、新井徹、菅井義久、香取あき ほか

 

ENBUゼミナールの映像俳優コースの修了作品としてスタートした企画。「親密さ」という演劇を作り上げていく過程をフィクションとして演じる前半と、実際の上演を記録し映画として構成した後半の二部構成で描かれる傑作青春群像劇。現実と虚構が複雑に交錯し続け、虚実の彼岸にあるリアリティーの核心が胸を揺さぶる。

 

※前編(115分)・後編(140分)の二部構成、扇町キネマでは通しでも各部ごとでもご覧頂けます。

 


 

『ハッピーアワー』

 

2015年 / 317分 / G / 日本 / 配給:Incline
©2015 KWCP

 

監督:濱口竜介
脚本:はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
撮影:北川喜雄
照明:秋山恵二郎
録音:松野泉
音楽:阿部海太郎
出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら ほか

 

30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは…。市民参加による「即興演技ワークショップ in Kobe」から誕生した。ほとんどの登場人物を演技未経験者がつとめ、これまでにない試みでつくりあげた三部構成の本作は、第68回ロカルノ映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

※第一部(106分)・第二部(96分)・第三部(115分)の三部構成、扇町キネマでは通しでも各部ごとでもご覧頂けます。

 


 

『ドライブ・マイ・カー』

 

2021年 / 179分 / G / 日本 / 配給:ビターズ・エンド
©2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

 

監督:濱口竜介
原作:村上春樹「ドライブ・マイ・カー」(短編小説集『女のいない男たち』所収/文春文庫刊)
脚本:濱口竜介、大江崇允
音楽:石橋英子
撮影:四宮秀俊
録音:伊豆田廉明
出演:西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、岡田将生 ほか

 

妻を失った男の喪失と希望を綴った原作を受け継ぎながら、「ワーニャ伯父さん」や「ゴドーを待ちながら」という時代を超えて愛される演劇要素を大胆に取り入れた、ストーリーと映画内演劇が重奏的に呼応しあう驚異的な物語。第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞をはじめ4冠に輝き、第94回米アカデミー賞国際長編映画賞を獲得した。

詳細を見る

音楽劇『ちいさこの庭』 ― 山の世話焼きイグナとルンダの青い石 ―

  • CUBE01
  • 演劇
日時
2026/08/08(土) ~ 2026/08/11(火)
会場
CUBE01
主催
Sh!nkiяo
問合せ

shinkiro@kakeruhirose.com

 

公演概要

原作「ちいさこの庭」より、garden2『山の世話焼きイグナ』とgarden3『ルンダの青い石』に焦点を当て、原作・小玉ユキ監修のもと、新たな創作場面を交えた舞台版オリジナル作品として上演いたします。

山、そして海――。

異なる景色を舞台に、想いと記憶がやさしく繋がっていく物語。

原作の魅力を大切にしながら、舞台版ならではの見せ場とオリジナル楽曲をふんだんに盛り込んだ、ファンタジック音楽劇をどうぞご覧ください。


ストーリー

”ちいさこ”と人が紡ぐ、大人のための童話 森に棲むといわれる”ちいさこ”たち。絵本好きな少女、恋愛小説家と編集者、引きこもりの男子中学生……生きる時代も性別も立場も違う人間たちが”ちいさこ”に出会いー?”ちいさこ”と人間の不思議な体験が詰まったファンタジックオムニバス。

 

* 原作:小玉ユキ『ちいさこの庭』

( 小学館「flowersフラワーコミックスα」刊)

* 脚本・演出:遠坂百合子

* 総合プロデュース:広瀬翔

* 公演日:2026年8月8日(土)〜11日(火)

公演日程

2026年8月8日(土)〜8月11日(火・祝)

* 8月8日(土)13:00 / 17:00

* 8月9日(日)13:00 / 17:00

* 8月10日(月)18:00

* 8月11日(火・祝)12:00 / 15:30

※上演時間:約90分予定

※全7公演予定

* 会場:扇町ミュージアムキューブ

チケット

前売券

* 指定席(最前〜中央ブロック1〜3列目) 6,000円

* 自由席(4列目以降・見切れ席含む) 5,000円

当日券

* 指定席(最前〜中央ブロック1〜3列目) 6,500円

* 自由席(4列目以降・見切れ席含む) 5,500円

販売開始

2026年6月10日(水)10:00〜

チケット予約

CoRichチケット

https://ticket.corich.jp/apply/465164/


ご来場のお客様へ

【入場について】

受付開始は開演60分前、開場は45分前です。

入場列の整理は受付開始時刻より行います。

それ以前のご来場はご遠慮ください。

【当日券について】

各回開演60分前より受付にて販売いたします。

先着順での販売となり、ご予約は承っておりません。

販売状況は公式SNSをご確認ください。

【チケットご購入に関する注意事項】

* お申込み後1週間以内にご入金をお願いいたします。

* ご入金が確認できない場合は自動キャンセルとなります。

* ご購入後のお客様都合によるキャンセル・変更・払い戻しはできません。

【ご来場に関するお願い】

* 未就学児のご来場は事前にご相談ください。

* 体調の優れないお客様はご来場をお控えください。

* 出演者および公演内容は予告なく変更となる場合がございます。

* 出演者変更による払い戻しはいたしかねます。

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2026 OMC舞台技術ワークショップ vol.5 パンチ&リノリウムを張ってみよう編

日時
2026/08/12(水) ~ 2026/08/12(水)
会場
CUBE01
主催
扇町ミュージアムキューブ(株式会社シアターワークショップ)
問合せ

info@omcube.jp

1年間かけて舞台技術の様々な要素について学ぶ「2026 OMC舞台技術ワークショップ」
 

今月のテーマは「パンチ・リノリウム」です!

舞台の床面を飾る、パンチカーペットとリノリウム素材についての説明から、扱い方、張り方、引き方、巻き方まで実際に触りながら、手順をひとつひとつ解説します 舞台で使用するテープや釘などのレクチャーも交え、実践で使えるテクニックをお伝えします

 

日時:2026年8月12日(水)19:00~21:00
会場:扇町ミュージアムキューブCUBE01
定員:10名(先着順、空きがある場合当日参加も可能)
参加費:一般1,000円 学生800円
    ※税込・当日現金精算
対象:舞台技術に興味がある方

申込:https://forms.cloud.microsoft/r/nfwVDvif8f
講師:中島史輝

 

〔注意事項〕
・定員に達し次第募集を終了する場合があります。
・未就学児不可、中学生以下は保護者同伴となります。
回答いただいた情報は扇町ミュージアムキューブのプライバシーポリシーに則って管理し、本ワークショップの実施以外の用途には使用いたしません。
プライバシーポリシー:https://omcube.jp/privacy/

 

年間の開講予定はこちら👇

https://omcube.jp/?p=10461

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