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『ペンギン・レッスン』

2024年/スペイン、イギリス/英語、スペイン語/112分/ビスタ/カラー/5.1ch/
原題:THE PENGUIN LESSONS/日本語字幕:斉藤敦子/配給:ロングライド
© 2024 NOSTROMO PRODUCTION STUDIOS S.L; NOSTROMO PICTURES CANARIAS S.L; PENGUIN LESSONS, LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
監督:ピーター・カッタネオ 脚本:ジェフ・ポープ
原作:トム・ミシェル「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」
出演:スティーヴ・クーガン、ヴィヴィアン・エル・ジャバー、ビョルン・グスタフソン、アルフォンシーナ・カロッチオ、デイヴィッド・エレロ、ジョナサン・プライス
公式サイト:https://longride.jp/lineup/penguin/
22カ国で刊行されたトム・ミッチェルの回顧録『人生を変えてくれたペンギン…』を映画化した。実在の教師の体験を基に、軍事政権下のアルゼンチンに赴任した英語教師が、ペンギンとの共同生活を通して人生の希望を取り戻していく。監督は『フル・モンティ』のピーター・カッタネオ。主演はスティーヴ・クーガン。共演はジョナサン・プライスら。
1976年、軍事政権下のアルゼンチン。夢を見失い、人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師・トムは、名門寄宿学校に赴任する。混乱する社会と手強い生徒たちに直面する中、旅先で出会った女性と共に、重油まみれの瀕死のペンギンを救うことに。女性にはふられ、残されたのはペンギンだけ。海に戻そうとしても不思議と彼の元に戻ってくる。こうして始まった奇妙な同居生活。「サルバトール」と名付けたそのペンギンと、不器用ながらも少しずつ心を通わせていき、本当に大切なもの ─人生の意味と、生きる喜び─ を取り戻していく。
『(LOVE SONG)』
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2025年 / 日本・タイ /120分 / 株式会社KADOKAWA配給
©2025『(LOVE SONG)』製作委員会
出演:森崎ウィン 向井康二(Snow Man)
ミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン 藤原大祐 齊藤京子
ファースト・チャローンラット・ノープサムローン ミュージック・プレーワー・スタムポン 逢見亮太
夏目透羽 水橋研二 宮本裕子 / 筒井真理子 / 及川光博
監督・脚本︓チャンプ・ウィーラチット・トンジラー「2gether」
脚本︓吉野 主 阿久根知昭
音楽︓近谷直之
劇中曲プロデュース︓The TOYS
主題歌︓Omoinotake「Gravity」(Sony Music Labels)
制作プロダクション︓KINEMA STUDIO 制作協力︓h8 Studio アークエンタテインメント
公式サイト:https://www.hipgnosismovie.com/
日タイ共同製作で、森崎ウィンとSnow Manの向井康二がW主演を務めるラブストーリー。バンコクと東京を舞台に、止まっていた恋が再び動き出す様を描く。タイのドラマ『2gether』を手がけたウィーラチット・トンジラー監督が、日本デビューを果たす。共演は及川光博、藤原大祐、筒井真理子ら。日本とタイを代表するキャストが集結。
バンコクに赴任した研究員のソウタは、大学時代に姿を消した初恋の相手・カイを見つける。東京とは異なる時間が流れるバンコクで、彼らの距離は徐々に縮まっていく。彼がカイへの思いを抑えようとする一方、カイは学生の頃に作り始めた曲をようやく完成させる。
『みらいのうた』

2025年/日本/137分/G/製作幹事・配給:murmur/配給協力:ティ・ジョイ
Ⓒ2025「みらいのうた」製作委員会
監督・撮影・編集:エリザベス宮地
プロデューサー:青木しん
共同プロデューサー:成瀬保則、仲安貴彦
ナレーション:小川未祐
主題歌/挿入歌:吉井和哉
キャスト:吉井和哉、ERO
公式サイト:https://mirainouta-film.jp/
1990年代に「JAM」「バラ色の日々」などのヒットで一世を風靡し、独自のグラマラスな世界観と詩的な歌詞で、今も多くの音楽ファンを、魅了する不屈のロックバンドTHE YELLOW MONKEY。そのボーカルとして、深く響く歌詞と圧倒的な存在感で世代を超えて愛されている吉井和哉。
彼のミュージシャンとしての人生は、URGH POLICEのボーカルEROとの出会いから始まった。当時10代だった吉井は、ベーシストとして加入。しかし、音楽性の違いなどからいつしかバンドは自然消滅。その後、吉井はURGH POLICEを通じて出会った仲間達とTHE YELLOW MONKEYを結成。EROは静岡に残り、地元で働きながらカントリーミュージックに目覚め、それぞれの音楽の道を歩みながらも、二人は交流を続けていた。
しかし2021年、EROが脳梗塞で倒れ、音楽活動どころか仕事もできなくなってしまう。吉井は、療養中だったEROのために何かできることはないかと思い、「URGH POLICE時代の曲を、また一緒にやらないか?」と40年ぶりのセッションの約束をし、その様子を追ったドキュメンタリーの撮影を開始した。しかし、撮影開始から数ヶ月後、吉井が喉頭がんになっていることが発覚する一。それでも吉井は、制作作業を続け、試行錯誤の中、ひたすらリハーサルの日々を過ごしていたが、ある決断をする。そしてついに、スタッフ、ファンの祈りが集まった、東京ドームライブの“復活の日”を迎える。更にライブを終え約3か月後 吉井は、EROとの約束を果たしに、静岡に帰郷する。URGH POLICE以来、40年ぶりのセッションへ準備を進めていくのだった。
『ひゃくえむ。』

2025年製作/106分/G/日本
配給:ポニーキャニオン、アスミック・エース
© 魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
松坂桃李 染谷将太
原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
美術監督:山口渓観薫
音楽:堤博明
プロデューサー:寺田悠輔、片山悠樹、武次茜
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース
公式サイト:https://hyakuemu-anime.com/
公式X: https://x.com/hyakuemu_anime
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、
辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。
トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。
打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。
次第に2 人は100m 走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。
数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に
トップランナーの一人となった小宮が現れるー。
『大長編 タローマン 万博大爆発』
2025年/日本/105分/アスミック・エース 配給
©2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会
監督:藤井亮
出演:タローマン 太陽の塔 地底の太陽 水差し男爵
解説:山口一郎
公式サイト:https://taroman-movie.asmik-ace.co.jp
“1970年代に放送された特撮ヒーロー番組”という体裁で製作され、NHK Eテレでの放送後に話題を集めたドラマの劇場版。大阪万博が開催された1970年に想像された、2025年の近未来都市を舞台に、岡本太郎の作品がヒーローとなって、万博会場に来襲する奇獣たちと戦う。監督は藤井亮。ナレーションは、サカナクションの山口一郎。
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
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