【扇町キネマ】1/30(金)~2/5(木) 上映スケジュール
- CUBE03
- 映画
- 日時
- 2026/01/30(金) ~ 2026/02/05(木)
- 会場
- CUBE03
- 主催
- 扇町キネマ
- 問合せ
※全席自由。上映開始7日前よりチケット販売開始。
※チケット購入はこちらから→【扇町キネマ】
『(LOVE SONG)』

2025年 / 日本・タイ /120分 / 株式会社KADOKAWA配給
©2025『(LOVE SONG)』製作委員会
出演:森崎ウィン 向井康二(Snow Man)
ミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン 藤原大祐 齊藤京子
ファースト・チャローンラット・ノープサムローン ミュージック・プレーワー・スタムポン 逢見亮太
夏目透羽 水橋研二 宮本裕子 / 筒井真理子 / 及川光博
監督・脚本︓チャンプ・ウィーラチット・トンジラー「2gether」
脚本︓吉野 主 阿久根知昭
音楽︓近谷直之
劇中曲プロデュース︓The TOYS
主題歌︓Omoinotake「Gravity」(Sony Music Labels)
制作プロダクション︓KINEMA STUDIO 制作協力︓h8 Studio アークエンタテインメント
公式サイト:https://www.hipgnosismovie.com/
日タイ共同製作で、森崎ウィンとSnow Manの向井康二がW主演を務めるラブストーリー。バンコクと東京を舞台に、止まっていた恋が再び動き出す様を描く。タイのドラマ『2gether』を手がけたウィーラチット・トンジラー監督が、日本デビューを果たす。共演は及川光博、藤原大祐、筒井真理子ら。日本とタイを代表するキャストが集結。
バンコクに赴任した研究員のソウタは、大学時代に姿を消した初恋の相手・カイを見つける。東京とは異なる時間が流れるバンコクで、彼らの距離は徐々に縮まっていく。彼がカイへの思いを抑えようとする一方、カイは学生の頃に作り始めた曲をようやく完成させる。
『兄を持ち運べるサイズに』

2025年 / 日本 /126分 / カルチュア・パブリッシャーズ配給
(C)2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
監督:中野量太
原作:村井理子『兄の終い』
出演:柴咲コウ/オダギリジョー/満島ひかり/青山姫乃/味元耀大
公式サイト:https://www.culture-pub.jp/ani-movie/
理子のもとに警察から、兄が息子の良一によって遺体で発見されたという連絡が入る。兄が暮らしていた東北へ向かった理子は、警察署で元妻の加奈子、娘の満里奈と7年ぶりに再会する。兄のアパートの片づけを始めた3人は、壁に貼られた家族写真を見つける。
『ひゃくえむ。』

2025年製作/106分/G/日本
配給:ポニーキャニオン、アスミック・エース
© 魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
松坂桃李 染谷将太
原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
美術監督:山口渓観薫
音楽:堤博明
プロデューサー:寺田悠輔、片山悠樹、武次茜
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース
公式サイト:https://hyakuemu-anime.com/
公式X: https://x.com/hyakuemu_anime
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、
辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。
トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。
打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。
次第に2 人は100m 走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。
数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に
トップランナーの一人となった小宮が現れるー。
『みらいのうた』

2025年/日本/137分/G/製作幹事・配給:murmur/配給協力:ティ・ジョイ
Ⓒ2025「みらいのうた」製作委員会
監督・撮影・編集:エリザベス宮地
プロデューサー:青木しん
共同プロデューサー:成瀬保則、仲安貴彦
ナレーション:小川未祐
主題歌/挿入歌:吉井和哉
キャスト:吉井和哉、ERO
公式サイト:https://mirainouta-film.jp/
1990年代に「JAM」「バラ色の日々」などのヒットで一世を風靡し、独自のグラマラスな世界観と詩的な歌詞で、今も多くの音楽ファンを、魅了する不屈のロックバンドTHE YELLOW MONKEY。そのボーカルとして、深く響く歌詞と圧倒的な存在感で世代を超えて愛されている吉井和哉。
彼のミュージシャンとしての人生は、URGH POLICEのボーカルEROとの出会いから始まった。当時10代だった吉井は、ベーシストとして加入。しかし、音楽性の違いなどからいつしかバンドは自然消滅。その後、吉井はURGH POLICEを通じて出会った仲間達とTHE YELLOW MONKEYを結成。EROは静岡に残り、地元で働きながらカントリーミュージックに目覚め、それぞれの音楽の道を歩みながらも、二人は交流を続けていた。
しかし2021年、EROが脳梗塞で倒れ、音楽活動どころか仕事もできなくなってしまう。吉井は、療養中だったEROのために何かできることはないかと思い、「URGH POLICE時代の曲を、また一緒にやらないか?」と40年ぶりのセッションの約束をし、その様子を追ったドキュメンタリーの撮影を開始した。しかし、撮影開始から数ヶ月後、吉井が喉頭がんになっていることが発覚する一。それでも吉井は、制作作業を続け、試行錯誤の中、ひたすらリハーサルの日々を過ごしていたが、ある決断をする。そしてついに、スタッフ、ファンの祈りが集まった、東京ドームライブの“復活の日”を迎える。更にライブを終え約3か月後 吉井は、EROとの約束を果たしに、静岡に帰郷する。URGH POLICE以来、40年ぶりのセッションへ準備を進めていくのだった。





