イベント情報

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THE MEATLES 1st/2nd/3rd Show

  • CUBE02
  • 音楽
日時
2026/10/11(日) ~ 2026/10/11(日)
会場
CUBE02
主催
THE NEATLES
問合せ

neatles.info@gmail.com

ニートルズに1本足しちゃいました。

 

さて!新しく始まりました、ミートルズ!

ニートルズがもっと皆さんとお話したい、もっと僕たちを知ってもらいたい、そういう願いからこの新たなイベントが出来ました。

 

手ぶらで来て、楽しんで帰る!

それをコンセプトに色々と皆様と関われるトークテーマなどを用意しております!

そして今回は、2部.3部にて三木海人さん,小阪慶さんを

お呼びしております!

ミートルズならではの気軽に来て、気軽に楽しめるイベントになっておりますので、是非お越しください!

お待ちしております!!

 

■開催日
2026年10月11日(日)

 

■時間

1st 開場時間 10:30/開演時間 11:00/終演時間 12:30

2nd 開場時間 13:45/開演時間 14:15/終演時間 15:45

3rd 開場時間 17:00/開演時間 17:30/終演時間 19:00

■会場
扇町ミュージアムキューブ / CUBE02 (大阪府)
〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26 扇町ミュージアムキューブ

 

■出演者
Seiya
Tsubasa
Yukey
Carnell

 

■販売元
保田幸哉

THE MEATLES 10/…のチケット情報|LivePocket(ライブポケット)

THE MEATLES 10/…のチケット情報|LivePocket(ライブポケット)

THE MEATLES 10/…のチケット情報|LivePocket(ライブポケット)

 

■注意事項
※本公演は、身分証を確認させていただきます。必ず顔写真付身分証(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード)をお持ちいただくようお願い申し上げます。なんらかの理由により身分証をご用意できない場合事前に運営までご連絡をお願いいたします。身分証をご提示いただけない場合入場をお断りいたします。

 

※チケットにつきましていかなる場合でも登録名義人様以外の譲渡、転売はお断りいたします。万が一転売や不審な行為があった場合、直ちにチケットを無効化し、今後のイベントへの入場をお断りします。その場合の返金もいたしませんのでご了承ください。

 

※お客様都合での返金は一切承っておりません。ご了承ください。

※本公演は未就学児のご入場、並びに16才未満の保護者なしでのご入場はいただけません。

 

※会場で盗難やケガ等が発生しましても主催者及び運営者は責任を負いかねます。貴重品は必ずご自身で管理していただけますようお願いいたします。

 

※イベントが終了いたしましたら速やかなご退出をお願いいたします。また会場付近にたむろするなどもご遠慮いただきますようお願いいたします。

 

※当日お困りごとがありましたら近くのスタッフまでお声がけください。ご来場までの期間のでご不明点、ご不安点は「neatles.info@gmail.com」までお願いいたします。ご意見ご感想は後日の対応とさせていただきます。

 

※出待ち行為や追跡行為固く禁止させていただきます。

 

※開催時間は若干前後する可能性がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※当日事故・混乱防止のため様々な制限を設けさせていただくことがございます。予めご了承ください。

 

※これらの注意事項、スタッフの指示をお守りいただけないかたのイベントご参加はお断りいたします。当日お守りいただけない場合、即刻ご退出いただき今後当運営が開催するすべてのイベントへのご来場をお断りいたします。

 

※ チケットをお持ちの代表者の方は入場の際必ず同伴者の方と一緒に入場してください。その際は代表者の身分証明書を提示した上ご入場ください。

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「劇団夢道」姫錦之助座長襲名 20周年記念公演/姫海老之助誕生日公演

  • CUBE01
  • 演劇
日時
2026/10/10(土) ~ 2026/10/11(日)
会場
CUBE01
主催
劇団夢道
問合せ
公式X:@Yumemichi_Hime

姫錦之助座長襲名 20周年記念公演/姫海老之助誕生日公演

 

■日時

2026年10月10日・11日 2日間公演 

 ※11日 昼の部のみ 姫錦之助座長襲名 20周年記念公演

 11日 姫海老之助誕生日公演

 2部 歌手ゲスト長居 秀・松下弘一・日野さち枝

 

■会場

扇町ミュージアムキューブ CUBE01

 

■料金
3,000円
昼の部開演 13時
夜の部開演 17時30分

 

 

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劇団153cm 第3回公演 『ぼくがきみであること Wish You Were Here』

  • CUBE04/05
日時
2026/10/10(土) ~ 2026/10/11(日)
会場
CUBE05
主催
劇団153cm
問合せ

gekidan153@gmail.com

 

 

 

出演者

イノウエクララ
柿木蓮人

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世界演劇講座 ⅩⅩⅠ 新アングラ考Ⅱ ―実験と日常―【第4回】太田省吾

  • CUBE04/05
  • ワークショップ
  • その他
日時
2026/10/12(月) ~ 2026/10/12(月)
会場
CUBE05
主催
扇町ミュージアムキューブ(運営 株式会社シアターワークショップ)
問合せ

sekaiengeki@gmail.com (事務局/髙安)

次代を担う演劇人育成のために立ち上げ、今年で開講21年目を迎える世界演劇講座。毎回、前半は問題提起のレクチャー、後半は映像を参照しながら、受講生とのディスカッションを中心に行います。あなたの観劇体験や作品制作に生かしてみませんか。

 

日時:2026/7/13、8/17、9/14、10/12、11/16  月曜日、 19時〜20時45分
会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE05(〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26)
講師:西堂行人 (演劇評論家)、笠井友仁 (演出家)
定員:25名程度(申込順)
受講料:一般 7,000円 学生 4,000円 単発 2,000円 

※1回ずつの受講もできます 

お申込先:https://x.gd/ZerVg
お問い合わせ:メール/ sekaiengeki@gmail.com (事務局/髙安)
電話/ 06-6766-4166 (扇町ミュージアムキューブ)

 

主催:扇町ミュージアムキューブ(運営 株式会社シアターワークショップ)
共催:世界演劇講座
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

 

■ごあいさつ
 前年に続き、「アングラ演劇」についての新思考を展開する。1960年代以降の演劇は、つねに「実験」を志向した。実験とはトライ・アンド・エラーの連続である。「エラー(失敗)」を恐れては一歩も前に進めない。「失敗」を通してはじめて先が見えてくる。そして、「失敗」からありえたかもしれない可能性を引き出す探求心こそが必要なのである。今回取り上げる劇作家・演出家はそれぞれが、仮説を提示し、実験を重ね、そこから理論を導き出した。多くの理論的著書を扱うことで、彼らの演劇の本質が実験に裏打ちされていたことを見ていく。スケールの大きい野外劇を生み出した松本雄吉は、壮大さの中に緻密に組み立てられた演劇論を背景に持つ、音楽や美術を綜合したトータルシアターだった。市街劇で日常を攪乱した寺山修司は、都市の中に潜り込み、演劇と日常の境界に絶えず揺さぶりをかけてきた。日常の風景から非日常の因子を取り出し、不気味な不条理感を醸し出した別役実は、安定した空間に亀裂を生じさせてきた。スローモーションの動きで、ついに沈黙に至りついた太田省吾の劇は、日常そのものに潜む人間の根源的な時間を露出させた。演劇を「場」から構想していく瓜生良介は、物語を解体することに意味を見出し、演劇の完成度をめざさなかった。彼らによるさまざまな実験は従来の劇概念を内側から壊し、日常を虚構で埋め尽くしていった。そこにアングラ演劇の一つの切り口があった。

 

■定期講座日程

【第1回】 7月13日(月) 松本雄吉 

1970年に日本維新派を結成し、87年に維新派で活動を再開した松本は、関西で初めてのアングラ演劇と言われた。松本の追求した舞台は、舞踏と深い関係を持ち、言葉に限定されない全体演劇でもあった。それは「ポスト・アングラ」を示唆する。

 

【第2回】 8月17日(月) 寺山修司

1967年『青森県のせむし男』で旗揚げした演劇実験室◎天井桟敷は、「見世物の復権」を掲げ、土俗的な地下水脈と都市の表層を出会わせた。前近代の暗い闇は20世紀の現代と激突した。アングラ演劇の「通底路」はまさにここにあった。

 

【第3回】 9月14日(月) 別役実

言葉から意味を抜き取り、身体演技の新局面を提示した別役の「不条理劇」は、リアリズム演劇からもっとも遠かった。それは世界を構成してきた価値観と、従来の台詞劇の基盤に疑義を差し挟んだからだ。アングラの意味解体の一つの要素はここにあった。

 

【第4回】 10月12日(月) 太田省吾

演劇の言葉を一変させた太田の代名詞となった「沈黙劇」は、言葉を語らないことで、言葉の根底にある「言語性」の豊かな貯蔵庫を探し当てた。そこでは言葉と身ぶり、空間と言語のゆるぎないアングラの言語=身体論が内包されていた。

 

【第5回】 11月16日(月) 瓜生良介

土方与志の創立した舞台芸術学院で前衛劇を学んだ瓜生良介は、20世紀前半のアヴァンギャルドと60年代後半の前衛劇とを結び付けた。自由な集団が自由な演劇を生むという彼の理念は、小劇場運動の根底に置かれた。

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【“Dish”UP vol.13】No One Novus

  • CUBE02
  • 演劇
  • 舞踊
  • 音楽
日時
2026/10/12(月) ~ 2026/10/12(月)
会場
CUBE02
主催
川村広輝
問合せ

No One Novus lit.link(リットリンク)

【“Dish”UP vol.13】

 

【公演スケジュール】

日時 : 10/12(月) 2回公演

1st公演 OPEN 15:30/START 16:00

2nd公演 OPEN 18:00/START 18:30

 

チケット : ¥6000

 

CAST:

Kou

Tatsuki.

たいなおき

☆NAOKI

hikaru

点点

KAWATAKU

Atsuki

Rikuto

Andrew

MC : 春園千晶

 

 

チケットお問い合わせはこちら

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『となりのとらんす少女ちゃん』大阪先行上映

  • 扇町キネマ
  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/10/13(火) ~ 2026/10/13(火)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

【大阪先行上映】

11月7日公開予定・大阪を舞台にした映画『となりのとらんす少女ちゃん』

「扇町キネマ」で全国に先駆けての先行上映会開催!

 

12:50~上映回

上映後舞台挨拶あり

登壇者:中川未悠さん/はるな愛さん/東海林毅監督

 

19:15~

上映前舞台挨拶あり

登壇者:中川未悠さん/はるな愛さん/東海林毅監督/高橋蒼太さん

 

チケット購入:x.gd/EAvuM

 

 

『となりのとらんす少女ちゃん』

2026年/72分/日本/配給:ミカタ・エンタテインメント

 

監督:東海林毅

出演:中川未悠、髙橋蒼太、竹内大騎、はるな愛

 

公式サイト:『となりのとらんす少女ちゃん』

 

大阪を舞台に、自分の性別違和に気づきはじめた思春期の主人公が、未来からやって来た“もうひとりの自分”との対話を通して自分らしい生き方を探求する姿を描いた人情コメディ。トランスジェンダー当事者である漫画家・とら少が、トランスジェンダーの若者たちの感情をリアルに描いた短編漫画集「となりのとらんす少女ちゃん」収録の一編「未来から来たとらんすちゃん」を原作に、「老ナルキソス」「片袖の魚」など性的マイノリティを主人公にした作品を多く手がける東海林毅が監督・脚本を手がけた。

母親と2人で大阪に暮らす中学2年生のユウタのもとに、ユウカと名乗る女性が現れる。ユウカは10年後の未来からやって来たユウタ自身で、多くの苦労の末に性別適合手術を受けて現在の姿になったのだという。ユウカはユウタに対し、大人の身体になる前に一刻も早く性別移行に向けて動きはじめるよう迫る。周囲の友人たちとの間で小さな違和感を覚えていたユウタだったが、あまりにも強引なユウカに反発し、2人の攻防が始まる。そんな中、ユウタの14歳の誕生日にある事件が起こり、ユウタは未来への選択を迫られることになる。

「ブルーボーイ事件」で知られるトランスジェンダー当事者の俳優・中川未悠が未来からやって来たユウカ役で主演を務め、はるな愛が自身初となる母親役で出演。

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【談話室マチソワ】10月のTable Table(1日~15日)

  • マチソワ
  • ワークショップ
  • その他
日時
2026/10/01(木) ~ 2026/10/15(木)
会場
談話室マチソワ
問合せ

10月のTable,Table – マチソワ公式サイト

マチソワは扇町ミュージアムキューブの中にある談話室

 

人々が集まり、お茶を飲みながら、
知らなかった人とも話ができるお店。

マチソワでは、スタッフがお客さんに話しかけ、
お客さんの話に耳を傾けます。

情報を発信するだけでなく、受け皿ともなり、
有機的につなぎ合わせ、開放するメディアとして、
劇場の片隅にひっそりと佇んでいます。

 

 

マチソワでは、日替わり店主が、その個性を発揮して、

さまざまなワークショップを開催しています。

その名も、「Table Table」

お気軽にお立ち寄りください。

 

【 10月のTable Table 】 

 

10月のTable Tableも、個性あふれる企画でいっぱい。
気になる企画があれば、のぞいてみるだけでもOK!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

■共修 ~ダーニングやリペアを考える~ 店主:つっつん(ひだまり) 主催 : Shelly

■マチソワNATTO-BU Vol.7「関西にナピラ出没注意」 店主:ひだまり・つっつん/諸国漫遊SUN BEARワタベ

■仏像をめぐるぐるりのこと vol.14

■点字に触れてみよう、点字を打ってみよう 店主:つっつん(ひだまり)

■オールドメディア新聞を読んでみる 店主 : 諸国漫遊SUN BEARワタベ

■茶ra花・山本さんによるアーユルヴェーダ・ヘッドマッサージ体験 店主 : 諸国漫遊SUN BEARワタベ

■心の整理整頓セッション(占い+対話) 主催者:りょうじゅん 店主:ネリ

 

 

 

詳しい内容、最新のスケジュールなどは、マチソワの公式サイトでご確認ください。

 

 → マチソワとは?

 

 → 10月のTable,Table – マチソワ公式サイト

 

 → マチソワ公式サイトTOP

詳細を見る

【扇町キネマ】10/9(金)~10/15(木) 上映スケジュール

  • CUBE03
  • 映画
日時
2026/10/09(金) ~ 2026/10/15(木)
会場
CUBE03
主催
扇町キネマ
問合せ

info@omcube.jp

※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。

※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】

 

 

【大阪先行上映】

11月7日公開予定・大阪を舞台にした映画『となりのとらんす少女ちゃん』

「扇町キネマ」で全国に先駆けての先行上映会開催!舞台挨拶付き

 

『となりのとらんす少女ちゃん』

2026年/72分/日本/配給:ミカタ・エンタテインメント

 

監督:東海林毅

出演:中川未悠、髙橋蒼太、竹内大騎、はるな愛

 

公式サイト:『となりのとらんす少女ちゃん』

 

大阪を舞台に、自分の性別違和に気づきはじめた思春期の主人公が、未来からやって来た“もうひとりの自分”との対話を通して自分らしい生き方を探求する姿を描いた人情コメディ。トランスジェンダー当事者である漫画家・とら少が、トランスジェンダーの若者たちの感情をリアルに描いた短編漫画集「となりのとらんす少女ちゃん」収録の一編「未来から来たとらんすちゃん」を原作に、「老ナルキソス」「片袖の魚」など性的マイノリティを主人公にした作品を多く手がける東海林毅が監督・脚本を手がけた。

母親と2人で大阪に暮らす中学2年生のユウタのもとに、ユウカと名乗る女性が現れる。ユウカは10年後の未来からやって来たユウタ自身で、多くの苦労の末に性別適合手術を受けて現在の姿になったのだという。ユウカはユウタに対し、大人の身体になる前に一刻も早く性別移行に向けて動きはじめるよう迫る。周囲の友人たちとの間で小さな違和感を覚えていたユウタだったが、あまりにも強引なユウカに反発し、2人の攻防が始まる。そんな中、ユウタの14歳の誕生日にある事件が起こり、ユウタは未来への選択を迫られることになる。

「ブルーボーイ事件」で知られるトランスジェンダー当事者の俳優・中川未悠が未来からやって来たユウカ役で主演を務め、はるな愛が自身初となる母親役で出演。

 


 

『トニー滝谷 4Kリマスター版 』

2004年/75分/配給:アンプラグド

(C)CONTENTS POTENTIAL Inc.

 

孤独の中で生きてきたトニー滝谷はようやく最愛の女性に出会うがそれはあっという間に失われてしまう。悲しみにうちひしがれるトニー滝谷の前に、 妻に生き写しの女性が現れた─

村上春樹の短編小説を市川準監督が映画化した『トニー滝谷』を、4Kリマスター版で上映。結婚を機に孤独から脱した男が、妻の死後に喪失感に駆られて、彼女の代わりを求める。4Kリマスター版の制作には撮影監督・広川泰士、録音技師・橋本泰夫が携わった。出演はイッセー尾形、宮沢りえ、篠原孝文ら。ナレーションは西島秀俊。音楽は坂本龍一。

 

 


 

『熱狂をこえて』

2026年/105分/日本/配給:アップリンク

©カミハグプロダクション

 

監督:松岡弘明
出演:南定四郎

 

1994年に日本で初めてプライドパレードを実現させた活動家・南定四郎の半生を描いたドキュメンタリー。

現在、日本では40カ所以上でプライドパレードが開催され、パートナーシップ制度も全国へ広がりつつある。その歩みの出発点には、「ゼロ」から「イチ」を切り拓いてきた先人たちの草の根の活動があった。1931年に樺太で生まれ秋田県で育った南定四郎は、22歳で上京し、自分らしい生き方を模索し続けた。1984年、ゲイ解放運動を開始した彼は活動にのめり込み、自らの熱意に身を任せていく。そして1994年、日本初のプライドパレードを立ち上げる。南が主体となって進めた活動は日本におけるプライド運動の礎となったが、次第に彼は独自の信念に固執するようになり、周囲との溝を深めていく。ついに第3回パレードでは大きな反発を受け、南は運動の第一線から身を引くことになる。

時代に翻弄されながらも正義に突き動かされ駆け抜けてきた南が、熱狂の末に何を見つけたのか。本人の証言をはじめ、当時の関係者のインタビュー、報道資料、写真や映像をもとに、その激動の軌跡をたどり、日本におけるプライド運動の原点を描き出す。

 


 

『老ナルキソス』

2022年/110分/R15+/日本/配給:オンリー・ハーツ

©2022 老ナルキソス製作委員会

 

監督:東海林毅
出演:田村泰二郎、水石亜飛夢、寺山武志、日出郎、モロ師岡、津田寛治、千葉雅子、村井國夫

 

公式サイト:『老ナルキソス』

 

ゲイの老人の性と苦悩を描き、国内外で高い評価を得た東海林毅監督の同名短編を、東海林監督が自身初のオリジナル長編として再映画化。

自身の衰えていく容姿に耐えられず、作家としてもスランプ状態にあるゲイでナルシストの老絵本作家・山崎。ある日、ウリセンの青年レオと出会った山崎はレオの若さと美しさに打ちのめされる。レオが山崎の代表作を心の糧にして育ったことを知った山崎は、生涯で初めて自分以外の存在に恋心を抱く。そんな山崎にレオは見知らぬ父親の面影を重ね合わせていた。

「太陽」「沈黙 サイレンス」の田村泰二郎が短編版から引き続き山崎役を、「国民の選択」「黄龍の村」の水石亜飛夢がレオ役をそれぞれ演じるほか、日出郎、モロ師岡、津田寛治、千葉雅子、村井國夫らが脇を固める。

 

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行きは良い宵 Vol.30

  • CUBE04/05
  • その他
日時
2026/10/17(土) ~ 2026/10/17(土)
会場
CUBE05
主催
キジネコレコード
問合せ

お問合せ:行きは良い宵 Vol.30

行きは良い宵 Vol.30

 

行きはよいよい、帰るころには帰り道が怖くなるような
背すじがゾッとする怪談会

1人45分、プチ単独形式でたっぷり怪談をきいていただけます!
※配信はありません

 

【出演者】
宇津呂鹿太郎
ウエダコウジ

 

【日時】

2026/10/17(土)

開場 14:30
開演 15:00
終演 17:00

 

【会場】
扇町ミュージアムキューブ CUBE05
大阪府大阪市北区南扇町6−26 2階

 

【チケット】

行きは良い宵 Vol.30 のチケット購入・予約は TIGET から

大人:¥2,500
小人:¥500(高校生以下)
※会場でドリンクの販売は有りません。
※蓋のある飲み物の持ち込みは大丈夫です。

 

【 当日のご案内 】
当日の受付・ご入場につきましては、下記の順番でご案内いたします。

① 事前チケットをご購入のお客様
※会場にて次回・次々回開催分の紙のチケットを販売しております。

② TIGETサイトよりご予約のお客様
※TIGETの受付番号順にご案内いたします。

 

【 勧誘・営業行為等の禁止事項 】

本イベントにおいて、以下の行為を一切禁止します。

●営業活動、商品・サービスの販売、宣伝、広告、集客行為
マルチ商法(ネットワークビジネス)、投資案件、保険、不動産等への勧誘

●宗教団体、政治団体その他各種団体への勧誘または加入の勧誘

●他のお客様に対する執拗な連絡先の交換要求、個別面談への誘導、イベント終了後の勧誘を目的とした接触

●主催者の事前の許可なく、チラシ、パンフレット、クーポンその他の販促物・広告物・印刷物等を配布する行為、または営業・勧誘を目的とした名刺の配布

●その他、主催者が本イベントの趣旨に反すると判断する一切の勧誘・営業行為

お客様から苦情や相談が寄せられた場合、または主催者が上記行為に該当すると判断した場合は、事実確認の有無にかかわらず、主催者の裁量により注意、即時退場その他必要な措置を講じることがあります。

禁止行為により退場となった場合、チケット代その他一切の費用は返金いたしません。
また、禁止行為が確認されたお客様については、主催者の判断により、以後キジネコレコードが主催するすべてのイベントへの参加をお断りする場合があります。

お客様間で発生した勧誘行為その他のトラブルについて、主催者に故意または重大な過失がある場合を除き、主催者は責任を負いません。

本イベントへお申し込みいただいた時点で、本規約に同意したものとみなします。

すべてのお客様が安心してイベントにご参加いただける環境を維持するため、本規約へのご理解とご協力をお願いいたします。

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劇団五期会 第79回公演「静けさの海」

  • CUBE01
  • 演劇
日時
2026/10/15(木) ~ 2026/10/18(日)
会場
CUBE01
主催
劇団五期会
問合せ

gokikai6458@yahoo.co.jp

「静けさの海」

作・演出 キタモトマサヤ

照明/大沢安彦
音響効果/大西博樹
宣伝美術/飛鳥Art Studio
制作/劇団五期会・宮崎美智代・飛鳥Art Studio

提携/扇町ミュージアムキューブ

協力/株式会社シアターワークショップ・有限会社ライターズ・カンパニー

出演/尾崎磨基、森畑結美子、小川悦子、井之上淳、宇仁菅真、林和子、牛丸裕司、 勝村愛、植村美咲、中原央人、石野りく、山根翔大、北岡里都、枯木隆志、神野春樹、東口雛乃、村井祥悟、田村優宜、田代紗楽

 

あらすじ/

高校3年生のマサカズは、夏季補修授業に出席しなければ卒業も危うい。大学受験など興味がないし、手の届かないところにあるように思える。しかし両親はそれを許さない。高校1年生の弟ヒデジはすでに大学受験を視野に入れて生活しながらも部活に打ち込んでいる。盆前でもある補修二日目のその日、東京でOLをしているはずの叔母イズミが帰郷した。イズミは、一目見て普通のOLには見えない華やかさと影を持つ。イズミに魅かれるマサカ ズ。数日後、埠頭で男性の水死体が発見された。

 

2026年

10月15日(木)19時
16日(金)14時、19時
17日(土)14時
18日(日)14時

一般:4000円 学生・障がい者:2500円 一般ペア:7500円

チケット:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoPz7otKN4yEJlziAIZzJEzCyS23C8hhFU604GimbX0VT51w/viewform

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